2018年度秋祭、M14限定LOCKを創作させてもらってます、兵庫としょうです。
今回は僕らのクルーを紹介していきたいと思います!
ゆうと
反射速度と人間くささはこのCREWの中でもダントツ。
CREWの中に笑顔と緩みすぎない絶妙な空気感を提供してくれる。
本当に誰にも代わりの出来ない唯一無二の存在。
大きな体のコントロールを次第に覚え、そこに元から持っている感性が乗ってきた彼のダンスは、すごく魅力的なものに仕上がっている。
それに加えて、創作者を含めた面々とシェアをしてきた時間の長さが、彼のダンスにバイブスを与えている。
わんだ
Wと、人と、ロックダンスに向き合い続けた彼女はWLockersの魂を受け継いでいくかけがえのない存在。
びっくりするくらい遅い頭の回転が、とにかく感覚で体を動かしていく彼女の姿勢を生み出した。お母さんの手作り料理とかホームシックみたいな感じ。わんわん。
タナルベでWに入って来てくれた時のこと、わんだの由来聞いたこと、覚えてます。
これからのW Female Lockを頼んだ!らぶ。
しょーたろー
独特な世界観と、持ち合わせた人間的なセンス。大きくは見えないが確かに燃える闘志。
どこか、立ち入ることが出来ないようなそんな感覚を覚えさせる。
そんなブランドを今回の秋祭で確立したのではないだろうか。
見てて心地の良い力の抜け具合と、誰にも予想出来ないような爆発的な表現を武器に、今回の限定LOCKに彩りを与えてくれている存在。
1年生の頃からかわいいと言われ続けた彼の目と身体から、男のプライドを感じる事ができるだろう。
かこ
いてほしい時に、いる。してほしいことを、する。
いつも、CREWに”丁度いい"を与えてくれる。
包み込んでくれるその優しさに俺たち2人は何度助けてもらってきたか。笑
ダンス面ではHOUSEとの両立を成し遂げていて、LOCKだけでなく、HOUSEでもバリューを出し続けている。
そんな彼女の、地面と近くやわらかな踊りは誰にも真似できない。
1年生の頃から、ずっと一緒に踊ってきた15LOCKER。同じステージで引退をする俺たちの仲間。
はな
やりたいことはやる。やりたくないことはやらない。彼女のナチュラルな生き方は誰も裏切らない。だから誰もが彼女のダンスに見惚れる。
それを支えているのは踊りたい時に踊りたいものを踊ってきたからこそ持つ幅広く、深いフィーリングとスキル。
1年の春から3年半、重ねた時間は誰よりも長いね。
本番はもしかましたくなったらかましてください。
はなみ
レペゼン横浜翠嵐高校帰宅部。
Wだけでなく外部でも高い評価を得ている彼女が魅せるのはW Female Lockerの新時代。
圧倒的なベーシックを土台に自らの殻を破りに行く独特のスタイルは、大学入学までの人生と四年間の飲み会での粗相の賜物。天下一品。温故知新。百戦錬磨。劇団四季。亀屋のトイレ。
あと懐の広さすごい。
この6人と僕ら2人、8人で15の引退ステージのトリ曲を飾らせてもらいます。
みんな、とりあえずあと少し、宜しくお願いします!
-残すより、残る意志を-