お疲れ様です!
この度、限定GIRLSを創作させていただいてます川村佳那子です。春公演CHROMAまでもう20日をきろうとしています。3桁代からカウントしてきてもうここまできました。今まででこんなに時間の流れを早く感じたことないです。今回はガールズについて書こうとおもいます。
まずは何で私が今回ガールズを創作したいと思ったのかについて。私がガールズを初めて踊ったのは去年のせなさんガールズです。Wに入ろうと思ったきっかけも私が1年生のとき見に行ったホテルボーイのガールズを観て衝撃を受けて絶対wに入ってこの人たちとこのステージで踊りたい!!!て思ったからです。
そのときからずっとガールズに対しては凄い憧れがありました。そして去年のせなさんガールズでますますガールズの魅力に引きこまれて自分はガールズを頑張っていきたいて強く思いました。ただほんとにほんとにガールズって難しい、、今もそれは変わらないです、去年は鎖骨、バックウェーブ、腰のおろしかただったり自分が今までやったことない動きが多すぎてもう課題が山積みでした。でもだからこそ、その動き一つ一つが新鮮で少しずつ出来るようになってくその面白さにどんどんハマっていきました。
そしてなにより表現力、周りの先輩方の存在感と自分の存在感の無さにずーっと悩んでました、同じ振りなのにこんな変わる?!の繰り返しで、でもそれを間近で見れるのも楽しくて新鮮で。その気持ちは今もずっと変わらないしその気持ちが原動力になっています。
とにかく私はガールズが大好きていうことを伝えたかったです!
そしていざ自分の代になったとき16の春公演に貢献できるカタチはなんだろうて考えたときガールズを創作して春公演の成功の一つのピースになりたい!そしてなによりガールズを踊りたい!!!て考えて創作を決意しました。
そして今回創作したいて思ったときに、ガールズて何だろうてまず考えました。正直作る人によって大きく変わるジャンルじゃないのかなて思いました。でも共通して言えるのは性別関係なくその人から溢れ出る色気や力強さだったりを強く表現するジャンルじゃないかなて私は思います。それは今回私のガールズに出て下さっている先輩方や同期、後輩、11人のダンスを見てて改めてそう思いました。1人1人ほんとに濃いし皆んな表現の仕方がそれぞれ違うけど11人がガールズで一つになったとき言葉に上手く出来ないけど色々とパワーアップされてどんな感じになるんだろうていつもワクワクします。
私はほんとにあほでいつも皆んなに助けてらてもらっています。本当にありがとうございます。
あと2週間半ポンコツなりに本気で全力でぶつかっていくので一緒に本番まで突き抜けていって欲しいです!!!
わたしの兄弟でいつもいう言葉があってそれを書いて終わります!笑
“行こう、最後まで”
12人で春公演が終わるまで全員で同じ方向向いて支えあって刺激して踊りきりたい!
そして何よりwという大きい家族みたいなひとたちと踊れてることに本当に感謝しています!