うつ病人生の紆余曲折~DA PUMPの魅力~ | ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

第2子出産半年後にうつ病の診断を受けてからはや15年。病と共存しながら健康体を取り戻すべく、試行錯誤で暮らしてきました。
今では通院も服薬もありません。
そんな私の経験が少しでも参考になれば……。

10月末、DA PUMPのライブの福岡公演に行ってきました。

7DA PUMPの「New Position」のPVを見て以来、彼らのパフォーマーとしてのクオリティの高さに圧倒され、

「福岡に来るのならぜひ見てみたい‼️」

と、とーちゃんに同伴してもらって行ってきました。

ライブの感想は山ほど書きたいぐらい素晴らしかったのですが、それを書いていたら長~くなるので、感銘を受けたことを少しだけ、書こうと思います照れ照れ


ライブ中、ISSAが言った一言、

「一つのことでも、続けていればなんとかなるもんですね」

この言葉にズシンと来るものがありました。

長くうつ病やっていると、
「長く続けていること」
が、ないんです‼️えーんえーん

うつ病が発覚してからというもの、自分の体調とのバランスを取りながら、社会復帰をしていくことで精一杯。
30代の10年間は、「闘病」と「模索」で消費した10年間でした。


長く続けているのは、うつ病だけニヤニヤニヤニヤ


ア~~ハハハ~~・・・・・ヒヨコヒヨコ


うつ病でなくても、
「何か一つだけやり続けていることがある」
という人はなかなかいないんじゃないかと思うのですが、それにしても、うつ病によって迷走した経験を持つ身としては、DA PUMPのように、

ダンスを愛して
歌を愛して
エンターテイメントを愛する


その姿勢を崩さず、ひたすらDA PUMPであり続けた生き方は、本当にカッコいいな、と思いました。
たとえ「USA」がヒットしていなかったとしても。


2月に転職して、新しい職場で大忙しで余裕のない生活に甘んじてしまい、長らくダンスをお休みしていましたが、DA PUMPのライブに行って、

「私もまた踊ろう」

と思うことができました。


まだまだうつ病だけど
やり続けていることはうつ病だけだけど
「好きであり続けた」のはダンスだから

また、踊りたいと思ったのでした。

私に再び踊る情熱の炎を着火してくれたDA PUMP、ありがとう。