ゆっくりとした動作で生きてる

ゆっくりとした動作で生きてる

もっとフットワーク軽く生きたい。

旧闇唄蓮音、現在はしがない和菓子のブログ
最近はとうらぶとFGO充してます
時々絶望しますが推しについて考えてるときは大抵生きてるのが楽しい

Amebaでブログを始めよう!
1年経つ前に更新する予定ができました。

本日の話。
少し前から母親から舞台に誘われていまして、諸事情からあまり乗り気ではなかったのですが、まぁここ最近特に迷惑かけてますし、OK🙆ということで出かけてきました。
その先で、もしかしたら会えるかもしれないと考えていた方がいたんですよ。
でもまぁ、そんな都合よくいくわけないかとも思ってたんですけど、紆余曲折(という程でもないが)あって、会うことができました。
まさか本当に会えるとは思っていなかったので心臓バックバクでした…本当に焦っていました…
「お久しぶりです」と言った時、反応があっただけで嬉しかったです。果たしてあの時、自分はどんな顔をしていたのでしょうか。
ちゃんと笑えていたならいいのですが…
結局話すことはできませんでした。チキンな私はちょっと離れた席を選んでしまったので…


さて、今回のブログタイトルは【謝りたいこと】です。
謝りたい相手は勿論、今日久しぶりに顔を合わせた人。


あれから4年でしょうか。もしかしたら5年経ったかもしれない。
当時の自分は家と通い先が遠くて、通い先でできた友達とも物理的距離が遠くて、1度友達になったからにはこの縁を薄めないよう必死でした。
当時は必死になってるつもりなんてなかったのですが、今改めて考えるとどう考えても必死でした。
そして、これも当時自覚していなかった可能性が高いのですが、それまでの付き合いと新しくできた付き合いを両立できるほど、器用ではありませんでした。今は、当時よりもっと不器用になったかもしれません。

そんな中で、自分はあなたに酷いことをしてしまいました。
あの時の事を、今でも時々思い出します。
あの時、あなたはひたすら譲歩してくれました。あくまで自分の意見を尊重しようとしてくれていたし、実際に尊重してくれました。
自分は、きっとそんなあなたに甘えて、胡座をかいていたのだと、今は思います。
本当に、誠実さにかけていました。
日が経つにつれて、自分の態度が杜撰になっていくのを、あなたは勘づいていたのではないでしょうか?

あの時の、不誠実さを。
せっかく、学校が移り変わっても自分のことを好きでいてくれた人であったあなたを、無碍にしたことを。
いつの間にか、あなたが優しさを与えてくれることを当たり前だと思って胡座をかいていた、傲慢さを。
心から謝罪します。
本当に、ごめんなさい。

本当は面と向かって伝えられたらいいのですが、なかなか機会がなく、自分がどうしようもないチキンであることも相まって、すぐは無理だろうと。
相手も、自分のことなぞ忘れてしまいたいくらいかも知れませんし…
でも、どこかに残しておかないと詳細まで暗記していられるほど記憶力よくないので、ここに書いておきます。

人間には、どうして親しい人がいないと生きていけないタイプが存在するんでしょうね。
1,2年前までは、自分は一人でもやっていけるタイプだと思っていましたが、そんなの親しい人が片手に足りる数でも存在するからこそ考えられる驕りでした。
そして、この数カ月で自分が死ぬ程人間関係を構築するのが下手だと自覚しました。

そう自覚した上で、じわじわと湧いてきた己の不徳に我慢ならなくなった結果の一部が、今回のブログです。

この流れでこう言ってしまっては、いなくなった人の代わりかと思われそうで嫌なのですが…
(自分にそのつもりは無いです。ただ自覚してないだけかもしれないと考えてしまったり)

本当は、また仲良く話したいなと、思ったり。
今はどうしてるのか、近況を聞いてみたいなと、思ったり。
そんな機会が巡ってくることを密かに願いつつ、ここまでとします。

何年振りかにピグしようと戻って来て黒歴史に爆散しましたO(:3 )~

この記事さえも数年後には黒歴史になっていそうだけど気にしない( ˘ω˘ )

 

 

