美女ごはんとブスごはん | ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

第2子出産半年後にうつ病の診断を受けてからはや15年。病と共存しながら健康体を取り戻すべく、試行錯誤で暮らしてきました。
今では通院も服薬もありません。
そんな私の経験が少しでも参考になれば……。

うつ病を患ったことのある人なら、一度は取り組んでみようとしたことがあるのではないだろうか。


食生活の改善。




かーちゃんもそうだった。


元気になるためなら、何でもやったるで~~‼




……と思ったのだが、ストイックな健康食生活は長続きせず、かえってストレスフル怒
10代の頃から患っている摂食障害も、かえって悪化した。

(摂食障害については、また詳しく話そうと思うが、実は10代から罹患していたと気付いたのは、ごく最近のことだ)



現在我が家では、

「ブスごはん」と「美女ごはん」

の2つのメニューが、日によって食卓に並ぶ。



いわゆる古式ゆかしき和食が「美女ごはん」、娘達が大好きな洋食が「ブスごはん」≧(´▽`)≦

「和食の方が、美容にも健康にも良いのよ」なーんて教えるよりわかりやすいはずだ。




この話を聞いたかーちゃんの母は、
「なんてネーミングをするの!‼」
と怒ったが、わかりやすいではないか。




和食ばかりだと娘達はつまらない、大人も飽きる、そして不経済。
洋食の方がリメイク幅もあるし、実は経済的なのをみなさんご存知だろうか。
和食は、素材の味を大事にする分、使い回しもしにくく、なかなかお金がかかる。

だから和洋中、まんべんなく食卓に並ぶように心がけている。
その中で、簡単に実践できることは取り組んでいるのだ。


以前にもご紹介したように、白いごはんを玄米か玄米混ぜごはんに、
白砂糖をきび糖に、と置き換えるのはその一環だ。




ちなみに今日の夕食はブスごはん(*'∀`*)v
子供達の大好きなカレー。



カレーライス
マカロニサラダ
バナナとはちみつのヨーグルト




やっぱりごはんは20%が玄米だ。


そして時短の神様、圧力鍋の力を借りて、台所に立ってから「いただきま~す♪」と言うまで、約50分。
たった50分で、3品用意した上に、一晩煮込んだような美味しいカレーが食べられるキラキラ
圧力鍋、偉大だ‼


時短の秘訣はもう1つ、それは、野菜の皮を剥かない、ということ。


これは、

時短
栄養価アップ
美味しさアップ


と一石三鳥だ。

うつ病を患いながらも、今やフルタイムで働けるまで回復したかーちゃんの、家事処世術♪
ぜひお試しあれ~~。
美味しいよラブ