お疲れ様ですー!
春公演CHROMAでM12限定Lockを創作させていただいております、16の大塚雄登です!
このブログ書くの三回目なんですけど、今までの二回はアシスタントとしてと部長としてだったんですね。だから、創作者として書くのは初めてなので、かなり緊張してます。笑
さあ、まず、少し自分の話をします。
おれ、ずっとずっと限定Lock創りたかったんですよ。一年生の春公演の時から。そうして、こうやって今限定Lockを創らさせていただけてることは奇跡に近いんですね。
そう。色んな人に助けてもらったんです。
でも特に助けてもらった人たちがいます。それが14人のコマ生のみんなです。
そんな最強にリスペクトできて最強にかっこよくて最強に大好きなコマ生たちをこの場を借りて紹介させてください。
“14”
『Anna Kikuchi』
あんなさん。最近ほんとにいじりがきつい。ブスしか言わない。笑
でもこの人ほど、愛に溢れた人はいないと思います。
Wに欠かせない人。不器用だけど、すごく芯が強い人。
それがダンスにもすごい出てて、彼女のLock’inには意地と誇りが詰まってる。特にトゥエルロック。
あんなさんが繋いでくれた限定Lockのバトン、必ず今後次へと繋いで見せます。
『Moe Nawata』
もえさん。自分の原点。相方のともさんとしょうさんと一緒に創った、ともえ小学校がなければ、今の自分はなかった。多分Lock’inやってなかったし、そもそもWにいなかったかもしれない。それくらい大きな存在です。
そんな存在が自分の曲に出てくれていること。感謝。
もえさんといえば、やはりあの小さな体(最近ぐっちゃんより大きいことが判明)から出されるパワフルなLock’in。
今回の公演でも、バチバチなハンズアップやポイントが見れることでしょう。必見です。
『Jie Zhou』
ジェさん。実はすごく熱い人。
ずっと昔から「16の春公演に絶対出る」と言い続けてくれた人。
その宣言通り、出てくれました。
中国人とは思えない日本語のスキル。そのスキルを活かして、みんなとのコミュニケーションもなんのその。
彼のダンスは「unique」という言葉が1番合うと思います。どんな時もぶれずに自分を貫き通す。そこに彼の強さとかっこよさが秘められています。
そんな「unique」なパフォーマンス力を活かした彼のステージ。とくとご覧あれ。
“15”
『Hanami Suetake』
はなみさん。最強のベーシックスキル。
はなみさんはとてもストイック。自分にすごく厳しい人。
そして、とっても「人」が好きなんだと思う。
それ故、どちゃくそかっこいい彼女のダンスの中に、ふわっとした優しさを感じる瞬間が多々あります。
ほんとにバランスも良くて、信頼しかない。
この限定Lockははなみさんにとても助けられてる。一番最初のピラミッドの構成のセンターははなみさんしか考えられませんでした。存分にぶちかましてください。
『Kano Inoue』
かこさん。もうお母さん的な存在です。実はこのクルーで1番年上なのは秘密。
僕が何度も壊れそうになった時、何度も助けてくれました。聞き上手。
肝もすごくすわっていますが、実はすごく繊細な一面も。
そんな大胆かつ繊細で、優しさに溢れた人柄は、かこさんのダンスを見た人なら、わかるはず。
Houseも器用に踊りこなす、スーパーマン。そんな彼女に憧れている人も少なくないでしょう。色んな人を虜にする彼女のダンス。お楽しみに。
『Hana Inoue』
はなさん。この人もPunkingとLockを踊りこなすスーパーマンですね。
「Dance」が圧倒的に上手い。純粋にはなさんのファン。笑
とても面倒見がいい。終日練中、ふと気づけば後輩と練習する姿をよく見ます。
はなさんのLock’inを見てると、Lock’inが簡単そうに見える不思議。彼女のLock’inにはシンプルなかっこよさが詰まっています。
そんなシンプルなLock’inと圧倒的なDanceの融合を是非ご覧あれ。
『Akari Hayami』
あかりさん。誰よりも思いやりがある人。
困ってる人を見たら、必ず助けてあげられる人。
そんな彼女のダンスは、女性とは思えないほどの力強さがあります。
BreakDownのニュアンスをしっかりと汲み取ってくれます。
