M2 限定Pop 馬場亮河 | Dance Unit W+I&S ~慶應義塾大学SFC 公認ダンスサークル~

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慶應義塾大学公認サークル Dance Unit W+I&S のブログです!

お疲れ様です。19の馬場亮河(ばびーって呼んでもらってます。最近、前までばびー❤️ってよんでた人が何人か馬場になっていて、これはどういう変化か毎回考えています。)です。

 

ブログをのぞいていただき、ありがとうございます。

このような機会もないので、素直に「ドゥブルべプラスアイアンドエス」という奇妙で美しい団体について自分なりにつらつら主観のみの考察を書き留めます。長文になるか、ならないかわかりません。

春公演「DRESS CODE」の限定POPを創作しています。役職は映像です。

 

まず、ドゥブの入部をした時のことを思い出して見ます。僕はSFCに入るまでドゥブの存在を知りませんでした。ICUHS(高校)の先輩がなんか知らんサークル入ってる、くらいでした。なぜなら僕は慶應といったらリボでしょ!と変な確信をしていたからです。なので、入部期間を過ぎてもドゥブを知りませんでした。

 

しかし、ある日フィット裏でダンスをしている人たちを見かけました。当時僕はICU高校でダンスを3年間やっていたので自分が一番うまいと思っていました(今でも)。しかし、今思えばゆうすけさんがPoppin’を踊っており、めちゃくちゃいけてる!!と思いました。その時から、「入ってやるよ」みたいな態度で入部手続きを2週間くらい遅れて行いました。そこから、リボと掛け持ちでTHYMEが始まります。

 

THYME期間はイキっていたため(今でも)練習にはほとんど参加しませんでした。文セ入りした日にはほとんど周りは初めましてで、とてもアウェイな感じでした。さらに決起会で今の部長に電車でお気に入りのパーカーにゲボ吐かれて、「あ、辞めよう」と思っていました。しかし、文セで踊った時、知らん先輩たちが涙を流し、デスソースで死にそうになりながらソロを踊っている背中を見ていたら、イキっていた自分が情けなくなってきました。さらに公演が終わったら無限定の創作者から今では歯がゆい「りょうがへ」という文から始まる、いきった一年に宛てた感謝のメッセージが4行くらいずっしり書かれていました。(ブラさんは「ばびーうめー」だけだった)僕は感動しました。

 

しかし、天邪鬼な僕は今になってもドゥブには馴染めないでいると思います。あまり会議にも参加しないし、テキトーだし。そんな自分、自分でも嫌いです。でも今でもドゥブが好きな理由は「無条件 Unconditional」に愛を与えてくれる人々に恵まれた体と思います。特に、Popper勢は本当に自分でも驚くくらいよくしてくれて、毎回申し訳なくなります。でもとても嬉しいです。ロコの皆さんは本当に大好きです。17、18ポッパー、りゅうさん、皆さんに支えられています。

 

さて、ドゥブという組織についてですが、ドゥブは「博愛共同体」だと思います。宗教っぽいって意味でも博愛ですが、何より「無条件の愛」が自分の中ではドゥブの美しさだと思います。さらに、お互いがグチュっとなって「共同体」をなしています。それはサイファーに現れます。何も喋らないでも、一人一人の今日の気持ち、人間性、考え方が感じられます。そんな素敵な組織で、素敵な時間を過ごせてとても幸せだと思います。もちろん、自分や周りの仲間にイライラして最悪な気持ちになって時もありますが、それも踏まえて入って後悔はなかったと思います。

 

今まで迷惑かけてきた皆さんごめんなさい。

今まで支えてきた皆さんありがとうございます。

完全に「やりきった!」という感じではないですが、成長の過程として素晴らし時間を過ごせたことに感謝です。

また、みんなで踊りましょう!