こんにちは~!
M6 限定HH JAZZを創作させていただいています、
なかしおこと、那珂 志織です!

最近、ずーっと身長ごまかしでヒール履いてたんですが、
スリッポンをいくつか買って、実の身長を認めてみました。
ちょっとした心の変化。(笑)
はい、そう、
創作者の話として前で先週土曜日(5/17)の衣付き通しのとき、
文セで話させていただいて、そのとき、
「ステージ上ではなりたい自分・なるべき自分になっちゃうべき」って
いうことを伝えたんですね。

ステージは、ただ練習してきた踊りを見せるだけでは
それがいくら一生懸命だったとしてももったいないし、もの寂しいです。
春公演がストーリー公演であるからこそ、自分が出演するシーンが
どのようなシーンでどんな思いがあるのか創作者から汲み取り、
自分は衣装を着て、舞台に立って、その曲でどんな自分になれるのか、
1つ1つの出演曲に関して、各自でイメトレしてほしいなって思います。
そしてそのイメージに入り込んじゃってください、なりきってください!

そこから表情とか魅せ方とか変わってくると思うので!
わたしも入り込みます!
っていう文体にした再共有でした!
やばい絶対これ長くなる...まあいいや。
もう1つだけ共有して終わりにします

そう、過去の話になりますが、
わたし、幼少期から1人でこんなテンションだったんですけど、
結構ゆるキャラで、中学時代まで「しおり」って呼ばれてたんですよ。
なんですが、中3くらいになって、どうしても目指したい目標を見つけ、
そこから中高一貫の進学を取りやめて、自ら塾を探して、受験生になったんです。
家から塾まで単語帳握りしめて東横線乗る毎日や、早朝のハードでシュールなラジオ体操からのテスト点数で風呂の順番が違う謎の高原合宿や、母のおせち弁当を教室で食べながらの模擬試験などなど...
愉快すぎると同時に、今過去を思い出せば思い出すほど、あのときこそ「本気!」って思えるのがこの1年間でした。
なにかって、
本気って自分では認識しにくいと思うんですよ。
でも、どうして当時本気だったと自分で言えるのかって考えたら、
「1つの目標が常に心の中にあって、それを実現させるためならどんな行動も妥協しない。」
っていう意識を保ち続けたからだと思いました。1問ミスしただけで頭の鉢巻き縛り直すという。
そう、この意識こそを!わたしはこの春公演「Mr.」に向けて
ずっと持っていこうと思っています。
高校生からはっちゃけまくってなぜか完全に「なかしお」ですが、
「しおり」のときのあの気持ちを大切にしています。
そして、今本気になれているかどうだろうって定かでないひとも、
目標をキープしつつ、そのための行動に妥協なし!ということを心がけて、
残りの日々過ごしてほしいと願っています。
本気は人を変えます!
将来「Mr.」を思い出した時、あの公演は間違えなく本気の塊であったと、
みーーーーんなで共有していきたいです!

長くなりましたが、
6/7.8はW+I&Sの春公演でございます!
少しでもダンスやステージの喜びを共有できたらと
思っているのでぜひ来てください!!









