M2 無限定lock 秋野美月 | Dance Unit W+I&S ~慶應義塾大学SFC 公認ダンスサークル~

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慶應義塾大学公認サークル Dance Unit W+I&S のブログです!

ブログ開いていただきどうもありがとうございますー!
無限定lockを創作させていただいてます、秋野美月です!

改めて、21引退公演「ひかれ!」で無限定lockを創作することができている光栄さを述べさせてください。
入学当初、2021年の春はコロナの影響をもろに受けている時で、私が初めてドゥブルベの一員として何かのステージに立って、みんなと対面で一つの公演に関わったのは、2021年の秋、18の引退公演Re: Wです。この時の思い出が4年までWに居座ろうと思えた原動力の1つになっています。
Re: W、めちゃめちゃ楽しかったんです。ダンスの本番はよっぽどのことがない限り、どうしても楽しい思い出になります。スポットライトを浴びて、周りの人たちが自分を見に来て、日ごろの努力が実る経験が得られ、仲間と共に何かをするという達成感をその瞬間に味わえるので。
でもRe: Wの楽しい思い出と聞いて出てくるのはいつも練習期間なんです。18に囲まれながら練習して、同期との思い出は正直ほとんどないってくらい色んな先輩と過ごしてました。上手い人たちがいっぱいいて、見てるだけでもすごいってなるのに、そんな彼らが初心者な自分との練習に付き合ってくれる。なつみさんも、とわさんゆりかさんも、くるみさんかやさんも、創作者としては関わってないゆうやさん大林さん、どこにそんな時間があったんだろうって不思議になるくらい私に時間を使ってくださっていた気がします。
その中で特に楽しかった時間がなっちゃんさん率いる無限定lockのコマです。18が沢山いました。みんなのユーモアが光まくり。とにかくカオス。鳩胸でパンチするながしさんの動画今でも笑えます。そんな騒がしいむろっくで過ごす時間がめちゃくちゃ楽しかった。Lockは大学生になるまでやったことなかったけど、できないなりに楽しくて、沢山可愛がってくれました(笑)
だから、Re: Wとなつみさんのむろっくは本当に私の中にキラキラした思い出としてぶっささりすぎているんですね。これ怖いのが私だけじゃなく、21全体がRe: W大好きなんです。多分18は21にそこまでデカい思い出を残したという自覚はないかと思いますが^_^
これで分かりますかね無限定lockを創作する光栄さ、というか恐れ多さが(笑)結論急に雑ですみません。カオスでみんなが楽しそうに踊っていて、ジャンラーはかまして、他ジャンがそれぞれの良さを発揮しながら輝いているむろっくを、1年生の私にキラキラとした思い出を与えてくれたむろっくを、2,3,4年生もどの公演にも必ずあって私の居場所となっていたMを今度は自分が創る、、?光栄です。もうすぐ形になることが怖いですねー。まあ普段はそこまで考えてないんですけど笑

そんな私の思いに答えてくれるのは、紛れもなくコマ生の一人一人です。私は結構上手く生きたいタイプなので、他人に期待する(=失望するリスクを背負う)って行為がそんなに得意じゃないんですけど、公演期間始まってようやく慣れて、みんなに期待しまくっています。余談ですが、これはくみが創作者の話で言ってた、上手く生きる(妥協・他者との距離・自己愛)を捨てているのがドゥブだって話にとても当てはまっていて、自分のその変化に深く納得しました。
そんな最近は、「私が創り上げているむろっく」ではなく、「みんなと創り上げているむろっく」をとっても感じています。(責任転嫁だったらごめんね^_^)こないだの平日練で、パートの詰めをして私がみんなの踊りを見るとなった時、はのんとたかやが超にこにこしながら「見ててー!」って言ってきたんです。何かと思ったら、振りをちょっとアレンジしてめちゃめちゃおもろい視線誘導してたんですね。(本番そのバージョンが見れるかは私も分かりません笑)それだけじゃなくて、みんなの自己fbとか空き時間に練習している姿を見ていると、どこにこだわって踊りたいか知ることができます。それが嬉しくて。こうみんなでどんどん面白くしていく、ダンスのショーケースとして良くしていく感じが、私が思い描いてきたむろっくだなーって思いました。みんなが輝けるように私が手伝うみたいな感じですね。今回のむろっくのテーマは全員が輝くこと、ここは頑張るって箇所をコマ生の全員が持てるような作品作りをすることです。みんなのおかげでそのテーマに沿って作品作りができているような気がしていて、感謝でいっぱいです。本当にありがとう。おかげさまで悔いなく引退できそう。本番まで頼んだよ^_^

あと1つ、私が言いたい光栄さは21のみんなと同期であることです。みんなを1年生のことから知っているからこそ、引退公演でのみんなが誇らしくてなりません。みんなのダンス、創作している21についてはそのM是非見てください。すごく素敵なんです。21の「ダンスが好き」という思いに刺激を貰い、その共通項にずいぶんと支えられてきました。みんながダンス面も人間としても自己成長する姿を近くで見れて嬉しく思うし、逆に私のそのような過程を見守っていてくれていたのだと思うと、この先もずっとよろしくと言いたくなります。公演期間を通して感じる一番辛いことも、一番感動したことも、楽しかったこともみんなと共有してきたから、深い信頼関係を築くことができたし、ただの友達ではない仲間になれたのかな~って思ったり!ね!みんなから学んだこと沢山あります。成長させてくれてありがとう。

最後に、21の引退公演に出てくれている後輩のみんなと唯一の先輩まさとさん、会っても会えてなくても見守ってくださっているOGOB、本番見に来てくれる大切な家族や大好きな人たち、21引退公演「ひかれ!」に携わってくださる全ての人に感謝を込めて!
本番、全員で輝きましょう。