愛想のない奥さん | ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

第2子出産半年後にうつ病の診断を受けてからはや15年。病と共存しながら健康体を取り戻すべく、試行錯誤で暮らしてきました。
今では通院も服薬もありません。
そんな私の経験が少しでも参考になれば……。

とーちゃんは、超ジモッティで、老若男女、犬猫動物に至るまで、敵を作らない男。

 

 

 

・・・・・当然、こんな男↑は、「町内会」のご長老の皆さんから可愛がられます。

そうなると当然、町内会の役員にも引きずり込まれます。

 

 

 

先日の出勤間際に、会長夫人から電話がかかってきました。

 

 

たわいもない内容だったのですが、「出勤前の忙しい時に!!」とイライラしていたのもあり、かなりそっけない対応をしました。

 

 

でもこれでいいんです真顔真顔

 

 

 

以前のかーちゃんだったら、「夫に恥かかせるわけにはいかない」とマジメに頑張り、町内の方にも愛想よくしたことでしょう。

 

でもうつ病を経験した今では違います。

 

 

 

歴史・史跡があって、地元のお祭りも多い現住所。

町内会のお仕事もそれなりにあります。

「協力的な奥さん」と思われたら最後、何をどれだけさせられるかわかりません。

 

 

あえて、「非協力的で愛想のない奥さん」と呼ばれるよう、日々努力(?)をしています爆  笑爆  笑

 

 

当然、これにはとーちゃんの許可が要ります。

ご長老の方々に、「アイツの嫁さんは・・・」と言われるのは容易に想像がつくので、とーちゃんの株を下げるわけですから。

 

 

とーちゃんも、以前だったら「いろいろやってくれればそりゃ嬉しいけど・・・」ぐらいは言ったでしょうが、

うつ病妻の恐ろしさをイヤというほど知っている現在では、「町内での自分への評価」など、どうでもいいようです。

 

 

とーちゃんにとって大切なのは、

「うつ病かーちゃんの調子をいかに崩さず、家庭内を安定させることができるか」

なのです。

 

 

 

考えてみれば当たり前のことだけれど、昔の風習が強く残っていたり、世間体を気にするダンナさんだと、これは結構難しいことかもしれませんね。

 

昔式の考え方も持ちつつ、家庭を優先してくれるとーちゃんに、感謝m(_ _ )m

 

 

 

ランキングに参加しています♪
よろしければ「ポチッ」とお願いいたします↓


にほんブログ村