今日うちのリーダーより 

ブログに「高橋尚子選手の引退について書いとけ」と無理難題を仰せ付かったので書いてみます。

「プロの走りができない」

重い言葉ですね。

さて、私たちもプロとして競技会に出場しているわけですが、

競技ダンスの世界では プロフェッショナルかアマチュアかというのは

とりあえず教師資格を取得しているかどうかで分かれます。

教師資格があればとりあえずプロということになります。

つまりダンスを教える立場にあるかどうかというだけです。

どのくらいダンサーとしてのパフォーマンスができるかどうかではありません。

そこで自分たちはどうなのか?

教師資格は一番上の資格を持ってます。

ではダンスはどうなのか?

いまだ未完成ですし、

やればやるほど課題が出てきます。

もちろん、まだまだ完全燃焼とは行きません。

教師として教える分には少しは生徒さんのダンスの上達に貢献できるようになったかなとは思います。

選手としてやることはまだまだありそうです。

もちろん教師としてもまだまだあります。

ということで、私たちの引退は大怪我でもしない限りなさそうですね。