小学校と幼稚園のダブルで運動会があったときは、
「娘2号が小学校に上がれば、運動会は1コで済む!」
と、期待大でいたのだが、
それも、つかの間。
4歳も離れているので、運動会が1コで終る年はわずか2年で終わった


娘2号がこの春中学校に上がり、運動会ダブルの地獄、再び。
(人によっては、中小幼のトリプルとか、スゴい!)
が!!!
ダブルと言えども、さすがに中学校ともなれば、予想以上に様子が違った。
場所取りまでして観る親は少ないし、そもそも全家庭はいないだろう、という少なさ。
お弁当も、前日娘1号に、
「友達と食べることになった」
と言われたので、
・・・・なぁんだ、アンタの弁当だけでいーんじゃん
と拍子抜け。
小学生でもないので、可愛くしなくてもいーだろ、とこんな感じ↓

娘1号の好物の鶏の唐揚げを入れてやった以外は、普段通りの弁当。
せめてもの罪滅ぼしに、ピックで彩りをごまかし♪
当日、かーちゃんは娘2号の稽古の送迎もあったので、とーちゃんと二人の弁当は作らず、運動会は昼で切り上げて(もちろん適当に立ち見)、久しぶりにとーちゃんと二人だけで、マックで軽く食事


午後も選抜リレーに初出場、という娘1号だったのだが、
「昼で一旦帰るけど、午後はもう勘弁してもらうかも~」
と宣言、娘1号も納得してくれていた(とりあえずね)。
出場競技から出向く(開会式などは省略)
場所取りもせず適当に立ち見
昼は作らず退散
午後からは無理して行かない
相変わらずこんなゆる~い参加をしたこともあって、今年の運動会第1は、疲労感を残すことなく、気分良く終了


好きなママ友など、こちらから探しだしてつかまえて、ペラペラと気軽にしゃべって、適当な憂さ晴らしまでできたのが実に心地よい。
さて、運動会第2の小学校は、こんな楽には行かないだろうが、極力手を抜いて、このまま調子を崩すことなく終わらせたいものだ。
うつ病ママは、とにかく手を抜いて、運動会に参加すること☆
中学校になると、小学校よりは楽になるはず♪
そしてパパは、そんなママを認めてあげて、
「ママはお具合が悪いからね」
「○○ちゃんのために、頑張ってるんだよ」
「ママ見に来てくれたよ、よかったね」
などと、子供ちゃんにしっかりフォローをしてあげて頂きたい(__)m
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