イサベラ・バード著の「日本奥地紀行」を読みました。
イザベラ・バードはイギリスの女性旅行家。
明治時代の日本を訪れ、その旅行記をまとめたのが「日本奥地紀行」です。

明治時代の古き良き日本の様子が詳しく書かれており、
最後まで興味深く読み進められました。
特に北海道でのアイヌの様子は、
今まで全然知らなかったアイヌのことを知るきっかけとなり、
とても興味深かっいものでした。
最近ユーチューブでもこの本のあらすじが
古い写真と共に見られますので、時間のない方はそちらをどうぞ。
この本を読んでふっと思ったことが一つ
日本人と一番分かり合える国って
ひょっとして「英国」???
そう思うと
アルゼンチンタンゴでもなく
アメリカンスタイルでもなく
キューバンスタイルでもなく
イングリッシュスタイルの社交ダンス(ボールルームダンス)が
ペアで踊るダンスのなかで
一番日本で普及しているのは納得かな??