覚書も込めて

現在も二次創作してます。嗜好や性癖に対した変化はありませんが、活動ジャンルはずいぶんと変わりました。

まず、夢女子→腐女子になりました。勿論百合や男女も女男もおーけー。しかしがっつり自己投影型の夢は受け付けないという副作用のような結果に。

また、ここに作品を載せてるときはバッカーノやヘタリアでしたが、最近はとうらぶとFGOです。とはいえ作品自体あまり生産できてない…

さらに、以前までは文章主体にやってましたが、最近の比率としては

イラスト>コスプレ>文章

こんな感じでやってます。徐々にでもこの比率を全部=にしていきたい…

コスプレ活動はとうらぶから始めました。メイクもロケもウィッグセットも始めました。本格始動です。今はFGOのエドモン・ダンテスをするべくウィッグセット中。衣装も一から自作しようと構想を練っています。とても楽しい。

 

 

とまあこんな感じで元気にやってます。

また気が向いた時にでも来ようかと。

それでは

私はあなたが好きだった。

何時までも貴方と一緒にいたかった。

でも、もう一緒にいられないね―――





ある日の任務。

不覚。
そこで、私はノアによってイノセンスを壊された。
そんな私に、コムイさんはこんな提案した。


「黒兎ちゃん、ファインダーにならないかい?」


私は、俯きながら、


「……考える時間をください」


と答えて、司令室を出た。
そして、まっすぐ屋上に向かった。

屋上には誰も居らず、冷たい風が吹いている。


「ファインダーになんて……なりたくない」


私はきっと、ファインダーにはなれない。

だって、何の取り得もないから。
イノセンスが無くなった今、私には何も出来ないから。

それに、ラビと並んで戦えないことが一番嫌。
今までは何とか並んで一緒に戦えた。
助け合って戦っていた。

でも、私がファインダーになれば、ラビはきっと私を守りながら戦う。
ラビの重荷になるだけ。

それだけは、避けたくて。

ファインダーにならなければ、ラビと一緒に居られない。
でも、私はファインダーになれないし、なりたくない。
ラビの重荷には、なりたくない。


自己中心的な、我儘な考えだという事は分かってる。
でも、私はこうするよ。



「黒兎」
「ラビ……」


ラビが来た。

私は目の前に来たラビに言った。


「ねぇ、ラビ、私のお願い、聞いてくれない?」
「?お願い?」
「うん、私からの、最後のお願い」
「“最後の”って所が気になるけど、まぁ、答えてくれなさそうだし、で、何さ?」


これが、ラビ、私から貴方への、最期のお願い。


「キス、して?」
「!いきなりどうしたんさ?黒兎」


びっくりするよね。いつもはラビがして、私は嫌がるから。


「して?」
「…あぁ」


そしてラビと私はキスをした。


唇を離して、私はラビに言う。


「ありがとう、ラビ」
「別にいいさ、これくらい」


本当にありがとう。


「じゃあ、ね」
「えっ……」


私はラビの反応を待たずに、フェンスへと走り、それを飛び越えた。


「何してんさ!?」


フェンスの向こうにいる、ラビを見た。


「ラビ、大好きだよ」
「黒兎!何を…まさか!」


私へと走ってくるラビ。


「さようなら」


私は何もない空間へ身を投げた。


「黒兎!」


私の手を掴もうとしたラビの手は、私には届かず空気を掴んだ。


「ごめんね、ラビ……――」


これが私の最良の答えなの。



「黒兎…っぁぁぁぁぁあああああああっ!!!」



屋上から、愛する人の、叫び声が聞こえた。



そして、木霊し消えていく…






最期のお願い



            





ラビへ

私の最期のお願い、叶えてくれてありがとう。

こんな事しか出来なくて、ごめんね。

ラビ、愛してるよ。


いつか、生まれ変わり、共に巡り合えるなら、その時は、

もっと素晴らしい世界で、会いましょう。



さようなら





--end--






どうも。

三作目です。

死ネタです。

どうでしたか?

