「学力」の経済学

科学的根拠に基づいて教育を
という本。
子供の教育にはいつ投資すれば一番良いか?
データでは「就学前」で、
非認知能力を高めさせることが重要だそうです。
非認知能力とは 「自制心」「やり抜く力」だそうで、
しつけを受けた人の年収は高いそうです。
「三つ子の魂百まで」ってことわざ本当なんだなと思いました。
はて、わが子はどうだったかと思い返してみると・・・
うちの子は幼稚園ではなく保育園育ちです。
待機児童なんて言葉とは無縁で
すんなり保育園に入れました。
実はうちの子を入れた保育園(私立だけど公的補助あり)は
当時あまりにも厳しいというので皆がそこに入れたがらなかったからなのです。
しかし、市の各保育園のカリキュラムを比べてみると、
他の園よりやっていることが盛りだくさんだし、
何よりしつけの部分を大事にしているとわかったので
そこに入園を決めたのです。
確かに厳しかったけど本当にいい保育園でした。
とくに卒園式の園児たちの立派だったこと!!
今思い出しても涙が出ます。
この本を読んで
やっぱりあの保育園に入れたのは間違いじゃなかったんだな・・・
と思いました。
と思いました。
今小さいお子さんをお持ちの方
一度読んでみてください!
