M1 限定hiphop 濵田萌衣 | Dance Unit W+I&S ~慶應義塾大学SFC 公認ダンスサークル~

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慶應義塾大学公認サークル Dance Unit W+I&S のブログです!

M1 限定ヒップホップ を創作しています、濵田萌衣です。
全集でいつもいっぱい話しています。ブログでは、コマ生への想いを綴ります。

みんなでつくってあそぼ

エントリーフォームに記載したコマのイメージです。なんか、よいものをつくることと楽しむことって両立すると思うんですよ(むしろ表裏一体)。本気でやってるから笑っちゃダメとかそんなことはなくて。真面目に、厳かにやるのもよくて、でもみんなで楽しみながらもクオリティは追求できるんだよって言うことをこのM で証明したかった。軽やかに、トップを走り続けたい、このメンバーならそれができる!そんな想いで毎回の練習に取り組んでいました。私がだめだめ人間なのでコマ生に助けてもらいながら、その時その時にとってベストな選択を取り続けたつもりです。作品について、創作者が褒められると申し訳ない気持ちになるくらい、みんなでつくった作品です。ありがとう。そんな頼れるコマ生に一言ずつ。
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19
まず、私たち20は、今年度執行代になり初めて文セのステージに立ちます。去年の春公演 Dress Code では、19 のみんなが悔しい思いをしているのをそばで見ていました。自分たちの代の春公演では、19 の分までやってやるという強い意志を持って挑んでいました。出演してくれて、ありがとうございます。

りょうさん
個人的に、りょうさんには1番お世話になっていると思っています。私たち20 にとって初めての対面ステージ、17 引退公演のヒップホップでりょうさんはアシスタントを務めていました。ポップでも、保留生として(私は落ちた)一緒に練習しました。19 春公演では、20 で唯一拾ってもらい、多くのことを学びました。同じ三役として、支えてくれた部分もありました。1年前、19 春公演が対面で実施できないということを全集でみんなに伝えたときのりょうさんの涙を私は忘れません。今回の2曲目は、りょうさんに輝いて欲しいという気持ちが決め手となって選びました。文セのステージで、自由に思い切り踊って欲しいというソロです(りょうさんたしか19 春公演で4エイトソロしようとしてた)。りょうさんの真っ直ぐさにはいつも助けられています、本番もよろしくお願いします。

きりこさん
きりこさんとは、作品の話をいっぱいしました。練習の前後や帰り道、一緒にいない時も連絡をくれて、作品をよりよくするために常に動いてくれました。きりこさんは、スーパーダンサーです。スキルだけでなく、公演をつくる上で欠かせない存在です。そんなきりこさんは、今回の春公演では3作品しか出てません、これは公演全体としても痛手です。それぞれの出演作品できりこさんは、ダンサー以上の還元をしています。忙しいなか、命を削って。きりこさんが作品にいてくれることに感謝して、限定ヒップホップでは乱用しています。負担になっていたら申し訳ないです。それだけ頼りにしています。落ち着いたらごはんでも、いきたいです。

まりんさん
まりんさんは去年、19 春公演が中止になるという連絡が来たときに一緒に駅地下にいました。17 みどりさんの腕の中で涙を流すまりんさんを隣で見ていました。「私はヒップホッパーになります」とまりんさんに伝えたときに、「春公期間で1番うれしい」と言われたことを忘れません。まりんさん、「私そんなん言ったっけ?」って言いそう。まりんさんは、どの曲でも私のイメージに近い踊りをしてくれます。他作品でも大活躍していて、19 に「まりんが上手くて腹立つ、殺す」っていっつも言われてる。愛されてるなと思います。17 引退公演から同じジャンルを取り続けていて、背中を追いながら、勝手に戦友だと感じています。まりんさんがこの春公演にいてよかった、ありがとうございます。

たえこさん
たえこさんは、馬力えぐい。たえこさんがいるのといないのとでは、場の雰囲気が大違い。常に周りを見て動いてくれます。この春公演で、距離が縮んだ気がしてうれしいです。私のコミュニケーション能力の低さに屈せず「めいめい〜」と声をかけてくれ続けました。たえこさんの言葉には、いつも救われていました。公演全体でも、フィッツの20 がいなくなってしまった後、執行代の役職並みに仕事をしてくれてありがとうございました。私の気づいていないところでも、たくさん動いてくれているのだと思います。たえこさんはこの作品に欠かせない存在です。本番もよろしくお願いします。

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21
限定ヒップホップを取っている21 はなんと全員看護生で、助け合いながら、学業との両立を大変ながら頑張ってくれました。しかも3人とも他ジャンルでも大活躍。

あかり
あかちゃんの存在は、ずっと有難かった〜。あかりがいると、場がパッと明るくなります。灯り。全部「たしかに」って言って飲み込んじゃうから、いつか自分と周りとの境界線がなくなっちゃいそうって思うけどそれはそれでいい。持ち前の素直さで春公演期間、全てを吸収して強くなっている。よくがんばった。無限定ヒップホップのアシスタントも務めてくれました。あの2人の間に立つのは難しかったと思う。あかりは、無限定ヒップホップでも欠かせない存在だったよ。本番、限定ヒップホップも頼んだ。

はのん
はのん、再オーディションでは、21 唯一の再保留。辛い思いをさせたよね。そこからの快進撃は凄まじいものでした。空きコマずっとダウンしてた。コマ内でも、1回1回の通しに本気で挑んでいて、思うように踊れなかったときは本気で悔しがってた。はのんのダンスは日を重ねるごとによくなっていて、真剣に向き合うことの大切さを私が教えられるほどだった。ありがとう。本番の、はのんの踊りが楽しみです。

りこ
りこはかわいい。妹のりんちゃんに似ていて、個人的に思い入れちゃう後輩。コマ生全員がりこのことかわいがりすぎて他の21 がたまに怒ってる。6ジャンル出てて、バミリアで、外部でバレエの公演も控えてて、看護で、偉業を成しているのに常に自分のペース保っててやばい。ヒップホップ踊ってるとき、色んなジャンルの味を感じる。この春公演期間で、たくさんの踊りをインプットしたと思います。これからは自分のしたい踊りを突き詰めて、スーパーダンサーになってね!

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20
ときには大人気ない態度を取ってごめん。一緒にいると楽しいし、私2人くらいしか友達いないし。絶対嫌いになれない、これからもよろしく。

ゆう
ゆうくんは、大きくて多動で常に音を発していて、そばにいると情報過多で頭が割れそうになる。「カレーの反対ってなんだと思う?」って聞かれたとき号泣してごめん。オーバーフローしちゃった。精神状態によっては波長が合う。マジでかわいい。かわいすぎてどうしたらいいかわからないときすらある。ゆうくんのダンスには、一定数のファンがいます。不器用ながら、踊ることが大好きなんだということが伝わってきて、心に来るものがあります。本番も、ぎがぎがぶりぶりダンスで観客をオーバーキルしてください。

まこ
コマで私がパニックしてるとき、いつも目を見て大丈夫だよって言ってくれてありがとう。一緒にいてしんどいって言われてから数週間、普通に接せられなくてごめん。あの時の気持ちもう忘れた!まこは、限定の創作したいのかな〜って勝手に思ってた。「めいの限定が見たいから」と言ってくれてほんとうにうれしかった。サークル活動を通して色々なことを感じて、変わっているのだなと側から見ていて思います。本番を一緒に迎えられることが、なによりもうれしいです。基本辛気臭いけど、踊ってるときのまこは輝いてるよ。宴一発目のソロはまこしかいません。本番も頼りにしています。

みんな、ありがとう。楽しもう。
総合優勝。