薄暗い夜明け | ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

第2子出産半年後にうつ病の診断を受けてからはや15年。病と共存しながら健康体を取り戻すべく、試行錯誤で暮らしてきました。
今では通院も服薬もありません。
そんな私の経験が少しでも参考になれば……。

ここ数日、しばらく見ていなかったうつ病の皆さんのブログを読んでおりました。



・・・・・・


読んでいてとても切なくなりましたほろりほろり


「明日こそは元気で過ごせますように」
「明日は元気になるぞ!」


などなど、ちょっと前までのかーちゃんの姿そのものの皆さんの様子が、目に浮かぶようです。


不調なときほど、気力でどうにかなるはず、といわんばかりに、気力でどうにか元気になろうとする自分。



わかりますよ、その気持ち、その状況汗汗



でもね、うつ病は気力の問題じゃないのですから。
神経の病気ですから。


うつの調子が悪いときは、
さながら


浮力をなくした潜水艦

とでも言いましょうか。

自分の中のエネルギーが充電されるまで、身体は活動しなくなってるんですよね。

わかっていても、どうにかしたい。
こんな状態は嫌だ‼
嫌な気持ちが強いから、無理して活動的になろうとする。
でも身体も意思も思い通りにいかない。

・・・・・
あ"~~~~もう負のスパイラル‼
でもねえ、こんなときなんとかしようともがくのは、ただでさえ枯渇しているエネルギーを、更に消耗しているのですよゲッソリゲッソリ
だから潜水艦になったまま、海底でじーっとしているのが一番なのです汗汗


何を申そう、既に通院と投薬のないかーちゃん自身でさえ、数日前にちょっとこんな状況になりましたよニヤニヤニヤニヤ
ちょっとですけどね。


そんなときとーちゃんは、
「そのうちまた動き出すよ~♪」
とのんびり。

いつもこんな調子なので、たまにイラッとしますが、
「何回言わせるんだよ!うつ病なんだから!こんな状況当たり前じゃないか!」

というふうに言われるよりはマシですかね?ガチャピンガチャピン


うつ病で潜水艦になっている伴侶がいたら、↑こんなふうにのんびり言ってあげてください♪

そして、苦しんでいる本人は、
「アタクシは潜水艦!!」
となりきってみてくださいあひるあひる
浮力がたまったら、またスイスイと泳ぎ出せますから薔薇薔薇


こんな上から目線のかーちゃんですら、まだまだうつ病の夜明けにいるような状態なんですよ(*'∀`*)v(*'∀`*)v