M3 限定house 前田百々香 | Dance Unit W+I&S ~慶應義塾大学SFC 公認ダンスサークル~

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こんにちは!まずは、こうしてブログを開いてくださり、ありがとうございます。
今回、M3限定houseを創作させていただきました、21前田百々香です。

ドゥブのブログを書かせていただくのは3回目になります。でも、これまではアシスタントとしての2回だったので、創作者として書くのは初めてです。そう思うと、書き初めからなんだかすごく感慨深い気持ちです。絶対に長くなる気がする。最後まで読んでくれると嬉しいです。

最後のブログで何を書こうかなあと考えると、色々溢れ出てくることはあるのですが、まずは今回創作した限定houseに込めた想いを書こうと思います。
私が「限定house」を作りたいと思った理由としては3つです。1つ目はドゥブに入ってからずっと憧れの場所だった限定houseという作品を自分で作りたい。2つ目はhouserが輝く場所の提供をしたい。そして3つ目は4年間の自分の学びを、作品作りを通して後輩たちにシェアしたい、今まで沢山の先輩や師匠からもらった恩恵を後輩に還元したい。
この3つの理由を踏まえつつ、自分の好きなhouseを詰めた作品を最後に作りたい、そういう思いで創作を決めました。なので、総じて私の好きを軸に、自由に作らせてもらいました。簡潔には無理かもしれないけれど概要を説明してみたいと思います。
1曲目は去年の20引退公演の時期くらいから決めていたもので…。割とリアル一目惚れです。ずっとピアノハウスで、かつ疾走感あるハウスでかましたいという思いがあって、曲を探す中でこれにしようと決めました。そしてMのスタートから一気にそういう自分の世界観をお伝えしたいなあというのもあり、1曲目にしました。そうして決めたはいいものの、正直めちゃめちゃ難しかったです。振りを作るのはもちろん、その音取りやニュアンスの認識をコマ生全員に同じように理解してもらうのにとても時間がかかった気がします。きっとこんなに難しい曲でやったことは過去にないのかなと思いますが、結果、ちゃんとこの曲で作品を始めることができて本当に光栄です。
2曲目はthe四つ打ち。ハウスビート。私が1年生の時にハウスに惚れた原点です。バチバチでわかりやすく格好いい!これぞハウスって感じにしました。通しでもみんなが声出ししながらヘドバンしているのが見えてめっちゃテンション上がった笑笑 本番ではハウスがあまり分からなくてもこの2曲目を見てハウス格好いい、イケてるやんって思ってくれる人が会場に一人でもいたらとても嬉しいです。私がファーストインプレッションで感じたように!
3曲目は仲間と踊ることの楽しさ、気持ちよさ、交流、余裕感がテーマです。
自分のことだけじゃなくて、周りにいる仲間を感じながら踊ってほしい。私がドゥブで今まで踊ってきた仲間への感謝も込めたくて、踊っている中でコミュニケーションがたくさん取れるように振りも構成も作りました。コマ生のみんなにはしつこいくらいにコミュニケーション!笑顔!会話!って言ったことか、という感じ。そして、伸びる音も多めなのできもーーちよく、余裕感ありきで純粋に踊ることを楽しんでほしいです。多分3曲目という時点で内心は体力の限界だとは思うけどねん笑笑 気持ちだけだけでも、、!笑
こんな感じのMになっています。そもそもドゥブのハウスって何?って考えた時、一言で〇〇って言えないし、過去を遡ると、それぞれの代の創作者がそれぞれの人らしい、その人の色が出ている作品を残していて。どれも死ぬほどかっこいい。なので、私も私のことだけを考えて作ってみました。なのでこの作品が、私の色が存分に出ているものになっていて、それが伝わっていれば、もうそれは本望です。

ここからは、コマ生への感謝を書かせてください。今回は私と9人のコマ生で踊らせていただいています!しかも、学年のムラもなく、21が3人、22が2人、23が3人、24が2人。素敵だ。

