タクシー、敷金、物損トラブル | 泣き寝入りをゼロにします‼️

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米国法廷番組ピーポーズコート20151023より学ぶこと

⑴タクシーの過失による損害賠償請求。タクシー会社に気をつけましょう!ナインイレブン以降原告は障害者になりました。原告はウェルケアという保険会社に連絡しタクシーと契約しました。2015年2月18日に2つの病院を受診するためにタクシーを手配しMRIを取るために病院に。病院に行き帰宅する契約書提出しました。するとタクシードライバーが過剰反応しました。タクシー乗り場に2台のタクシーがありその1台に付添人の友人と乗りました。2台ともどちらに乗るべきかタクシードライバーがもめて乗っていたタクシーが発進しガソリンスタンドに。メディケア社と契約したタクシーでないとして原告は被告のタクシードライバーに降りるように言われ降ろされました。しかも次のタクシーが来るまで19分待たされたと。しかもそのタクシードライバーは原告には料金請求しないが付添人には支払いを要求しました。帰路につくと原告はそのタクシーの応対で危険を感じパニックになりました。保険会社へのレポートを提出しました。この件でタクシー電話したが電話が来ないと苦情を。被告についてその問題を起こしたタクシードライバーを解雇したと。裁判官は被告は速やかに謝罪をしフリーチケットでもプレゼントしたら?と。被告は本件を知ったのが少額訴訟が起きてからだと。原告は6回電話し留守電に吹き込んだが応答がなかったと主張。被告は確認できてませんと回答しました。裁判官は原告に2500ドルの損害賠償請求額は高過ぎると言いました。裁判官は原告への苦情対応に配慮をするようにと。被告はタクシーへの苦情は毎日多数寄せられ一般的には25ドルのギフトカードを贈呈してますと言いました。50ドルのギフトカードのオファーがありましたが原告は拒否し原告の損害賠償請求は退けられました。弁護士の総括はタクシー会社はライセンスがあるのでその統括している団体に相談しましょうと。
⑵敷金返還請求。賃貸トラブルに注意、やり取りは全記録!原告は言語学博士の被告から部屋を借りました。1月に50ドル手付金を払いました。2月までに入居予定でした。被告は原告に1番目の紹介したアパートへの入居拒否しました。2番目紹介されたアパートに12月1日に入居を決めましたがその部屋には塗装されてなくて住む準備ができてませんでした。110ドル払う必要がありましたが未払いに。家賃は2100ドルでした。塗装が未完の原因は原告自身が作業員で作業が未完であったと主張しました。原告の奧さんが言うのはその部屋は被告の息子の住んでいた部屋で風呂にはカビが生えて家具も置いたままであったと言いました。12月でした。2ヶ月かかりました。裁判官は2ヶ月も家賃未払いだったのか?原告は作業を一生懸命してましたと。1300ドルを原告は被告に支払いました。家賃は850ドル。裁判官は作業に2ヶ月以上かかり2ヶ月分は1700ドルでしたので家賃より低い金額を支払ったことになりますよね?と。原告の奧さんは被告が月曜日までに清掃して物を出すと言ったが不履行のままだと言いました。被告の言い分。被告は原告は99%嘘だと。11月に原告は被告にアパートに入居したいと50ドルを払いました。それから2週間後も家賃未払い、被告はクリスチャンなので了承したと。1番目に紹介したアパートの家賃は未払いのまま。そして2番目に息子が退去するアパートを紹介したら原告が気に入り被告が清掃してくれたら家賃を便宜すると、塗装についても被告は原告が塗装すると言ったと主張しました。被告は原告に鍵を渡し作業依頼しましたが3ヶ月経っても家賃が払われませんでした。被告は原告に家賃を払ってほしいと言いました。原告は被告にもう家賃は払ったと言い鍵を返還しました。被告は不服だが話し合いになりませんでしたと。裁判官。裁判官が原告にら3ヶ月入居したのになぜ家賃を支払わないのか?と。原告は入居する準備ができていなかったからだと。裁判官は2ヶ月も準備ができてないとはおかしい、しかもその準備の作業員が原告自身であると言及しました。被告は原告になぜ応援作業員を派遣しなかったのか?なぜなら被告は原告にはお金がなかったからだというだろうと、このようにイタチごっこになると裁判官。その入居準備のできていないアパートの写真が原告より提出されました。裁判官はアパートは住むに値し修繕よりもお金つまり家賃の話だと言いました。よって原告敗訴。弁護士の総括は貸主との紛争するにはやり取りの録音、交付した文書を保管し記録することが必要ですと。
⑶自動車損害賠償請求。ドライブレコーダーをつけましょう!原告が被告の運転のせいで駐車中の車にぶつかったとして損害賠償請求です。原告の主張。原告が直進中被告が原告の前方にいきなり右折し原告は動転して制御不能になり駐車中の車にぶつかりました。警察の報告書が提出されました。被告の主張。被告は普通に直進しており原告がクラクションを鳴らしたので停車したと。原告は被告が右折したから事故したと言ったが被告は後方ミラーを見てないので知らないと回答しました。警察の報告書には被告の名前を載せてません。裁判官はどうやって被告を見つけたのか?と。原告が写真を撮ってからでした。自動車保険会社はこの事故をカバーしませんでした。そして被告の過失が見当たらず原告は敗訴しました。弁護士の総括は、この事件で自動車保険が適用されなかったのは残念だと。自動車保険について何が適用で何が不適用かを知っておくことであなたの財産を守りましょうと。

以上、トラブル予防に\(^o^)/