ラビよ、すまねぇ。

という事で。

読んで下さりありがとうございました。


では。











私の大好きな人と、私の幼馴染が手を繋いで歩いている。

私はただ、それを見ているだけで、何も出来なかった。





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「ねぇねぇ、隣のクラスに『アレン・ウォーカー』って、いるでしょう?」

「あぁ、確か、##NAME1##が幼馴染だったよね」

「そう、彼、昨日、校舎裏で高等部一年のリナリー先輩に告ったんだって!」

「えっ、嘘、マジで?!」

「うん、私の部活の後輩が見たって言ってた、間違いない」

「それに彼、リナリー先輩と幼馴染でしょう?」

「あぁ、確かに、てことは、やっぱり・・・」

「『ありがとう、私も大好きだよ、アレン君』だって」

「なるほど~、見事にカップル成立ってわけか」

「未来永劫、約束された将来、って感じだよね~」

「リナリー先輩に勝てる人なんて、居ないだろーからねぇ、咲花さ、両方と幼馴染だから、大変よねぇ」

「確かに、そうだよね~って・・・咲花?」

「ん?どうしたの?・・・咲花、何であんた、泣いてんの・・・?」

「えっ・・・・・・っ!」

「もしかして・・・あんたがこの前言ってた好きな人って・・・」


―――言わないで


「え、咲花の好きな人って、あのア≪ガタンっ!≫あ!ちょっと!咲花!?」


友達が言いかけた所で、私は教室を出た。


私には好きな人がいる。
でも、もうその夢は終わりを告げた。
だって、私の好きな人は、さっきの話に出てきた『アレン・ウォーカー』だから。


聞きたくなかった。

現実を他人に告げられるのが、


嫌で、


嫌で。


廊下を走る。

何度も人にぶつかった。


「ごめんなさいっ、ごめんなさいっ」


でも、走る事を止めることが出来なかった。


ドンッ


「きゃっ!」
「わっ!」


正面からぶつかり、しりもちをつく。


「・・・あの、大丈夫ですか?って、咲花?」


名前を呼ばないで。


「咲花、どうしたんですか・・・?」
「名・・・・・呼ば・・・でっ」
「え?なんて言いましたか?」


―私の名前を呼ばないで―


「私の名前を・・・」
「?・・・咲花?」


―私の名前を呼ばないでっ―


「私の名前を呼ばないでっ!」


パチンッ


差し出された彼の手を払いのけると立ち上がり、その人の横を通り過ぎる。

「!咲花!?」

後ろから愛する人の、私の名前を呼ぶ声が聞こえる。



呼ばないでって言ったのに



気がつくと、私は、アレンに恋した場所に辿り着いていた。

アレンと一緒に中学に入学して、

アレンとは、一年、二年と同じクラスで、

入学して少し経った頃。

その時のクラスの苛めっ子に私は苛められていて、彼女とその取り巻きに、二階の窓から突き落とされた。

彼女はアレンに一目惚れで、何時も一緒に居る私が気に入らなかったらしく、

その日、アレンがお弁当を忘れてしまったから私のお弁当を二人で分けて食べたのだが、それが相当気に入らなかったらしい。


終わった、と思った。

衝撃に備え、目をぎゅっと瞑る。

でも、いつになっても、衝撃は来なくて。

ゆっくり目を開け、一番に映ったのが、


「大丈夫ですか?咲花」


アレンだった。

アレンは、落ちてきた私を、お姫様だっこで受け止めてくれたのだ。

今まで、彼の事を『かわいい』と思っていたけど、

この時、『かっこいい』に変わった。

そして同時に、アレンの事が『好き』になった。

『幼馴染』から『恋情対象』に変わったのだ。


これが、私の『初恋』。


それが今、儚く散った。


アレンが、この前、「リナリーって、可愛いですよね」と言った時、嫌な予感がしたのだ。

でも私は、「うん、そうだね」と返した。

今更アレンの心をこちらに向ける事など、出来ない。

私が、リナリーに勝てる訳がない。


それに、『運動が出来て、勉強も出来て、優しくて、頼れる美少女代議員』と、


『誰にでも敬語で、優しい紳士な美少年』。


誰から見てもお似合いすぎるくらい、お似合いのカップルだ。

私はまだ、思いも伝えていないのに。

しかも、さっき思いっきり怒鳴ってしまった。

私の今までのアレンへの恋情は、今、重い荷物となって私に圧し掛かる。


―不完全燃焼、まさにこれ。


「・・・どうしようっ、もう、アレンとリナリーとは、一緒に居られないっ」


もう、会わないだろう。

仮に会ったとしても、もう、アレンは私の名前を呼ばないだろう。