あかりさんは僕たち16と同じタイミングでWに入ったので、今回一緒に限定Lockで踊れることがすごく嬉しいです。頼りにしてます。
『Riku Kato』
りくさん。イケメン。そしてイケメン。たまにお家のガスを止められて、我が家にシャワーを借りに来る。
彼は本当に努力家。そして一度やりきる決めたことに関しては絶対にぶれない。強い意志をダンスからも感じます。そして仲間に対して大きなrespectを持ってる。ほんとに尊敬できる人です。
Freestyleを主軸に置きつつ、oldschoolのかっこよさも追求し続けるところにかっこよさを感じます。
三曲目のFreestyleパートは彼がいたから作ろうと思ったパートでした。ほんとに今回の限定Lockに欠かせない人です。
『Nobuyuki Hyogo』
兵庫さん。最近ただのいじめっ子。でもマイメン。
今のWで彼ほど「funky」という言葉が似合う人はいないでしょう。funkyな瞬間とベーシックで見せる瞬間が絶妙。
「大きい身長」というlock’inにおいてはマイナス面にもなり兼ねない特徴を完全に武器にしています。体型や目指したいスタイルなど自分と似ていて、先生のような感じ。彼のおかげで僕の今があります。
相棒のしょうさんとのツーソロ、本番どんなfunkが飛び出してくるのか、必見です。
『Sho Iwata』
しょうさん。一年前は今の自分と全く同じ立場の人。Wに入った時から憧れの存在でした。でもマイメンpart2。
Musicalityの塊。聞いた「音」ではなく、「音楽」を自分のダンスで表現することに関して、なかなか彼の右にでる者はいません。
このクルーの中で1番男臭い。良い意味で。他人にrespectを持ちつつ、闘争心を燃やすのが上手い。そしてカルチャーへの姿勢。そんなところも彼のダンスの重さにつながっていると思います。この限定Lockで最も踊る場所が多いからこそ、色んな彼を見つけられるはず。お楽しみに。
“17”
『Misa Fukuoka』
ぐっちゃん。頭によく観葉植物を飼っています。笑
常にほわっとしてる。けど、踊りだすととてもかっこいい。とても後輩とは思えないかっこよさ。
彼女のダンスもまた、重さを感じます。とにかく、愚直に、音楽とダンスに向き合っている。そこもまたかっこいい。
これからのWのLockを担っていく一人。先輩たちに負けないパッションとぐっちゃんにしかないフレッシュさで、また違うフレーバーを限定Lockに持ち込んでくれています。
“16”
『Ritsuko Kiso』
りっちゃん。この人はとにかく器用。今回何曲でてるの。笑
R&B創作者だけど、ずっと一緒にWでLockを頑張ってきた仲間。愛すべき同期Locker。
今までLockに対して色んな悩みとかあったと思うけど、そんなこと関係なしに今回の彼女は出来上がってます。めちゃくちゃ真摯に取り組んでくれています。自信を持っていえる。りっちゃんにしか出せないVibesを皆さん感じられることでしょう。
『Natsumi Shimamoto』
わんちゃん。犬。最近犬化が激しい。笑
わんだは今回の春公演で、無限定Lock創作と演出としての役割を果たしながら、この限定Lockに出演してくれています。
常に時間がない中、どうにかして時間を作り出して食いついてくれてます。限定Lockの中心メンバーです。
わんちゃんが得意なえげつないストップとわんちゃんらしいフレッシュさで常に限定Lockを盛り上げてくれます。目を離したら損です。
『Shotaro Fuji』
しょうたろう。一年の頃からずっと一緒にやってきた、相棒であり、ライバル。
とにかくかっこいいんです。しょうたろうは。言葉とかいらない。
おれにはあのVibesとかfunkyさとかかっこよさとかは出ない。しょうたろうには「唯一のもの」がたくさんある。
そんなしょうたろうだからこそ、短くはあるけど、1番最初のソロを任せたかった。しょうたろうしか考えられなかった。この限定Lockはしょうたろうから始まります。
はい。すごく長かったですが、これが、僕が大好きなクルーのみんなです。
本当にみんなに助けられてます。どうかあと一週間だけど、最後までついてきてください。宜しくお願いします!
限定Lock創作者 大塚雄登