M5 無限定jazz 山中萌美 | Dance Unit W+I&S ~慶應義塾大学SFC 公認ダンスサークル~

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慶應義塾大学公認サークル Dance Unit W+I&S のブログです!

おつかれさまです😊
M5 jazzをまゆなと創作させて頂きました、20の
山中萌美です✌️


まずは私のブログを読みに来てくださって本当にありがとうございます。そのお気持ちが凄く嬉しいです…!
自分の中の思いを自分の言葉で綴ろうと思うので、拙い文章になると思いますが、暖かーい!目で!読んでいってくれると嬉しいです😂💓
また、こちらでは主にjazzに対しての想いを載せているので、全体に向けての言葉は舞台監督の方のブログを読んでもらえると幸いです!!


◯さて!まず初めに、私がjazzの創作者をさせてもらった経緯から話させてもらいたいなと思います!
私はこの春公演期間中「なんで私が今こんな事出来ているんだろう…」と思うことが本当に何度もありました。何故かと言うと、正直な話春公演の創作者プレゼンがある3日前?程までは創作者になろうと思っていなかったからです。
自分に創作者だなんて、絶対に出来ないと思っていました。歴代の先輩方が受け継いできて下さった、本当に素敵なjazzのステージを自分が作れる技術も経験も自信も全くありませんでした。
さらに舞台監督は、仕事量の問題から基本的には創作者と兼任しない方が良いと聞いていて、元々一度に多くの事を出来ず、キャパシティの狭い自分には絶対にやりきれないと思っていました。
また、実は1番初めはgirlsの創作者をゆかとひまりと3人でやろうか…?何て話も少し出ていたのですが、その時にやっぱり自分には出来ることじゃない!と思っていたので、まさか創作者になるとは本当に思っていなかったんです。

そんな私がどうして創作者になったのかというとですね…今ここまでやってこれたからこそ話せるのですが。。
元々jazzの創作者をやるかも…?という子がWを辞めざるを得なくなってしまって、jazzの創作者をする人が居なくなってしまう…という状況になったからでした。きっかけが誇らしく語れるものではなくてごめんなさい!!

そして、そんな中で本当にやろうと決心したのはまゆなとの電話の最中でした。
まゆなは元からjazzの創作をやろうしてくれていたのですが、もう1人の子が辞めてしまったことで大きなプレッシャーがかかってしまっていて、その時に舞台監督として、いや、それよりも友達としてって気持ちでしたね!2人で夜に電話で話していたんです。
その電話の中で、私達20の代はほとんどの人が経験も自信もない中で創作者を頑張ろうとしている人達ばかりなこと、そしてそれでも何とかしてWの歴史を繋ごうとしてくれていることを実感しました。そして、まゆなと2人だったら出来るかもしれないという最後の期待がきっかけとしてjazzの創作者をやることを決心しました。

もしかしたら、こんな話は本番直前にしない方が良いかな…と正直思ったのですが、今の私の想いに繋がる、1番初まりの事実なのでそこも知ってもらいたいと思って書きましたっ。


◯そして、その今の私の想い…とは何かと言うと、ただひたすらに支えてくれたみなさんへの「感謝」です。
やっぱり最初に自分で認識していた通り、やりきれないことだらけでした。そんな私がjazzを創ってこれたのは、支えてくれるみなさんが居たからです。本当に可愛くて良い子でたまらない親愛なるコマ生のみんな、絶大な信頼をおける先輩方、そして最高の相棒に私は恵まれました。
本当にありがとうございます。大好きです。
正直最初は覚悟が足りていなかったのかもしれません。ですが、みんなと一緒に作品を作りあげていくのがほんとうに楽しくて、自信がなくて創作できないと思っていたことなんて忘れて、気づいた時には常にjazzとWのことを考えるようになっていて…本当に幸せな時間を過ごしました。
何回も振りを変更しちゃったり、欠席ノートをコマ生の子に作ってもらっちゃったり、みんながハードな踊りを踊ってぜえぜえしている時に「息止めて!!」と言ったり…笑
冗談抜きで、本当に創作者として足りない部分が沢山ある私だったのに、最後までついてきてくれて、暖かい気持ちで一緒にjazzを作りあげてくれて、本当に本当にありがとうございました。
感謝してもしきれません。


そしてここからは、もう少し具体的に私の気持ちを伝えさせて下さい!!

