ゆっくりとした動作で生きてる -2ページ目

ゆっくりとした動作で生きてる

もっとフットワーク軽く生きたい。

旧闇唄蓮音、現在はしがない和菓子のブログ
最近はとうらぶとFGO充してます
時々絶望しますが推しについて考えてるときは大抵生きてるのが楽しい

「まだ、帰ってこない……」

長期任務で遅くなる事は本人から聞いている

でも……

「…遅すぎる……」


“彼”が長期任務に出てから三日。
まだ帰ってきていない。


「あ~まだかな~」


そう言いながら、私はベットに倒れこんだ。


「……早く帰ってきて………」


そう呟いて、眠りに落ちた。





ここは……どこ?
あれは………

待って、行かないで

お願いだから、消えないでっ

私の前から、居なくならないで……





「咲花!」


私を呼ぶ声が聞こえる。


「ん……?」


目を開けると、そこには、待ち焦がれていた“彼”がいた。


「アレン…帰ってきてたんだ」
「はい、ついさっき。咲花、大丈夫ですか?」
「?何が?」
「僕がこの部屋に入ってきたとき、うなされていたから…」


私が聞くと、そう言って心配そうな顔をしたアレン。
そんなアレンを見ていると、なぜか不安になって、アレンに抱きついた。


「!どうしたんですか?」
「アレンが……居なくなってしまいそうだったから」
「咲花………何か、あったんですか?」


そう聞かれた時、さっき見た夢のことを思い出した。


「うん…さっきね、寝ている時、夢を見たの」
「夢?」
「そう、とてもとても、怖い夢」


アレン、貴方が私の目の前から居なくなる夢。

私がそう伝えると、次はアレンは目を伏せ呟いた。


「……僕も見ましたよ」
「何を?」
「夢、怖い夢」
「どんな?」
「咲花、貴女が僕の目の前から居なくなる夢」


アレンは私を抱きしめ必死な声で言った。


「僕も、貴女の目の前から居なくなったりしません。だから……」
「大丈夫だよ。私も、アレンの目の前から居なくなったりしないよ」


そう言って、優しく笑う。
すると、アレンも安心したらしく笑った。


「咲花」
「何?」
「“おかえり”って言ってくれませんか?」
「うん、いいよ。おかえり、アレン」
「…ただいま、咲花」




科学班の私
エクソシストの貴方

私も、貴方の目の前から居なくなったりせず、ここで帰りを待ってるから

貴方も、私の目の前から居なくなったりせず、ここに帰ってきてね




おかえり





私は貴方に、再び、大切な言葉を贈るよ。


「おかえり、アレン」
「ただいま、咲花」
「大好きだよ」
「僕も、大好きです」






--end--





はーい、どうも~

闇唄蓮音でーす!

今回載せたのは、なんと、僕の処女作~!

ダメだ~。

全然ダメだ~。

アレン夢の夢主は、『咲花』さんです。

『咲花』と書いて、『さきか』と読みます。

でも、自分の名前に置き換えちゃってもおkですよ。

もともとはフォレストページで書いてましてね。

ドリーム機能がどれだけ便利だったかを思い知らされました。

読んで下さりありがとうございました。

これからもどんどん載せてくつもりです。

よろしくっ!




