相変わらず、朝が起きられない日が続いております。
もうこの生活になって9か月ぐらいになりましょうか![]()
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原因は、昨年秋のシルバーウィークに、娘達のダンス衣装の製作に追われて、昼夜逆転の日々が5日間続いたことによります。
バイオリズムが乱れたまま、リカバーできずに、
「朝はダメ」が延々と続くこの数か月。
おかげで、とーちゃんがいる日は、
毎朝とーちゃんが
目玉焼きを焼いて、
皿洗いして
子供達を登校させて
ゴミ出しもして
自分のお弁当も作って
出勤しています。
洗濯物干しは、娘1号の割り当てと決められているので、ものすごい雑ですが、干して行ってくれます。
とーちゃんが24時間勤務明けでいない日は、
娘達が二人で自力でどうにかして登校してくれます。
かーちゃんはと言えば。
ギリギリに起き出して
何か口に入れ
簡単なお弁当を作り
出勤
するのが精いっぱい。
ところが出勤すると気分が刷新されて生き返るので、
帰宅する頃には大抵元気、しかも食べることは大好きなので、
夕飯は「働いているお母さん」らしくないボリュームで作ります![]()
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おかげで、家族は「夜は豪勢![]()
」と喜んでいます。
「起きれないのが嫌だよぅ」
「いついなったらまともに朝ごはん作れるんだぁ」
と、とーちゃんに八つ当たりもしますが、
「そのうちまたできるようになるよー」
と言われておしまいです![]()
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「そのうちそのうちってアンタ・・・・あたしゃもう数か月待ってンですけどね」
と言い返しても、
「仕方ないじゃん。焦っても仕方ないの、自分でもわかってるでしょ。そのうちそのうち♪」
とまた言われるだけです。
たしかに。
我が家は夫婦二人の二人三脚のみならず、娘達の協力もあるので、朝はなんとか回っているし、夜はかーちゃん元気だし、とーちゃんからすれば
「何がそんなに問題なの?」
ということなのでしょう。
ハイ、スルドイ方はもうお気づきかもしれませんが、
問題は、うつ病母の
「母親は家事がきちんとできる元気な母であらねばならない」という
ネバナラナイ妄想なのです![]()
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目先の「家のこと」はそれなりに解決しているのに、何か焦ってしまうのは、このうつ病患者独特のこの思考のせいです![]()
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この妄想から解放されると、楽なんですけれどね。
「マジメすぎるうつ病さん」ほど、それがなかなか難しいようで・・・・・。
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