M12 無限定PUNKING ast佐藤七海 | Dance Unit W+I&S ~慶應義塾大学SFC 公認ダンスサークル~

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慶應義塾大学公認サークル Dance Unit W+I&S のブログです!

 

最近ななみんというあだ名が年齢的にもキャラ的にもキツイんじゃないかと思い始めている今日この頃です。

 

 

 

まずはじめに自己紹介をすると、7月23日生まれのAB型、特技は円周率を30桁暗唱すること、苦手なことはコミュニケーションと、人前で話すことと、早く歩くことです。

コンプレックスは声が低いこと(特に寝起き)。

 

好きな食べ物はじゃがりことエリンギとお肉、嫌いな食べ物はトマト、メロン、ピーマン、パプリカ、レタス、ほうれん草、コーン、豆類、ベリー系、シナモン、とにかく好き嫌いが激しいです。食わず嫌いじゃないです。負けず嫌い。あとお酒が飲めない!

 

ほぼ毎日のように「顔が死んでるよ、大丈夫?」と心配されますが、生まれつきの顔ですので触れないでください。こう見えて毎日楽しいです。

 

 

 

前置きが長くなりました!

ブログにはダンスについて書こうか、無限定Punkingという曲について書こうか、アシスタントについて書こうか、めちゃ悩んだんですけど、結局Wについて自分について今思っていること、心がけていることを書こうと思います。

 

 

 

Wではよく言われていることなんですけど、Wは必ず誰かが自分を見てくれている場所だなと思います。

 

去年のホテボの主題歌の歌詞に

『 誰かが僕を見ていて 僕も誰かのためだって 

小さかったり大きかったり形はそれぞれだけど 』

って歌詞があるんですけど、2春になってこれを痛感しました。なんとなくホテボの主題歌を朝バスで聴いてた時にうわぁぁってなりました。

 

「誰かが自分を見てくれている」ってのは受け身だけど、それは言い換えれば「誰かを見ている誰かがいる」ということです。(ちょっとわかりにくい)

 

ベタなんですけど、でもこの春公期間本当にたくさんの先輩、後輩、同期に助けられてきました。これは「誰かが自分を見てくれている」にあたります。

見てくれている、声をかけてくれる先輩がいて、仲良くしてくれる同期がいて、話しかけてくれる後輩がいて、っていうのを忘れちゃいけないなって思います。自分が人見知りだからこそ、人よりもそのありがたみがでかいんです。全くもって当たり前じゃない、、、

 

だから、自分もそういう先輩になりたいなと思いました。「誰かを見ている誰か」側に自分がなるってことです。

そう思って、この春公期間、『周りを見る』ことを意識してきました。人見知りだけど、その分落ち着いて周りを見ている自信はあります。だから、みんなのスベトクなところも、知ってます。:)

 

春公期間は「誰かが自分を見てくれている」ってことに気付きやすいけど、春公が終わってもそれを忘れない人でいたいし、同時に「誰かを見ている誰か」でありたいです。

春公期間だけ執行代のときだけ創作者のときだけ視野を広げるんじゃなくて、せっかくWにいて仲間とダンスしてるなら常に周りを見れる人でありたいと思います。春公はいつだって今です!

 

 

 

という感じで、、、長くなってしまってすみません。ダンサーはあと約1週間ということで焦ったり空回ったりする時期だと思うのですが、そういう時だからこそ周りを見て行動できるといいと思います。

 

私みたいに人見知りでなかなか人に話しかけられないとしても、周りを見てるだけで誰かの本来見えない努力とか、悩みとか、誇りとかをたくさん見つけられるし、それは自分自身にも活かせると思います。

しょうさんもよくおっしゃっていますが、これだけ人数がいるのだから気が合わない人とか考え方が違う人はいるのは当たり前で、じゃあその人と接するのをやめちゃうんじゃなくて、まずその人をよく見て、できるのなら会話して、理解しようとすることが大事だし、それができるのがWだと思います。

 

せっかく1人じゃなくて仲間と一緒に踊ってるのだから、学年問わずもっと仲間のことを見ましょう!知りましょう!もったいない!まだ間に合います。

 

 

 

そして最後になってしまいましたが、無限定Punkingに出てくださっているコマ生のみなさま、応援してくださるみなさま、いつも本当にありがとうございます。こんなぽんこつアシスタントですが、残り少しよろしくお願いします。

 

ではあと1週間悔いを残さず頑張りましょー!長ったらしい文を最後まで読んでくださってありがとうございました!

 

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