舞台監督挨拶 伊藤航太 | Dance Unit W+I&S ~慶應義塾大学SFC 公認ダンスサークル~

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慶應義塾大学公認サークル Dance Unit W+I&S のブログです!

どーも皆さんおはこんばんにちは

僭越ながら、春公Blogの最初を飾らせて頂きます
第25期 舞台監督のJavaです

ここではなぜ自分が舞台監督をしているのか どういう想いで臨んでいるのかを書かせて頂こうと思います。
長くなりますが、お時間あるときに気軽に読んで頂ければ幸いです。

自分の舞台監督のきっかけは大きく分けて二つありまして

① 連盟公演の衝撃
② 歴代舞台監督の背中

の二つなんですね

①のΣの話なのですが、(連盟公演ってのは関東ダンスサークルのでっかい公演みたいなものです。)
一昨年の連盟公演「HERO」をふらっと観に行ったときに、心の中では大した事ないだろうなぁと思いながら
観に行ったんですが、、、最初のOPでやられてしまいました。
ものっすごいんですよパワーが 熱量が 伝わるってこういうことかって
他にもプロのショーケースとかバトルとかも色々観てきてたんですが
スキルとかそういうものよりも、客席に届くものが違うなって感じて
「学生ダンス」ってめっちゃいいなと感じた瞬間でした。

HEROをみたことが、学生ダンサーが創り出すものに全力で関わりたいなって思った最初のきっかけでありまして


二つ目の歴代舞台監督の背中なんですが

12水谷将志さん(以下ぼんじゅさん)と13武市陽子さん(以下よこさん)
という二人の先代舞監の存在が果てしなく大きいんですね

ぼんさんはMrで果てしなく駆け回っていたイメージがあって
秋祭で無POPのアシスタントをしていたときに、色んな意味で凄い人だなと実感させられ

よこさんは 普段白イルカみたくふわふわなのに、スイッチ入ったらなんでもテキパキこなしてしまう人で、、 ただただすげぇなぁって思う 遠い存在でした
今ではその背中に恥じぬよう、受け継いていくという意味でもやらせてもらってます


そんなこんなで今、舞台監督をやれせてもらっているのですが
こんな自分が大切にしていることがありまして

そう、ポジティブコミュニケーション、略して『ポジコミュ』なんですね
どういうことかといいますと、、
Wにはダンス以外にも沢山の魅力を持ってる人がいるなぁと日々感じておりまして
ダンス以外の面でも輝ける場があるのが、Wのいいところだと思ってます
そういう人たちの魅力を最大限引き出して、全員が全員”学生ダンサー”として
胸を張って踊れるような環境を整えることが自分の役割の一つとして日々動いてます

大学で何してるの?って聞かれたら、自信持って「ダンスしてるよ!」
って言って欲しいんですね
今皆さんはそれくらいの自負をもっていい位の期間を過ごしてるし、「ダンスぅ? 本当かよ?」って返してきた人にはこの春公演を観に来てもらって、その人のために踊ってみて下さい。
そんなときに気持ちよく踊れる環境は自分が整えるのでb

長くなりましたが、正直ここでは書ききれない位の想いがありまして、16~12の先輩方まで沢山の想いを共有できればと思っていますので、こちらのポジュコミュを煙たがらずにかまって頂けると有り難いです笑

残り1ヶ月程ですが、何卒よろしくお願いします!!

Java