ネバナラナイ妄想からの脱却・・・できたらいいのだけれど | ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

第2子出産半年後にうつ病の診断を受けてからはや15年。病と共存しながら健康体を取り戻すべく、試行錯誤で暮らしてきました。
今では通院も服薬もありません。
そんな私の経験が少しでも参考になれば……。

相変わらず、朝が起きられない日が続いております。

もうこの生活になって9か月ぐらいになりましょうか滝汗滝汗

 

 

原因は、昨年秋のシルバーウィークに、娘達のダンス衣装の製作に追われて、昼夜逆転の日々が5日間続いたことによります。

 

バイオリズムが乱れたまま、リカバーできずに、

 

「朝はダメ」が延々と続くこの数か月。

 

 

おかげで、とーちゃんがいる日は、

毎朝とーちゃんが

 

目玉焼きを焼いて、

皿洗いして

子供達を登校させて

ゴミ出しもして

自分のお弁当も作って

 

出勤しています。

 

洗濯物干しは、娘1号の割り当てと決められているので、ものすごい雑ですが、干して行ってくれます。

 

とーちゃんが24時間勤務明けでいない日は、

娘達が二人で自力でどうにかして登校してくれます。

 

かーちゃんはと言えば。

 

ギリギリに起き出して

何か口に入れ

簡単なお弁当を作り

出勤

 

するのが精いっぱい。

 

ところが出勤すると気分が刷新されて生き返るので、

帰宅する頃には大抵元気、しかも食べることは大好きなので、

夕飯は「働いているお母さん」らしくないボリュームで作りますニヤニヤニヤニヤ

おかげで、家族は「夜は豪勢ハートハート」と喜んでいます。

 

 

「起きれないのが嫌だよぅ」

「いついなったらまともに朝ごはん作れるんだぁ」

と、とーちゃんに八つ当たりもしますが、

 

「そのうちまたできるようになるよー」

 

と言われておしまいです真顔真顔

 

「そのうちそのうちってアンタ・・・・あたしゃもう数か月待ってンですけどね」

と言い返しても、

「仕方ないじゃん。焦っても仕方ないの、自分でもわかってるでしょ。そのうちそのうち♪」

とまた言われるだけです。

 

たしかに。

我が家は夫婦二人の二人三脚のみならず、娘達の協力もあるので、朝はなんとか回っているし、夜はかーちゃん元気だし、とーちゃんからすれば

 

「何がそんなに問題なの?」

 

ということなのでしょう。

 

 

ハイ、スルドイ方はもうお気づきかもしれませんが、

問題は、うつ病母の

「母親は家事がきちんとできる元気な母であらねばならない」という

ネバナラナイ妄想なのですニヤニヤニヤニヤ

 

 

目先の「家のこと」はそれなりに解決しているのに、何か焦ってしまうのは、このうつ病患者独特のこの思考のせいですあひるあひる

この妄想から解放されると、楽なんですけれどね。

「マジメすぎるうつ病さん」ほど、それがなかなか難しいようで・・・・・。

 

 

~うつ病患者の「べき・ねばならない」妄想~

 

 

 

ランキングに参加しています♪
よろしければ「ポチッ」とお願いいたします↓


にほんブログ村