M4 無限定house 梅津佑太 | Dance Unit W+I&S ~慶應義塾大学SFC 公認ダンスサークル~

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おはこんばんは。M4無限定ハウスをastももか、りさこ、ひろきと創作をしていた20の梅津佑太です。役職はまことと音響をやってました。音響はまことが頑張ってくれました。ありがとう。

僕はこの創作者ブログで、無限定ハウスを作った理由と、春公で学んだこと、創作を通して思ったことを書こうと思います。暇だったら読んでくれると嬉しいです。

まず初めに無限定ハウス創作理由について話します。創作者プレゼンでもこれは話していて、理由は結構たくさんあるんですけど1番の大きな理由としてはWにハウスを残したいという気持ちがあったからです。それはハウスを創作することができる20は自分しかいないということもあって、自分が作らなかったら21ハウサーやこれから入ってくる22がハウスに触れる機会がなくなってしまうのが本当に嫌で、主ジャンという居場所を作ってあげたかったからです。あとはこれまでハウスを踊ってきた身としてW の公演にハウスがないことには違和感があるし、ハウスがあることで他のMも引き立って公演自体ももっと盛り上がるのではないかと思いました。もちろん後輩のためだけでなく、これまで先輩が僕に教えてくれたハウスをここでストップさせたくなかったし、自分自身の中にもハウス愛があるからです。(この理由も結構でかい)別に後輩のために!先輩のために!という風な気持ちで作っているわけではないんですけど、ただただ自分のためだけに作りたい!って思って作っているわけでもないんです!要するに、後輩、先輩、自分も含めてハウスを踊りたい!って思ってくれるコマ生全員のために作った無限定ハウスです。だから自分1人の気持ちでは無限定ハウスを作ることはできなかったし、みんなが居てこその無限定ハウスだと思っています!時に春公が始また頃は無限定ハウスを作る意味はあるのかと思っちゃったりしたり、忙しくて自分はコマ生を気にかけることができず、コマ生の声に耳を傾けることができていなかったんですけど、Mが完成していくうちに自分に余裕ができてきました。そんな中コマ生がハウス踊ってるのが楽しいとかコマが楽しいという声が聞こえてきて無限定ハウスを作ってよかったなと思えることができました。なんとなくですが無限定ハウス創作者という役割を果たせているのではないかと感じています。コマ生ありがとう。創作理由としてはこんな感じですかね。

次に、春公演を通して学んだことを書こうかと思います。それはたとえ先輩だとしても思ってることは全部言った方がいいなということです。これを思ったきっかけとしては、コマを進めていく中でだんだんだんだん19と僕とで思っていることが食い違って行って、コマ中で先輩に対してとんでもない悪態をついてしまいました。そんな中で同期ハウサーいない僕は頼れるのは先輩だけなのにも関わらず先輩と仲が悪いままで春公が続くのは流石にあかんなと思い、自分が今思っていることを先輩に全部言いました。そしたら先輩たちも思ってることを全部言ってくれて僕がした悪態も全部許してくれて、わー大人やなあって素直に思いました。一瞬だけちょい不仲になりかけたんですが、この小さな出来事があったおかげで普段よりももっと仲良くなれた気がします。正直嫌いなところは少々あるけれど、それも含めて好きです。姉みたいな存在です。なので僕のことは生意気な弟だと思ってくれれば嬉しいです。サークルに以上は縦の繋がりが必ずついてきます。そこで先輩後輩で意見が違ったりして、不満が溜まってくることもあると思います。そういうときはただただ自分で我慢するのではなく、後輩は先輩に思っていること(不満じゃなくても)があったら全部ぶつけてみればいいと思います。一回不仲になるのも重要ですね。そうすると先輩からも思ってることが全部聞けていい機会になると思いますよ。お互いに思ってることをぶつけてみると、僕の経験からは相手のことをもっと知ることができて、より仲が深まった気がします。あのまま自分で我慢していたら、今頃どうなっていたのやら、、、

最後に無限定ハウス創作を通して思ったことを書くのですが、未来の創作者が参考にしてくれたら嬉しいです、何様だよって感じなのですが。僕は最初作るんだったら限定ハウスと決めていました、ですが訳あって無限定ハウスと作っています。そこで曲内限定を設けました。多分普通の曲内限定はMの4分の1くらいの尺なのですが僕は限定3分無限定3分という異例の配分です。(もはやみんな限定コマ生です)そこで一つのMで無限定と限定があるのはマジで強いなと感じました。限定では難しい振りや構成などを使ってかっこよく仕上げることができるし、無限定では人数を使ってユニゾンなどで迫力も出せて、なんと言っても楽しさを表現することができます。一つのMで無限定と限定のいいとこ取りをできるのは創作をしていても楽しいし、見ている人たちも飽きさせることはないと思いました。なので、限定曲、無限定曲に囚われるのではなく、幅広い創作方法を知ってほしいです。

本当の最後の心残りとしては、こんなにいい話をみんなの前で話せなかったことです。西谷マイムビルというところで終日練だったのですが、間違えて学校に行ってしまいました。学校のカッパに着いて、やけに静かだなあと思ったら誰もいなく気づいた頃には手遅れでした。最後の最後でいつもやらかしてしまうんです。アシスタント三人に「うちの創作者が」と謝らせてしまうし、こんな創作者は嫌ですね。

残りわずかで、文セにお客さんを入れてステージの上で踊るわけですが、僕のMは今までのハウスの中でめちゃめちゃ自由な方だったのではないかと思います。本番で、19は去年文セで打てなかった分を今回で全部ぶつけて悔い無く終わってください。20は何もかも初めてで不安だと思うけど笑顔で踊るように。21は来年自分たちが作るんだという気持ちでなにか持ち帰って。22はとにかく楽しんで。

無限定ハウス楽しかったよ。出てくれた人たちありがとう。