本日の話。
少し前から母親から舞台に誘われていまして、諸事情からあまり乗り気ではなかったのですが、まぁここ最近特に迷惑かけてますし、OK🙆ということで出かけてきました。
その先で、もしかしたら会えるかもしれないと考えていた方がいたんですよ。
でもまぁ、そんな都合よくいくわけないかとも思ってたんですけど、紆余曲折(という程でもないが)あって、会うことができました。
まさか本当に会えるとは思っていなかったので心臓バックバクでした…本当に焦っていました…
「お久しぶりです」と言った時、反応があっただけで嬉しかったです。果たしてあの時、自分はどんな顔をしていたのでしょうか。
ちゃんと笑えていたならいいのですが…
結局話すことはできませんでした。チキンな私はちょっと離れた席を選んでしまったので…
さて、今回のブログタイトルは【謝りたいこと】です。
謝りたい相手は勿論、今日久しぶりに顔を合わせた人。
あれから4年でしょうか。もしかしたら5年経ったかもしれない。
当時の自分は家と通い先が遠くて、通い先でできた友達とも物理的距離が遠くて、1度友達になったからにはこの縁を薄めないよう必死でした。
当時は必死になってるつもりなんてなかったのですが、今改めて考えるとどう考えても必死でした。
そして、これも当時自覚していなかった可能性が高いのですが、それまでの付き合いと新しくできた付き合いを両立できるほど、器用ではありませんでした。今は、当時よりもっと不器用になったかもしれません。
そんな中で、自分はあなたに酷いことをしてしまいました。
あの時の事を、今でも時々思い出します。
あの時、あなたはひたすら譲歩してくれました。あくまで自分の意見を尊重しようとしてくれていたし、実際に尊重してくれました。
自分は、きっとそんなあなたに甘えて、胡座をかいていたのだと、今は思います。
本当に、誠実さにかけていました。
日が経つにつれて、自分の態度が杜撰になっていくのを、あなたは勘づいていたのではないでしょうか?
あの時の、不誠実さを。
せっかく、学校が移り変わっても自分のことを好きでいてくれた人であったあなたを、無碍にしたことを。
いつの間にか、あなたが優しさを与えてくれることを当たり前だと思って胡座をかいていた、傲慢さを。
心から謝罪します。
本当に、ごめんなさい。
本当は面と向かって伝えられたらいいのですが、なかなか機会がなく、自分がどうしようもないチキンであることも相まって、すぐは無理だろうと。
相手も、自分のことなぞ忘れてしまいたいくらいかも知れませんし…
でも、どこかに残しておかないと詳細まで暗記していられるほど記憶力よくないので、ここに書いておきます。
人間には、どうして親しい人がいないと生きていけないタイプが存在するんでしょうね。
1,2年前までは、自分は一人でもやっていけるタイプだと思っていましたが、そんなの親しい人が片手に足りる数でも存在するからこそ考えられる驕りでした。
そして、この数カ月で自分が死ぬ程人間関係を構築するのが下手だと自覚しました。
そう自覚した上で、じわじわと湧いてきた己の不徳に我慢ならなくなった結果の一部が、今回のブログです。
この流れでこう言ってしまっては、いなくなった人の代わりかと思われそうで嫌なのですが…
(自分にそのつもりは無いです。ただ自覚してないだけかもしれないと考えてしまったり)
本当は、また仲良く話したいなと、思ったり。
今はどうしてるのか、近況を聞いてみたいなと、思ったり。
そんな機会が巡ってくることを密かに願いつつ、ここまでとします。
