M3 無限定House 森下愛弓 | Dance Unit W+I&S ~慶應義塾大学SFC 公認ダンスサークル~

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慶應義塾大学公認サークル Dance Unit W+I&S のブログです!

ともみとりゅうすけとM3無限定houseを創作させていただいています、あゆみです!

最後なので、真面目なことを書きます!笑
長いですがぜひ読んでいただけたら嬉しいです!

合宿も終わり、秋祭期間も折り返し地点を過ぎ、二週間後には私たち14は引退します!

Jazzerになろうと思ってWに入り、
houseのかっこよさに心惹かれてhouserを目指し、
無限定曲のアシスタントや曲責をやらせていただき、

その一方で、
肩を二回も怪我したり、
10年以上続けていたバレエの癖に苦しんだり、
他のこととの両立に悩んだり。

色々なことがあった四年間でした。
波瀾万丈だったな〜と思います。笑
でも、だからこそたくさんの収穫がありました。


特に、「限界を自分で決めないことの大切さ」。
Wで改めてこれを教えられた気がします。

私は高校二年生まで13年間クラシックバレエを習っていました。
バレエの癖がストリートダンスに如実に出てしまい、ものすごく悩んでいたのが懐かしいです。

13年間、特に小学校高学年からは週5,6日ペースで踊り続けていたバレエ、
それに対してダンスはまだ数年。
すぐに癖を取り除くことなんてできないし、自分にはhouseは向いていないんじゃないか。
そう自分で決めつけてしまっていました。

でも、やっぱりhouseが好きだったんですね!笑
踊っていて楽しいし、見ていて興奮するんです!笑

house上手になりたい、その一心で、とにかく必死に必死に基礎練しました。笑
今houserとしてWにいられる私はすごく幸せ者だし、もしかしたらこの先何かに向かっていて、限界を決めざるを得ないときもあるかもしれません。
でも、出来る限りのことをやってみたら、意図する結果でなくても、必ず何か得られるものがあると思っています。

ダンスだけではなくて、全てにおいて、自分で限界を決めるのではなく、
まずは出来る限りのことにトライしてみること。
これをモットーにしています。
自分で諦めてしまったらそこで試合終了なんですね!
Wにいて学んだ一番大きなことです。


最後にコマ生へ。
難しい振りにもかかわらず、必死にステップを練習してくれる17。成長著しくて頼もしすぎる16。もう同期のような15。同志14。とってくれて本当にありがとう!これからもhouse好きでいてくれたら嬉しいです。

そして先輩方。
houserとしてWで踊っていく中で、先輩なくして今の私はなかったと思っています。特に13のめいさんやざきやまさん、りなさん。一番上になった今、先輩たちの存在の大きさを痛感しています。感謝してもしきれませんが、本当にありがとうございました。

そして同期。
14でなかったら、私はWを続けていなかったかもしれない。今回出ていない人も含めていろんな人がいるけど、それぞれ自分の道を貫いていて本当に尊敬しています。大好きです。本当にありがとう。

本当に最後にともみとりゅうすけ。
心からありがとう!その言葉に尽きます。二人に感謝しかありません。