女性のライフステージ~答えはないけれど~ | ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

第2子出産半年後にうつ病の診断を受けてからはや15年。病と共存しながら健康体を取り戻すべく、試行錯誤で暮らしてきました。
今では通院も服薬もありません。
そんな私の経験が少しでも参考になれば……。

昼休み、時間潰しによく見ているのが、小原正子さんのブログ↓

小原正子オフィシャルブログ


なんと言っても、登場するせいきっつぁんがかわいくて♪



最近、道を歩いていても、ちびっ子に目が行ってしまいます。
「かわいいなぁラブラブ」と思うのと同時に、


「うちの子、あんなときあったっけ???滝汗滝汗

と、思い出せない自分もいるのです。


娘1号が3歳の頃から、既にうつ病の兆候は発症していて、娘2号が生まれた半年後に、正式に「うつ病」と診断されましたからね。
健常な状態で子育てをしたことがないのです。

娘達が小さい頃で覚えているのは、娘1号のいつも困ったような顔と、娘2号の泣き顔。



・・・・・(--;)
娘達の小さい頃の記憶が、ほとんどありません。




小原さんのブログを見ていると、本当に羨ましいのです。
仕事も子育ても、本当に充実して、あんなに家族といる時間を愛しんで暮らしています。


私もこんな子育てがしたかった・・・



心底そう思って、今更ながら気づいたのが、ライフステージの違いということ。


小原さんは、ご自分でも仰っていましたが、「39歳で初産、高齢出産です」ということです。


「女性の20代は、環境の激変が多く、一番大変なとき」

と精神科の医者にも言われましたが、かーちゃんも例外にもれず、激動の20代を過ごしました。


生まれ育った土地を離れて遠隔地に進学
就職
結婚
かつてしたこともない大姑・義両親との同居、それにともなう濃密な親戚付き合い
出産

↑これが、そこ6年くらいの間に一気に起こったことです。


全部自分で選んだ選択肢ですがねニヤリニヤリ

卒業して就職したらすぐ結婚したくなって、結婚したらすぐ子供が欲しくなって。

「それが一番自然なことだ」、と言われたこともありますが、もーホント「思うがまま」。
いやはや、ライフステージの移り変わりの目まぐるしさに、しんどいばかりで、小原さんのように、結婚生活や子育てを楽しむことができませんでしたチーンチーン


願わくば、就職して社会人として風格も出てきた頃に結婚して、無理して同化しようと頑張って同居などせず、結婚生活を安定させてから子供を持てばよかったなぁ、と思う今日この頃。
20~30代に、経験も知識も充実させた小原さんのように、30代後半で結婚していたら、あんなふうにすべてのことを慈しみながら暮らせたのではないだろうか、と。


しかーし!!


地方の男尊女卑の著しい企業に就職した時点で、かなりの男嫌いに陥っていたかーちゃんが、当時付き合っていたとーちゃんのプロポーズを退け、婚期を遅らせたとしても、結婚なんか全く頭にない女になっていたことは確実。

そーなると、当然独身のまま歳をとり、結婚自体が難しくなっていたのかも滝汗滝汗

子供だって、こればかりは授かり物。
今の人生のように、二人授かれたかどうかはわかりません。


うつ病」と「ライフステージ」

を考えれば、無理なく環境を変えて行くのが一番だけれど、

「ライフステージを考えること」と「幸せを手に入れること」

とは、また直結しない、異なるもの。




うつ病にさえならなければ・・・
と思うことは多々あれど、なるべくしてなった、そして、うつ病になるほどライフステージを激動させても、得た幸せはあった、ということなのでしょうか。




↑かーちゃんよりも、とーちゃんになついている娘2号。
父には絶大な信頼があります真顔真顔

 

 

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