M6 限定R&B 大島圭裕 | Dance Unit W+I&S ~慶應義塾大学SFC 公認ダンスサークル~

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慶應義塾大学公認サークル Dance Unit W+I&S のブログです!

こんにちは!

M6 限定R&Bを荒木良太と創作させてもらっています、大島圭裕(けい)です。
春公演の創作者ブログ、主人公ハルを含めて、3回目のブログです。お邪魔します。
今回は、

0;R&Bについて
1;M6に向けて

こんな感じで、綴ります。

0;R&Bについて

まず、R&Bというジャンルについて。
このジャンルは一言で言うと、アートです。
そのため、どれだけ曲の世界観に入り込めるかを重視しています。ビートやリズムだけでなく、歌詞を使って、表現していきます。

このジャンルは、Wにおいてはまだ華曲ですが、今後間違いなく強くなっていきます。(心強い後輩の存在があるから。)

少し振り返ってみます。
3年前、僕がWに入部した頃は、小さいイベントで踊っている人がいたり、春公演や秋祭では必ずしもあるとは限らないものでした。(この頃は、jazzerを目指してました笑)
ただ、それが原因で、一緒にR&Bを極めようとたにも関わらず、ここを去ることを決断した同期もいます。
僕も一度Wを抜け、EN dance school や 外部numberでR&Bをやっていた時期があります。
それでも、Wの動機や先輩の存在に惹かれ、また戻ってきました。
タイミングよく、14の秋祭では、きふねさんによる、R&Bが限定がありました。(ちなみに、この曲のペア振りで、15の百瀬と出会います笑)
そこからは、僕と律子の春公演chromaのR&B、15陸さんと光さんのurban dance、17あかねの春公演限定freestyleが続き、今僕たちのR&Bがあります。

このように、ここ数年は限定曲として継承されてきました。new styleに憧れる18や19の子たちを見て、無限定も考えましたが、今自分たちの使命は、仲間たち11人をさらに強くすることだと感じました。それゆえ、限定を作っています。
自分たちが卒業した後、9人の後輩たちがどう展開して行くのか分かりませんが、こうご期待下さい。鬼熱いです。

1;M6に向けて

自分たちが、意識したのは、

エンターテイメント性のある作品

創作者二人とも、魔王を倒すために冒険した中であり(chormaより)、もう一度春公演を打ちたいという気持ちで、このテーマを掲げました。
1500人ほどの観客の心を動かした、あの感動をもう一度復活させたいがために、です。
それゆえ、ダンスを知らない人でも楽しめるように、キャストを交えたストーリー作品、全く異なるダンス展開、etc,,,を交えて表現しています。
勿論僕たち二人では到底叶えることは出来ません。
が、僕たちには心強い仲間たちがいます。

りょうた、りつこ、ゆうたろう、りゅうすけ、あかね、かや、れいれい、けいと、くるみ、ドビー、おじょー、ちあき、はるか、かんた

最後まで宜しく。