      アルヴェアーレ

ある日の『蜂の巣』



「ドミノ倒し、成功だーッ!」

「成功だね!」


今、ここではドミノ倒しがちょっとした流行になっている。

今日も、アイザックとミリアやその他いろいろがドミノ倒しをして楽しんでいた。

ドミノが完ぺきに倒れて、歓声が起こる。


「綺麗に倒れたなぁ~」

「そうですね」

「だろ!すっきりするぜ!」

「だね!」


私は、カウンターの席に座り、頬杖をついてそれを眺めていた。

―大半がカモッラの幹部のはずなんだけど、全然見えないな~―

そんな事を思いながら。

私は、想い人に目を向けた。


「あいつらの事だから、もう一回並べるんだろうなぁ」


その隣で微笑みながら言葉を返す彼女。


「フィーロさん、嬉しそうですね」


エニス。

フィーロは顔を赤くしながら「そ、そうか?」と、明らか動揺している。


―フィーロはエニスの事が好きなんだよね―


そんな事、ここに来る前から知ってることだった。


ここには『殺し屋』として居る。

こっちの世界に来てから、いろいろと頑張った。

大好きなキャラ達に会う為に。

フィーロは数多くいるキャラの中でも特に好きなキャラだ。

早くエニスと幸せになってしまえと思っていた。

でも、この店に来て、実際に会ってみて気付いてしまった。

自分は、フィーロの事が本当に心から好きなんだ、と―

その頃はまだエニスはいなくて、フィーロの幹部昇進が決まった頃だった。

宴に参加して、私も不死者になった。

そして

私がフィーロに一目惚れしたように、フィーロはエニスに一目惚れした。


エニスには勝てないんだよな~

容姿もエニスの方が上だし。

何より、私はいつこの世界から消えるか分からないのだから。


「レインさん?」

「おーい、レイン、どうしたんだ?」

「へっ!?あ、いや、何でもないよ?」


「ホントかな」って感じで首を傾げるフィーロと、心配そうな顔でこちらを見つめるエニス。

本当にお似合いだな、お前ら。


「なぁ、レインも一緒にドミノ並べようぜ」

「楽しいですよ」


無邪気に誘ってくる二人。

―ホント、お似合いだな―


「私は、遠慮しとく」


二人は不思議そうに私を見た。


「私は、ドミノ倒ししてるのを、ここから眺めるのが好きなんだ。だから、私はいいよ」

「そうですか…」

「んじゃ、ちゃんと見とけよな」


フィーロにそう言われ、私は微笑んで、


「うん、分かったよ」


と答えると、二人は笑顔でドミノを並べ始めてる人達の中に加わった。

二人とも楽しそうに並べている。

胸が締め付けられた。


「レイン、どうかしたんですか?」

「マイザーさん…」


さすがマイザーさん。

何かに気付いたらしい。


「…ちょっと、散歩に行ってきます。しばらくしたら戻って来るんで」


私は笑いながらそういうと、コートを羽織って店を出た。

マイザーさんの声が聞こえたが、聞こえなかったことにした。



しばらく歩いたところで、雨が降ってきた。


「あーあ…」


結構勢いを増す雨。

どんよりとした空を見上げ、雨を浴びる。


―頬を伝って涙が流れた―







どもー。

心の中がブルーでーすよっと。

はは、暗い。

そして訳ワカンネ。

文才なくてすんません。

最近こんな内容しか浮かんでこない。

読んで下さりありがとうございました。







どうもー、初めまして。

僕っ娘です!

初書き込みでこのタイトルwwww

や、今日は我が大親友の臨也好きが大爆発しておりましたので、書きこんでおこうかと思いまして…


さて、この書き込みをご覧の皆さん、『デュラララ!!』を御存じですか?

原作は成田良悟・イラストはヤスダスズヒトの小説で、漫画&アニメ化していて、更にアニメの第二期放送決定の人気作品何なんですけどね。

それに出てくる折原臨也という激ウザキャラがいるんですけど、大親友がそれの事が大好きでもう・・・

最近は「臨也love!!!」って叫んでる毎日です。

ま、別に構わないんですけどね。

タイトル通り、大親友=折原臨也love、みたいな方程式が僕の中で出来あがった次第です。

でも、大親友は好きなキャラがころころ変わるから・・・・ま、しばらくは変わりそうにないですけどね。


ちなみに僕が好きなキャラは、帝人正臣新羅ゆまっち、あーでも静ちゃんも捨てきれないなーって感じです!




と、まぁ、唐突ですが、大親友とピグで待ち合わせしてるので、今回はここで。



では、また後日ノシ







初めまして!闇唄蓮音(やみうたれいん)です!

主に夢小説を書いております。

ジャンルは、


D.Gray-man/DARKER THAN BLACK/デュラララ!!/BACCANO!etc.


更新速度は、速かったり遅かったり。

こんなですが宜しくお願いします。

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