こんばんは!
M7無限定JAZZのアシスタントを努めさせて頂いています、熊谷文音です。
創作者のはなしのときは、思った以上に声が通らず、3分のタイマーに焦り、あたふたして、
あまりきちんと話しが出来なかったので、
今回はちゃんと自分の言葉が届くように、ゆっくり文章にしていきたいと思います。
私があの場で話したかったことは、
自分がダンスの時に大切にしていることと秋祭を通して思っている事、です。
私が大切にしているのは<丁寧に踊る>こと。
振りが伸び伸びしてゆっくりだから丁寧、だけではなく、早振りでも、激しくても、<丁寧>には踊れると思うんです。
私が丁寧に踊りろうと思っているのは、
振りのひとつひとつは創作者が創作したもので、
その一つ一つに創作者の思いが詰まっているからです。
それなら、その一つ一つを大切に踊る事が創作者への応えになるのではないかと思って、
心がけるようにしています。
特にこの秋祭期間を通し、アシスタントという立場から曲の創作を側で見て、感じていることは
創作者の曲への想いの強さです。
構成、ストーリー、伝えるメッセージ、世界観、表情、雰囲気、、、など
たくさんの”こだわり”が詰め込まれています。
ひとりひとり独特な世界観とライフスタイルがあるかっこいい12の先輩の曲に
出られるだけでも感謝の気持ちでいっぱいです。
少し戻りますが、私が丁寧に踊るというモットーをもつようになったきっかけは、
春公演WILLのいつかの全集のときに、ばしこさんが、
「”人のため、誰かのために”踊ってみてください。」と言っていたことです。
そのときから、見に来てくれるお客さんや家族、それから創作者や一緒に踊っているダンサーのことを考えて踊るようになりました。
去年の秋祭後からWに入ったので、私自身初めての秋祭ですが、
春公演でよく意識していた”お客さん”という方向(⇅)よりも、
今回の秋祭は特に、
隣にいる”創作者”のために(⇆)、曲を良い作品にするために、
踊っっている、練習をしてる方が多いなと感じます。
秋祭期間も残り少ないですが、
一日一日を大切に
たくさん踊っていきたいです!