おつかれやまです。
この度、限定Lockを創作させてもらっている小坂祐貴です。
ダンスの「目標」と「感謝」については、創作者の話で話したので今回は少し違った視点で書きたいと思います。
これはsignでアシスタントをやった時の創作者の話で話した内容ですが、また聞きたいと言われたのでここに書かさせてもらいます。
テキサス大アメフト部の名コーチ、ダレル ロイヤルが
夏休み帰省中の選手達に送った手紙より
諸君等も三軍でシーズンを迎え、六軍でシーズンを終えるかも知れない。
或いは一軍で始まり、四軍で終わるかもしれない。
諸君等が常に自分に問うべき事は、打ちのめされた後、
自分は何をしようとしているのか?という事である。
不平を言って自分を情けなく思うのか、
それとも闘志を燃やし再び立ち向かって行くのか、という事である。
今秋、フィールドでプレーする諸君等の誰もが、
必ず一度や二度の屈辱を味わされるだろう。
今まで打ちのめされた事が無い選手等、存在した事は無い。
ただし、一流の選手はあらゆる努力を払い速やかに立ち上がろうと努める。
並の選手は少しばかり立ち上がるのが遅い。
そして敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである。
この言葉に自分が高校でラグビーをやっている時に出会いました。
自分の高校も6軍近くまであり、3年生になるまでレギュラージャージを着ることが出来なかったので、ものすごくこの言葉が身に染みました。
そして、大学でダンスをやっている時も、辛いときはこの言葉を思い出そうとしています。
現在、様々な思いの中で悩んでいる人も多いと思いますが、その人達がもう一度奮起するための糧になれたら嬉しいです。
あと数日で11は卒業してしまいす。正直、その実感はありません。
しかし、あと数日で確実に自分たちの代は終わります。
なので、思い残すことがないよう全力で最後を最高なカタチで終わらしたいと考えています。
後輩へ
ありがとうございました。これからも頑張ってください!
11へ
色々と迷惑をかけましたが、ありがとうございました。
こんなところでブログを終わらさせてもらいます。