休職してから7ヶ月を経過していた。
会社からは所属部署の所属長、人事担当者の2人が出席。
かーちゃん側は、かーちゃんととーちゃんの2人だ。
かーちゃんの面持ちも緊張していただろうが、会社側の2人も緊張していた。
うつ病の人間にどう接していいのか、腫れ物にでもさわるような、恐る恐る、という気持ちなのが、手にとるようにわかる。
「会社には来られそうなんですか?」
と人事担当者は、半信半疑のようだった。
そして、
「リワーク支援センターに助力頂こうと思っています。」
と言ったときに、二人の態度が硬直した。
「それはどういう機関ですか?もう連絡は取られてるんですか?」
外部組織が介入すると聞いて、人事担当者は動揺したようだ。
きちんとした独立行政法人であることを伝え、既に依頼をお願いしていることを告げた。
(このあたり、リワーク支援センターの介入を、会社は拒むことはできないはずだ。)
今後は、リワーク支援センターの担当者の提案するプログラムで、復帰を目指したい旨を伝え、会社の人間も了承して、この日は終わった。
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