社交ダンスは手をカチッと固めて踊る!
という印象を持たれている方もいるでしょう。
「足が出にくい」「身体が硬い」
とレッスンで訴えられる生徒さんには、
腕を振ってもらったり、
クロールとか背泳の動作をやってもらい、
肩、肩甲骨、背中周りを意識してほぐしてもらいます。
そうすると
重たかった足が軽くなったり、
できなかった回転がスムースにできるようになります。
手と足が連動して初めて上手く踊れます。
調子悪いな~と思ったら
ホールドを固めずに腕を振ってみてください。
身体をほぐしながらレッスンしていくと
帰るころには10cmぐらい身長が高くなったようになります。
人間の身体って面白いですね。
