こんにちは。

 

ダンサー専門管理栄養士のフミです。

 

 

DDDのブログが、Wordpressに引っ越しました。

 

今後はWordpressで全文、そしてアメブロではリンクをシェアしていきます。

大事な記事を見逃さないよう、Wordpressの方のフォローもよろしくお願いいたします。

 

さて、前回から引き続き、言葉の影響力について。

 

全文はこちらから。

 

 

ネガティブとポジティブは両極端。その間にニュートラルな状態が存在することを忘れていませんか? 

ネガティブ思考から抜け出すためにはまずは真ん中のニュートラルに辿り着く必要があります。

 

全文はこちらから。

 

こんにちは。

 

ダンサー専門管理栄養士のフミです。

 

この間インスタグラムで2つの質問をしたら、こんな結果になりました。

 

 

Q1.自分はネガティブ思考だと思う?

A1.YES➡76% NO➡24%

 

Q2.ネガティブ思考ではないけど、完璧主義で自分に満足できない人は?

A2.YES➡86% NO➡14%

 

 

すごく大きな割合だと思いませんか?

 

 

完璧主義とネガティブ思考は紙一重。

どちらも性格的な個性で、それ自体が悪いわけじゃない。

ただ自分で気付かないままだと、性格にコントロールされてしまって自分の目指しているゴールに辿り着けなくなるっていう損をしやすいんです。

 

だからもしもあなたが前回の記事のような言葉が存在していることに気づいているならば、これから自分を変えていくことだってできます。

 

次のステップは、【言葉の結果を考える】こと。

 

前回の記事からの例を使って説明しますね。

 

 

 

 

自分を他の子と比べながら・・・

「私の脚はあの子と違って太くてみっともない」

 

あの子と比べることで、あなたの脚は変わるの?

太くてみっともないと言ったところで、あなたの脚は変わるの?

 

この言葉を発することで自分の脚を好きになる、それとも嫌いになる?

 

自分を卑下する言葉を使った先に、本当に内側から綺麗になることってあるんでしょうか?

 

 

 

 

 

指導者が生徒に向かって・・・

「そんな大きいお尻でどうするの!」

 

どうするの!って言ったところで、その子のお尻は小さくなるの?

 

今ある体を否定することで、その子が自分の身体をしっかりとケアしたいって心から思うことにつながるんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

親が子供に向かって・・・

「あの子(子供の友達)、痩せて綺麗になったね」

 

痩せたことと綺麗になったことを繋げることで、あなたの子どもはそれをどう受け取ると思いますか?

 

もしもそれを聞いた子どもが、あの子よりも太っていたら?

「私はあの子みたいに痩せてないから綺麗じゃない」という考えに辿り着くのは当たり前じゃない?

 

 

 

 

===

 

 

 

 

さて、ネガティブな言葉は、どんな結果を生んでいますか?

 

 

 

ネガティブな結果しか生んでませんよね。

 

 

 

建設的じゃないし、効率悪すぎる。

 

 

 

 

 

 

前回の記事で、まずは自分の生活の中でどんなネガティブな言葉が転がっているのか探してみて、とお願いしました。

 

そしたら次は、その見つけた言葉の結果を書き出してみて。

 

ネガティブな言葉を発した先に辿り着いた結果は何だった?

 

 

 

 

 

次回は、ネガティブからポジティブに移る最初のステップについて。

 

Fumi x

 

 

 

====================

 

InstagramフォローとFacebookのいいね!もしていただけると嬉しいです。

大事なメッセージをより多くの方に知ってもらうためにも、どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。

 

ダンサー専門管理栄養士のフミです。

 

 

自分の発する言葉の影響力って考えた事ありますか?

 

自分自身に投げかけている言葉や、相手に言っている言葉。

 

 

摂食障害や、食事力・ボディイメージの低いダンサーは皆、ネガティブな言葉に日々埋もれているんです。

 

 

自分に対するネガティブな言葉:

 

「私の脚はあの子と違って太くてみっともない」

(自分を卑下する言葉)

 

「こんなに肉がつまめるなんて私はなんてデブなんだろう!」

(自分を卑下する言葉)

 

「こんなに食べるからいけないんだ。明日からご飯抜こう。」

(身体に必要なものを与えない、ネグレクト言葉)

 

 

 

 

 

スタジオ内で指導者から浴びせられるネガティブな言葉:

 

「そんな大きいお尻でどうするの!」

(今ある体を否定する言葉)

 

「少しは痩せなさい、そしたらケガも減るから」

(ケガが体重のせいであるという誤解とその誤解のなすりつけ、そして今ある体を否定する言葉)

 

「そんなことも出来ないなんて、努力が足りないんじゃないの?」

(本人の羞恥心だけを増長させ、やる気をそぐ言葉)

 

「失敗するのはメンタルが弱いからだよ」

(弱点だけを指し、改善の具体例を挙げず、本人の辛さを無視する言葉)

 

 

 

親から投げかけられるネガティブな言葉

 

「バレエばかりしてないで勉強もしなさい」

(本人の好きなバレエを「勉強よりも劣っていること」と勝手に決めつける言葉、そしてそれによって本人のやる気や自信をそぐ言葉)

 

「あの子、痩せて綺麗になったね」

(「痩せる=綺麗」という考えの刷り込み、そしてそれによって自動的に「痩せていない=醜い」という無言のメッセージも発している)

 

 

 

 

 

 

など、ダンサーであってもなくても、否定的でネガティブな言葉や考え方は日々の生活の中に充満しています。

 

 

言葉に宿る力のこと、言霊っていうじゃない?

 

その力をネガティブにするか、ポジティブにするかは、自分が決めるんです

 

 

まずは自分の生活の中で、どんなネガティブな言葉が転がっているのか探してみて。

 

気付かないことには変えようがないから。

 

自分自身に言っていることや癖になっているネガティブな言葉。

先生や家族または友達に言われて傷つく言葉。

自信ややる気がそがれる言葉。

 

 

全部ノートに書き出して、「こういうネガティブな言葉が私の生活の中に存在しているんだ」ということを認識しましょう。

 

 

次回はその後とるべきステップをシェアするので、用意して待っていてくださいね。

 

 

Fumi x