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先日実家に帰ったとき当時購入したもののいまだ読んでいなかった田辺誠子さんの「新源氏物語」

をこの前読みました。

今年は、源氏物語の千年紀にあたり京都文化博物館で千年紀展を開催していることを知り、

きのう日曜日、娘と二人で(リーダーはお留守番)京阪電車に乗っていってきました。

京都に競技会以外で来たのは6,7年ぶりでしょうか。

いつの間にか枚方市に特急がとまるようになっいてるし

特急電車しかもテレビカーの車両に乗ったので子供は大喜びでした。

京阪三条で降りてまっすぐ西の方向に。

久々の京都の町並みは以前に比べるととってもいい感じ、前はなんだか雑然としてたのが

おしゃれなお店や、カフェがたくさん立ち並んでいました。

文化博物館は赤レンガのとってもレトロな感じ、一目で気に入りました。

さて源氏物語千年紀展ですが、結構な人出で年配の女性が目に付きました。

数ある展示物の中で私がもっとも気に入ったのは

源氏物語のシーンを描いた屏風です。豪華絢爛。その細かいところまで描かれ一度源氏物語に描かれた人物が生き生きとしてきます。

もちろん数々の写本された巻物などの文字もとても美しいです。(ほとんど読めませんが)

この展示会ですっかり源氏物語にはまってしまいました。

また関連の本など読んだり、ゆかりの地などを訪ねてみたいと思います。

ちなみにその間リーダーは「物部氏の伝承」という本を買ってきていました。

話の時代がお互いに合わないやつだと思っているかも。