M4無限定Punkingを共作しました、こちみなこと幸地南海です。
まず、無限定Punkingに出てくれたコマ生のみんな、本当にありがとう!
こちみなは今回無限定Lockと両方創作者を務めさせてもらって、しかもMの雰囲気が違いすぎて、毎回気持ちがわたわたしてしまって、みんなにはたくさんご迷惑おかけしました。大変失礼いたしました。
どぅぶの19waackerは、我らが松浦悠馬くんただ一人というなんとも心強いのか心許ないのかわからない感じです。ただ、今回悠馬と共作できて最終的にはすごくよかったなと思ってます。お互いこれまでのどぅぶのPunkingとは違うものを作りたいという気持ちは一緒でした。私はコマを回したり、事務的なことをしたり、割と創作者としてのタスクを担うことが多い一方で、悠馬が積極的にコマ生の練習を見てくれたり、後輩との関係性を作ってくれたり、助けられた部分がとても大きかった気もします。
今回の無限定Punkingの特に2曲目は、いわば「こちみなの詰め合わせ」です。自分の表現したい世界観を余すことなく詰め込んだ、マジで癖強案件です。もはやPunkingと名乗っていいのかすら若干謎い。でも、そんな私の世界観を案外みんながスッと受け入れてくれて、練習してくれて、実現してくれて、感謝しかありません。特に初めてPunkingを踊ってくれた子たちにとっては、絶対なんじゃこれ状態だったのに、難しいと言いつつも一生懸命練習してくれる姿を見てなんだか感動してました。本当についてきてくれてありがとう!私が自分の世界観を通してコマ生に伝えたかったのは、腕を回して、技を踊ることだけがPunkingじゃないということです。曲によって創作者特有の動きや技じゃなくてダンスの部分でも自分の個性や癖を取り込んで表現できることをみんなに体験して欲しかったです。作品への思い入れが強い分、みんなに厳しくすることも多かったです。それでもこちみなと悠馬のコマに最後までついてきてくれてありがとう!是非、これからもPunkingを続けて、挑戦し続けてほしいと思います。ていうか、続けるだけのスキルとポテンシャルをみんな持ってます。そして、若い君たちにはこれからダンスもPunkingに挑戦できるチャンスがたくさん待ってます。なので、楽しんでいろんなことに取り組んでほしいです!
4年間のどぅぶ生活のなかでPunkingとLockという2つのジャンルを軸に踊ってこられたことをとても幸せに思います。どぅぶのwaackerの先輩・後輩たちと関われて嬉しかったし、自分がPunkingというジャンルをつなげる役割の一部を担わせてもらえたことに感謝してます。
ぶんぶんぱんきーん!ぶんぶーーん!!