28代 部長 入江拓 | Dance Unit W+I&S ~慶應義塾大学SFC 公認ダンスサークル~

Dance Unit W+I&S ~慶應義塾大学SFC 公認ダンスサークル~

慶應義塾大学公認サークル Dance Unit W+I&S のブログです!

お疲れ様です、半年以上前ですが代表でした入江拓です。

(すんごい遅くなってしまいました、ごめんなさいっ!!!!)

2019年を振り返った時に、この1年だけはどうしても忘れたくない、書き留めておきたい、このまま2020年には進めない、と思ったので今更ながらブログを書かせていただきたいと思ってます。(自己満です、ごめんなさい)

 

 

 

「Thyme」、そして執行部としての1年間は本当に「夢」のような時間でした。自分なりに細かく振り返ってみようと試みるのですが、不思議なもので「ほんっとうに幸せだった」という思いだけがこみ上げてきて、細かいことは思い出せずに終わってしまうんですよね。

 

よく春公演は「夢」のようだって言われると思うんですけど、自分の場合この1年間、もっと言えばW+I&Sに入ってからこの公演に向けて過ごしてきた時間、つまり「現実」もずっと「ほんっとうに幸せだった」気がします。よく「辛いこともたくさんありましたが…」と言ったりしますが、そこでいう辛いことすら今の自分にはありません笑笑。多分あったことにはあったんだと思いますが、「みんながいてそこに自分がいる」ことが1番の幸せだった自分には幸せの一部になっていたんだと思います。そんな素晴らしい環境、W+I&Sにこれまで関わってくださった全ての人に感謝してます。

 

 

 

今回は奈落でも話したことを残しておきたいと思います。

 

本番1週間前くらいに、全集で話したいことを書き留めていたノートを見返しながら、奈落でなにを話そう、自分がまだみんなに伝えきれていないこと残してないものって何だろうと考えた時に、「感謝」だけだったんですね。

 

自分なりの「感謝」が届けばいいなって思います。

 

接点があまりなかった先輩方も含め、W+I&Sというこんなにも人を大切にするカッコいいダンスサークルを繋いでくださりありがとうございます。

特に代の被っている先輩方、託し、支えてくれたこと、そして何よりたくさんの愛をもらいました、ありがとうございました。

自分達もたくさんのもらったものを後輩達にあげれるように、そして自分達もその歴史の一部としてこの素晴らしい環境を繋いでいけるようにこれからも頑張っていきたいと思っています。

これからも自分達の先輩でいてください。

 

18、19、そしてまだ見ぬ後輩ちゃん達、W+I&Sに入ってくれて、支えてくれてありがとう、W+I&Sを頼みます。

繋いでください、そしてたくさんの愛をあげてください。

僕達はずっと君達を愛しています。

 

17、僕の全てです、今更何もいうことはないかな笑笑

一緒に歩んでこれて幸せでした。

大好きなみんなと作り上げた「Thyme」は誰が何というと最高のものだったし、千秋楽のみんなは誰よりもカッコよくて輝いてました。あの頃の自分達の姿を絶対に忘れないでほしい。

俺もみんなと見た景色は絶対に忘れません、ずっと17らしくいようね。

1年間ありがとう。

最近みんな離れてしまっているけど、それぞれのやるべきことをみんならしく頑張っている姿を想像すると誇らしく思います。

みんなの肩の荷が降りて、また秋祭で集まれる日を楽しみにしています。

次は先輩だね、先輩としての17の姿を見るのが楽しみです。

 

そしてW+I&S、出会えてよかったです、あなたを誇りに思います。

 

 

 

最後に「今を生きる」について少しだけ、

自分は今絶賛就活中なのですが、なかなか素直に「今を生きる」ことが難しくなってしまいました。

ここでいう「今」というのは「現在の今」です。

というのも、今という言葉にはその時その時の今があって、未来の自分にとっての「今」は未来ということになります。

自分達のメッセージは「現在の今」ベースでした、でも多分みんなも気づいているとは思うけどなかなかこれだけでは生きていけないですよね。

人は成長する度素直に今を生きれなくなってしまいます。「未来の今」を生きるために「現在の今」を生きる。これも一つの正解かなって今になってひしひしと感じています。

分かりやすく言うと「後悔のない今」を生きるということですね、これが自分には一番しっくりきました。

自分は常に過去を羨む人間です、大学に入った頃は中高が人生のピークだと思ったし、今は半年前のあの頃のことを羨んでいます。これはその時その時の「今」を本気で生きていたからかなって今は思います。

成長って結構残酷なもので、子供心とか素直さとかそういう大切にしたいものがどんどん失われていくんですよね。だからこそ、不満に思っている「今」でも、振り返った時にはかけがえのない「今」になっていると思うと無駄にはできないですよね。

 

未来の自分が誇れるような今を生きれたらなって思います。

 

偉いとかではなく春公を経験した身として、

後輩ちゃん、今のための今を生きることはこの先本当に難しくなっていきます、もしかすると春公演が最後の機会になるかもしれません。仲間と一つの目標に向かって歩んでいる今を噛み締めて大切してください。

その今は戻りたくても戻れないかけがえのない過去になっています。

 

「Thyme」、そこには確かに「今」を生きていた僕らがいました。

 

 

 

文章がぐちゃぐちゃだし、ものすごく長くなってしまいました、ごめんなさい。これ2400文字なんですけど、みどりが4700文字書いてて少しホッとしました笑笑。最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

 

2019年、代表、「Thyme」、振り返ったからもう一旦バイバイ!!
気持ちを入れ替えて、次は18の春公!!
先輩としてみんなに恩返しができるように、カッコいい姿を見せれるように頑張ります!!

 

 

 

あんなにクソガキだった僕なのに、みんなが代表に育ててくれました。

たくさんの愛と信頼をもらいました。

愛すること、信じることを教えてくれました。

みんながくれたもの、時間は最高の宝物です。

みんなは僕の誇りです。

みんなの代表でいさせてもらえて僕は幸せ者でした。

1年間ありがとう。

 

[2020年4月8日更新]