私がアレンに、「私の名前を呼ばないで」と、言ったから。

だって、もし呼ばれたら、例え永遠に無いと分かっていても、期待してしまうから。

もう、関わることは無い、そう思っていたのに…





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ガヤガヤ、ざわざわ

「おはよー」
「あ、○○、おはよう!」

ざわざわ、ざわざわ


「おはようございます、咲花」



後ろからした、彼の声。

振り返ると、彼が居た。

私を見て、ニコッと笑う。

私が恋に落ちた笑顔が、優しさを増して、そこにあった。

その隣には、リナリーが立っている。

リナリーも、私を見て、ふわりと笑う。


「おはよう、咲花」


私が憧れた笑顔が、美しさを増して、そこにあった。

固まっている私に向かって、アレンが不思議そうに聞く。


「?どうしたんですか?咲花、顔色悪いですよ?」


やめて…私にそんな心配そうな顔を向けないで。


「咲花?」


やめて…そんなに優しい声で私を呼ばないで。


「……咲花?」


やめて…貴方のその声で、


私の大好きな貴方のその声で…






私の名前を呼ばないで






呼ばれてしまった、その時、



もう、何も出来ない私は、




一体どうすればいいの?






--end--





どもー。

立て続けに何個も更新してまーす。

どうでしたでしょうか。

今回は特に話す事ありません。

読んで下さりありがとうございました。







「ラビ、ここはどうやるの?」


お向かいに座るラビに聞く。


「ん、そこは、こうすればいけるさ」


ラビは、丁寧に教えてくれる。

私のラビ。

大好きなラビ。

私の事を好きと言ってくれたラビ。



「?どうかしたさ?黒兎」


はっ!
いけない、いけない。

窓から差し込む夕日。

夕日が左側からラビの顔を照らしている。

真剣に宿題をしているラビに思わず見惚れてしまった。

ラビは、首を傾げながら、

「お~い、黒兎が宿題教えてって言ったろ~、言った奴がしてなかった意味無いさ~」

と言ってくる。


「あ、うん、そうだね、で、ここは?」
「少しは自分で考えるさ~、俺だって宿題あるんだぞ~」
「え~分かんない~」


私が駄々を捏ねると、ラビは「仕方ねぇな~」と言うと、次に、


「そいじゃあヒントを授けよう」


と言った。


「ヒント?」
「そう、ヒント」


そう言うと、ラビは私の宿題プリントの空いてるスペースにその問題の方程式を書いてくれた。


「これを糧に頑張るさ~」
「はーい!」


カリカリカリカリ


「出来た!」
「お、じゃあ見してみるさ」
「はい!」
「さぁて、どれどれ・・・」


私のプリントの答え合わせをしてくれるラビ。

ラビの答えはいつも合ってるのだ。

だって、私は高校一年16歳、ラビは三年の18歳だ。

それに、頭もいい。

しかも、かっこいいし、ヘラっとしてるときと、一つの事に集中したときの真剣さのギャップが女子に人気だ。

そんな彼と、私は付き合ってる。

私が彼を呼びだしたとき、ちょうど彼も私を呼び出した。

そして、私が告白した直後、彼も私に告白してきたのだ。

驚いたけど嬉しくて。

そうして、付き合い始めた。


「おぉ、すげぇぞ黒兎、全部合ってるさ~」
「ホント!?やった~」


ラビは、喜ぶ私の頭を撫で、「よくやった!」と褒めてくれた。


そんなラビが私は大好き。

優しく頭を撫でてくれるラビが大好き。

勉強を教えてくれるラビが大好き。

笑ってるラビが大好き。


「ラビって、なんだかまるで・・・」
「?何さ?」
「ラビってまるで、夕日みたい」


首を傾げるラビ。


「何でさ?」
「だって、髪の色とか、なんかこう優しく包んでくれる感じが」


そう答えると、ラビは、


「ありがとさ、黒兎」


と言って、優しく微笑んだ。

そう、




                    

貴方はまるで…





夕日みたい。


ラビの膝の上に乗って、私はラビを見る。


「ラビ、大好きだよ」


ラビも私を見る。


「俺も、大好きさ、黒兎」


そして、そのままキスをした。





--end--





はい、どーも。

この話はニ作目です。

どうでしたか?

ちょっと修正しました。

甘い。甘すぎる。

でも憧れる。

ラビ夢の夢主の名前は『黒兎』さんです。

『黒兎』と書いて、『こくと』と読みます。

もちろん脳内で自分の名前に変換してもらっても結構ですので。

読んで下さりありがとうございました。