24のゆうたまん、さねみん
一年生で限定houseに食らいついてくれてありがとう。きっと大量の振りを覚えるだけでも大変だったと思うし、それに加えてニュアンスとかシルエットとか色々極めなければいけないところも沢山あったけれど、本当によく頑張りました。
ゆうたまん。BJの時から、沢山一緒に踊ってきたね〜。「ハウス頑張りたいです!」って22春公終わった後に言ってきてくれて、それをしっかり体現していて、素敵な後輩。そして深夜やりすぎ、自分の限界を知らなそう。朝から疲れた〜って言ってるの意味わからん。まあけどとても頑張り屋さん、そして、さねみん。ポテンシャル高。今回の公演期間を経てハウスへのモチベがぐん!と上がっているように感じることが多くてとっても嬉しいし、とにかく愛おしい妹houser。ドゥブ看護houser引き継いで引退幸せ!素敵なhouserになってね!これからの2人がどんなハウス踊るようになっていくのかが楽しみ。少しでも今回の限定houseがこれからも頑張るきっかけになってくれていたら嬉しいです。ありがとう。

23のたかや、りき、はな
いっっっっっぱい頑張ってくれました。自己fbでもちゃんと自分の強みと弱みを分析して、分からないところは分かるまで理解しようと試行錯誤する姿を沢山見た!いつからかハウス愛が死ぬほど強くなっていて、練習熱心、私のパパに似てるたかや。ビートがかかると、とってもパッション炸裂な素敵なハウスを踊る、DJはな。とにかく赤ちゃんで純粋無垢、でもめちゃめちゃ真面目にハウスに向き合ってたりき。3人とも夏のBJから一緒に踊ってきて、沢山思い出作れた。シンプルに嬉しい。3人それぞれ踊り方も得意不得意も全然違うからこそ、今後もお互いに影響し合いながら高め合ってください。本当に可愛い3人。今後のドゥブのhouseをよろしくね。

22のけいご、ひなた
まずは出てくれてありがとう。本当に2人は戦力でした。間違いなく心強い存在でした。だいたい言うことは聞かないけど、ちゃんと作品に良い味を与えてくれるけいご。後輩、ジャンラー、弟、友達、(そして君の恋愛相談相手)。ドゥブでも寮でも色んな思い出があるねえ、これでお互い現役としてはラストだ。色々ありがとう。悔しいけど普通に寂しいわ〜。さぞかし君も寂しいだろう。本番絶対に泣けよ!! そして可愛い妹のひなた。上手くなった。いつの間にかすごく頼れる存在になってた。いつかの体験会の時にひなたをハウスに誘ってから、今はこんなに素敵なハウサーになって、、最近はシルエットもキモいくらい似てるところも出てきたね^^あと引退までの一年、思う存分踊ってドゥブlifeを堪能してね。        

そして、21のりこ、りさこ
2人には感謝でいっぱい。長くなりそうだから簡潔に。まずは3人で限定ハウスと言う場所で踊って引退できることがとっても嬉しいです。作品作りにおいて無理させちゃったことも多々あったと思うけど、最後にももかが作る限定は本気で挑みたいと言ってくれて、コマ生の一人としてちゃんと頑張ってくれた。限定作らせてくれてありがとう。
さて、ついに集大成だあああ。ラスト、うちららしく踊り切ろうね!!

ここまで想いをたらたらと書いてきたのですが、
そもそも私は大学に入ったら、静岡から離れて憧れの関東での一人暮らしだし、思いっきり本気で遊びまくろうと思っていたのですが、入学してドゥブに入って4年間こんなにもダンスというものに没頭すると思わなかったし、その中でも自分がハウスを踊っているとは1ミリも考えていなかったし(大学までハウスの存在知らなかった)、そんでもって引退公演で限定を作っているなんて本当にびっくりです。
そして、ドゥブに入って素敵すぎる先輩、後輩、同期に出会えた!色々なところでいっぱい影響受けた!喜怒哀楽を大学生になってまでもこんなに共に味える仲間がいることの凄さを改めて感じています。ハウスに出会わせてくれて、後輩っ子すぎる私をだるいと言いながらもたっくさん一緒に踊ってくれて、たっくさん可愛がってくれた18.19.20houser。代は被ってないけれどいつも仲良くしてくださるOGOBの先輩方、可愛くてたまらん妹弟的存在な後輩たち、そしてなんて言えば分からないからとりあえず、いっぱいありがとう、まじで一番大好き!な同期、百々香がやりたいことをやりなさいと私を肯定して背中を押し続けてくれた両親、全力で応援してくれて空いている日は全力で飲みに行ってくれるフタバ中高のみんな、看護の友達、“陰で支える”を体現してくれた相方、本当にありがとうございます。
本番当日は、お世話になったすべての人、そして環境に感謝を込めて踊ります。
Let’s全力引退!