M12 限定House 尾高沙季 | Dance Unit W+I&S ~慶應義塾大学SFC 公認ダンスサークル~

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慶應義塾大学公認サークル Dance Unit W+I&S のブログです!

M12限定HOUSEを創作させて頂いている尾高沙季です!

 

春公演に引き続き、

たくさんの人に支えてもらいながら限定HOUSEを創作させて頂いていることに、

とても感謝しています。

 

この場で何について書くか散々迷いましたが、

引退を目の前に控えた今、大事にしていることについて書きたいと思います。

うまく言語化できていないですが、少しでも伝われば嬉しいです。





 

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私が今大事にしていることであり、

秋祭で創作者としてもダンサーとしても目標としていることは、

 

「私と私を取り巻くWや秋祭をはじめとする環境すべてを肯定すること」

 

です。



 

どんな環境でも、

色んな価値観を持つ人がいて、

学年やキャリアによってグルーピングされます。


 

Wという環境においては、

 

ダンスという主観を基準にした表現活動に取り組む中で、

一人一人の様々な個性や価値観と対峙し、

その全てを一つにする枠組みは作れないけれど、

一つの舞台を作り上げたいという想いで信頼し合い、一丸となる

 

ものすっっごく複雑で可変的で難しいことをしているな、と思います。



 

その中で、

私と私を取り巻く環境を全て肯定するとは、

その状態があるという事実そのものを認めるということです。


 

どんなに自分の価値と違くても、納得いかなくても、

そこにそういう価値や意見が存在するのが事実です。

 

だからこそ、

その世界をしっかり自分の目で見て、向き合うことが大切だなあと。



 

例えば、

 

自分のダンスが伸び悩んだ時や、

他人からの評価に納得がいかなかった時。

 

他人を羨んだり、時間が解決すると諦めたり、自分は自分だって開き直ったり、、、

その事実から目を背けるのではなく、

 

何か壁を感じている自分がいる事実や、

自分とは違う価値による評価がある事実を、

まず自分が受け入れてあげる。


 

すると、

 

他人との比較でなく自分のダンスそのものを見る目ができる。

自分の意見以外の様々なリアクションを想像する目ができる。

 

目指す場所と実際の自分の所在が分かるだけで、

世界は大きく変わって見えると思います。



 

何言ってるんだかという感じですが、、、



 

でも、だから、

 

たくさんの経験を経て、大事にしたいことを見つけられた自分がいるという事実、

そのきっかけとなった私を取り巻くたくさんの環境や人や価値観があるという事実、

を受け止めて、

 

それに対する誇りや感謝を噛み締めながら、最後の秋祭を迎えられたらなと思ってます。

 

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長い!堅い!笑

要するに目の前のことをシンプルに受け入れてみようってことです!

 

これができたらすごくハッピーだなあと思ってシェアしてみました!





 

最後に


 

ともかしゅうかかこひかるはやてりゅうすけはるかゆうたろうみどり

 

今この10人で一緒に踊れていること奇跡だなあって思います。

たくさん迷惑かけてるけど、今みんなで踊れている事実そのものが、とても幸せです。

あと約10日、よろしくお願いします。





 

2018.10.02

M12 限定HOUSE 創作者

尾高沙季