M12 無限定LOCK ばしこ | Dance Unit W+I&S ~慶應義塾大学SFC 公認ダンスサークル~

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慶應義塾大学公認サークル Dance Unit W+I&S のブログです!

こんにちは
無限定LOCKをみなぎと創作させていただいてます。

ばしこです!

自分の中ではついこの間、秋祭の創作者ブログを書いたばかりのような気がしています。


一年って早いですね。。


今回せっかく春公演で曲を作らせてもらう機会をいただいたので、自分としては春公演でしか作れない曲を作りたいと思うわけです。

ちょっと真面目な話。。。

春公演には全体を通して一貫した、ストーリーがあります。

それをある意味、創作者達が分業的に担っているわけですが、
創作者はあくまで表現者なので、当然、自己実現や自己表現の方に意識が行き
やすくなります。
その結果、自分の曲が公演全体の中でいかにぶちかますかということを考えていきます。
秋祭やOdolve、外部で出すチームショーケースなどはそれで良いと思います。

しかし、春公演においては部分最適はもっとも注意しなければなりません。

部分最適とは、複数のセクションがあるときに、各セクションや個人がバラバラな形で最適化されていくことです。

自分の曲の中だけで見れば、かっこいい曲になっていても、他の曲の内容や公演全体(特にストーリー面)からみると違和感があるということはよく起こります。
流れがお客さん目線で考えられていなかったり、春公全体のクライマックスや見せ場において、それぞれの曲がどのような役割をになっているのかが軽視されたりするんです。



これを防ぐのが、今回の春公演のテーマ「True to Your Heart」だと思っています。
直訳すると「自分の心に正直に」。
WILL的にいえば「自分が思うことは、素直に伝える」
「伝える」というところが結構重要なんですけど、


まず春公で曲を創るなら、自分の曲が公演においてどんな意味を持つのかを深めて深めて考える。

その上で、自分の曲の前後、対比になっていたりして関連する曲、全体のストーリー、世界観と違和感がないかをコミュニケーションの中で探す。

この時に、作り手的に「これなら違和感なく表現できる(可能)から問題無い」ではなく、常にお客さん目線でつくる。
自分がM0から見ていったら、どう思うかを一歩引いて考える。

その上で、自分が思った違和感などは、しかるべき人にしかるべき言い方で、「True to Your Heart」する。
今回の春公では「トゥルットゥーする」なんて言いますねー

もちろん「トゥルットゥー」の意味や解釈はひとそれぞれ持っていると思うので、そういうのもみんなと語り合いながら春公を作っていきたいと思います。

春公をつくる執行代がこういう考え方を持つだけで、公演全体のクオリティはぐぐぐぐんと上がると思うんです!

春公はみんなで作るものです。執行代だけじゃないです。
すでに春公を経験してきた先輩方、これから春公を打つであろう後輩のみんな、一緒に「WILL」を作っていきましょう!
一人一人が「自分も春公を作ってるんだ」って視点で公演を見られれば、いろいろ見えてくると思います!


と、まぁ、えっらそうに書いてみましたが、自分もまだまだ未熟者です。
ここから1ヶ月ちょい、もっと悩んで、人と話して、ダンスも創作も演技も妥協の無いように頑張っていきたいと思います。









最後になっちゃいましたが

なぎしこLOCK超楽しいっす!こないだの通しも毎日ニヤニヤしながら見てます!
これからもLOCKERから春公盛り上げていきましょう!
!!!LOCKER飯とか、曲肉とか楽しみですね!うひゃひゃひゃ‡D
15のみんな、これからいっぱいあそぼー!!


みなぎ
きっと今頃、バイトのまかないの一蘭を食っていると思うけど、これからもよろしく!!!



W13 Bashiko