連休最終日の今日、朝はレッスンを受けてきました。

昼からはほとんどの生徒さんがお休みのため、

子供と図書館へ・・・

今日借りてきた本は

「修行論」内田樹著

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まえがきを読んだだけですが

少し引用させていただきます。


修行の意味は、事後的・回顧的にしかわからない

身体技法の場合は、修行で習得されたことは、
ほとんどの場合「自分の身体にこんな部位があることを知らなかった部位を感知し、制御できるようになった」というかたちで経験されます。・・・・(略)
基本的な身体操作でさえ「できた」後になってはじめて、自分が「何をした」のかがわかる。・・・・(略)
そのような部位があり、そのような働きをするとはかつて一度も思ったこともなかった部位が、現に活発に動いているのを実感するときに、修行の意味は事後的・回顧的にわかります。


この部分ダンスのレッスンにもめっちゃ当てはまります。

レッスンでは(自分たちが習うとき)

えっ!?こんな風に動くの!?すっごく気持ちよく動ける!!

というような発見がよくあります。

しかし、それは予め「こうしよう」と思ってできるようになるものではなく、

できた時に「こうすればいいんだ」と納得できるものです。

先生の仰っていることが理解できないときは、

こういうことなんだということですね。

ダンスも修行?

今から本文読み進んでいきます。