M1無限定Jazz 高尻万由子 | Dance Unit W+I&S ~慶應義塾大学SFC 公認ダンスサークル~

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慶應義塾大学公認サークル Dance Unit W+I&S のブログです!

おつかれさまです!

今回春公演Thymeで無限定Jazzを創作させていただいております高尻万由子です!
自分がこのブログに文章を書けるなんてとてもとてもうれしいです!

なにを書けばいいのかぜんぜんわからないのですが、創作者の話ではJazzについてたくさん話させていただいたので、ブログではわたしがThyme期間に考えていることを書かせていただきたいなと思っています!

わたしがこのThyme期間意識していたことは、感謝を伝えることと信念を持つことです!
ありきたりですみません、、、





まず、感謝を伝えることについて
感謝を伝えることというのはすごく難しいなと思っています。

わたしがいまここにいられるのはたくさんの誰かの愛があるからなんですね。

ドゥブと勉強に打ち込めるように嫌な顔一つせず家事をしてくれる妹、お父さんお母さん。
毎日1限で学校に行くと必ず声をかけてくれて疲れてない?って心配してくれるかんごず。
コマではわたしの話を真剣に聞いてくれて、わたしが夢見ていたものを形にしてくれて、いつもいつも心を込めて踊ってくれるすごく素敵なコマ生29人。
Jazzerになりたい、無限定Jazz創作者になりたいとおもうきっかけをくださった永遠の憧れの14の先輩方。
どん底で人生で一番くらい落ち込んでいた時期にずっとずっとささえてくれた15の先輩方。
いつも無限定Jazzを応援してくれて見ててくれて、かっこいいダンスで刺激をくれるだいすきなだいすきなだいすきな17。

いまこうやって書いてみると、わたしがいまこうやって無限定Jazzを創作させてもらえて、ここにいられるのは、本当に本当にたくさんの誰かがわたしに愛をくれてるからなんだなって実感しました。

でも、Thyme期間はやることが多くて、精神的にも体力的にも辛いことも多くて、このことをすーーっと忘れてしまいがちだなって思いました。
自分の余裕がなくなると、わたしのために何かをしてくれてる誰かの優しさ暖かさを一瞬で忘れてしまうんですね。
心の中ではありがたいと思っていても、何かに追われて、目の前にいてくれる暖かい人に感謝を伝えられないことが多くありました。
だから、感謝を伝えることって難しいなと思います。

感謝の伝え方はたくさんあります。
言葉に出して言えばストレートに心に響いてお互いにすごく優しい気持ちになります。
ダンスで伝えれば、そのダンスはすごくパワーを持って見てる人の心に突き刺さります(この期間わたしは同期のこの心のこもったダンスを見て何度も何度も感動しました)
春公演って、こうやって、感謝を伝えるには絶好の機会だなって思います。
これから文セ入りして、通しもたくさんあってでさらに忙しくなると思います。
でも、そんなときこそ心に余裕を持って、大好きな人たちに感謝の気持ちを伝えて恩返しがしていきたいです!
春公演に出ている人みんなが感謝を伝え続けることができたらすごくすごく暖かい思い出の詰まった春公演になるたろうなって思います!




つぎに信念を持つことについてなのですが、わたしの信念は思いやりだけは忘れないということです!
わたしが無限定Jazzの創作者になりたいと思うきっかけをくださっただいすきなだいすきな先輩がいらっしゃるのですが、その方がお手紙に「何があっても思いやりだけは忘れないでね」と書いてくださいました。
わたしはその言葉がすごく胸に響いて、感動して、これからさきのドゥブ生活これだけは守る!と決めました。
そのお手紙をいただいたのが一年の秋祭でした。
それからさきのドゥブ生活では辛いこと悔しいことがすごくすごくたくさんありました。
毎日泣いていた時も周りの全員が敵に見えることも孤独を感じることもあって、思い出したくない出来事もありました。
でもそのときにわたしが前を向くきっかけになったのが、この思いやりだけは忘れないということでした。

そのときに信念を持つことって大切だなと思いました。
自分が心の中では大切にしていることがあると、この先何をしていけばいいのか見えてくる気がします。

「思いやり」とはなにかすごく難しくて、どんなことをすれば思いやりがあることになるのか今でもあまりわかりませんが、残り少ないThymeの期間、そしてこれからさきのドゥブ生活でもずっとずっと考え続けたいなと思います!

 




17の想いが詰まった春公演Thymeもあともう少しで終わってしまいます。
終わってしまうのはすごくすごくさみしいですが、残りの期間いままでお世話になった方に感謝を伝えるために全力で駆け抜けます!

こんなに長い文章を最後まで読んでくださってありがとうございます。