物損事故、敷金、葬式費用トラブル | 泣き寝入りをゼロにします‼️

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★車を凹まされたら?敷金が返ってこなければ?立て替えた葬式費用を返してくれなれば?あなたはどうしますか?!

米国法廷番組ピーポーズコート2015/11/04ではこうなりました!

⑴自動車損害賠償請求。親子間でも損害を償いましょう!原告は被告の娘、被告は原告の父です。フロリダ州に滞在の間に原告は被告に車を貸しました。2週間の研修期間でした。1週間原告のボーイフレンドは車を使い母親も問題ないと言いましたが原告が戻る3日前、2月27日に帰宅したので被告が24~26日に車を使用しました。28日が原告の誕生日だったので27日には戻るから車を返還してほしいと26日に原告は被告に伝えました。そのとき被告はガソリン満タンにして洗車して待ってると言いタイヤのことは何も言いませんでした。車を夜取りに行き翌日タイヤのホイールがドーナツのように凹んでました。原告は被告に電話したが出ず、その日は親族の葬儀に被告が参列しているのを知っていたので何回もかけませんでした。5回かけました。裁判官の哲学は誰か電話しても出ないときは迎えに行くと、裁判官。伯父さんが電話に出たがタイヤのことに関わりたくないからと父娘で話すように言われました。24時間後に原告は被告になんでタイヤがドーナツみたいに凹んでるの?と問いました。被告は「おまえはOKと言ったじゃないか」と。原告は葬式の時電話にでなかったし車が必要だというから貸したのにドーナツみたいに凹ませるなんてと言いました。
被告の抗弁です。裁判官はなぜ凹んだか?車を運転しているときにパンクしたようだと被告。裁判官は何かにぶつけなかったか?何もと被告。原告がいうには自動車整備士の報告書によると何かにぶつかって凹んだと主張しました。裁判官はパンクしたときは何かに当たったときでしたと。
写真が提出されました。リムが凹んでました。何かにぶつけたのは明らかと裁判官。被告は新しいタイヤを2本買って原告の母親に渡したといいました。原告は母は受け取ってないと言ったと。裁判官は凹ましたタイヤのまま原告に車を返却して後に新しいタイヤを買ったと。しかしそのタイヤはユーズドタイヤでした。裁判官は娘のタイヤを凹ませて娘に訴えられてどうなんですかと?父親ならちゃんと損害賠償したらどうかと。裁判官が怒り原告勝訴しました。弁護士の総括、この親子関係はどこへいってもこの方向でしょうと。

⑵敷金返還請求。通知や領収の際には書面交付しましょう!原告は2013.8.15に被告のアパートに入居。被告とは子どもも知っており入居を勧められ入居しました。原告はベッドルーム、リビングルームを塗装して裏庭の草むしりをしたりしました。100ドルを賃貸契約の際に払いました。パイプが凍り5日間はシャワーを浴びることができませんでした。3.11に退去通知しました。4.03に被告は原告に退去は待ってと願い不動産業者にサインするのは問題ないと言ったと。そして住み続けました。3週間後原告は古い家に戻りました。退去通知は30日前にしたことになると言いました。古い家に戻ったのは4.15でした。裁判官は取引は成立し30日前に通知して退去したということですね?と。原告ははいと。5.15までの家賃を払ったのですね?と。はいと被告。賃貸契約上では1ヶ月目の敷金があるということですか?と。いつ二番目の家に移りましたか?と裁判官。4.30でした。4.15に家賃を払いましたと原告。賃貸契約書が提出されました。4.15~5.15の家賃を支払いましたよね?と裁判官。
被告の抗弁。4.15~5.15の家賃は払われましたか?裁判官。いいえと被告。支払われてないので敷金で充てました。裁判官は原告に払ったことを立証くださいと。現金払いなら領収書をもらってくださいと。裁判官。被告によると4.17には退去してました。原告は4.17に鍵を被告に返却しましたと。裁判官は3.15~4.15の家賃支払は認めましたと、しかし4.17まで退去しなかったらため4.15~5.15の家賃支払う義務があります。次に損害賠償の話。被告が見つけたのは天井や壁、ブラインドにプラスチックの汚れがありバーベキューの汚れかと思いますと。写真が提出されました。しかし被告が塗装する必要性までは認められず原告に1500ドルが戻り一部勝訴。弁護士の総括、30日前通知の有無の争いはよくあることです。打開策は30日前通知の文書化でありメールや手紙で記録を残すこと。

⑶葬式費用返還請求。男女間のお金のやり取りに気をつけましょう!原告は教会のメンバーで15年来被告と知り合いでした。Facebookでやりとりすると被告が心臓ガンを克服したことが分かり心を動かされ夕食に招きロブスターを御馳走したりシャワーを使わせてあげました。被告の伯父さんが亡くなり従兄弟がなくなり悲しんでいたので原告は被告にお金を貸しました。被告は3.03に給与支払小切手が来たらいくらか払うと言いました。いくらかしか言いました。金額の合意は形成されてませんでした。ノースカロライナ州の従兄弟の家に行ったとき部屋がなかったので二日間追加で宿泊費が必要になりました。そのときは恋愛感情があったが光熱費や燃料費など支払をしなければいけなくなり男が稼ぎ養うものだと教えられた原告には被告に嫌気が指したと言いました。映像が消えましたがおそらく原告が勝訴するでしょうね。

以上、トラブル予防に\(^o^)/