◯コマ生のみんなへ。
まずは、今回jazzを取ってくれて本当にありがとう。こんっっなにも良い子達ばかりなことある…?ってなんっかいも思いました。
みんないっつも暖かくて、積極的にコマに参加してくれるし、一生懸命練習してくれるしで…みんなが頑張ってくれるからこそ、自分も頑張ろうっていつもエネルギーとパワーを貰っていました。
そして何よりも「jazzが楽しい!」って言ってくれるその言葉がほんっとうに支えでした。
そんなみんなと一緒にjazzを創り上げられたことが最大の誇りです。
ありがとう。

そして、私たちが今回この演目に込めている想いも少しお話すると…
「みんなの持ってる全ての面が魅力的なんだ」っていうのを表現したいなと思って作りました。
私は、誰しも色んな自分を持っていると思っていて、例えば感情の起伏による変化もあるし、日によって気分で可愛くいたい時、かっこよくいたい時、強くいたい時、病んじゃう時…いっぱいありますよね。でも、その全部が素敵なんだよなぁって思ってて。
一貫性があるのがカッコいいとされがちだけど、こうやって色んな面をもっていて複雑で繊細だからこそ素敵なことってあると思うのです!
なので、みんなにはその全部の自分を愛してほしいし、その色んな魅力を三曲の中で存分に表現して欲しいなって思います!!
踊りを見ていても思っていました。全員一人一人個性があって本当に素敵です。自信を持って。練習は沢山してきたから、後はステージでそれを全部魅せてあげてください!!🔥🔥



◯jazzに参加してくれた19の先輩へ
ほんとうにほんとうに感謝してもしきれません。技術も経験もない私とまゆながここまでやりきれたのは先輩方のおかげです。私達だけでは気づけないところを教えて下さるだけでなく、コマを盛り上げてくれたり、パート練習をみてくださったり、私たちのスキルアップから創作の案出しにも付き合って下さったり…ちょっと書ききれないほどしてくれたことがありすぎます。
いつも親身になって寄り添ってくれて、「偉いよ、良く頑張ってる」って言われると本当に毎回泣きそうでした。
本当にありがとうございました。


◯まゆなへ
一緒に創作をしてくれて本当にありがとう。あぁ、泣きそう笑笑
何回も「なんで私たちが創作出来てるんだろうね!」って話したよね。
正直ね私はまゆなが居てくれたからだと思ってるんだ。
めっちゃふざけたり、めっちゃ爆笑したり、ちょっとぴりついたり笑、2人で完徹したままおかしなテンションで終日練やったり笑…一緒に創作していた全ての時間が本当に幸せで楽しかった。
まゆなと一緒に創作ができて本当に良かったです。ていうかまゆなとじゃなきゃ創作出来なかったです。ありがとう。
阿吽の呼吸とは我らのことよ!!
2人のデュオも盛大にかまそっっ!!!
大好きだああ!!!!


そして、最後に…
改めて親愛なるコマ生のみんな。
最後の最後まで1番近くて支えてくれた19の先輩方。
一心同体のまゆな。
沢山迷惑をかけたのに、沢山助言を下さったjazzerのOG OBの皆様…

jazzそして『宴』に関わって下さった全てのみなさまに感謝しきれないほど、感謝しています。
本当に本当にありがとうございました。

これから3回の公演、全ての人が笑顔でやりきった!!といえるように全力で最後まで駆け抜けましょう!!
みんななら絶対に輝けるよ!!!