誰が幸せになるだろうか?
私が踊っても誰も幸せにならない。
学校卒業と同時に
一度踊りをやめてしまったあの時、
そういう気持ちがあったことをふと思い出した。
いま、私が踊りたいっていう気持ちは
もしかしたらわがままなのかもしれない。
周りに迷惑ばかりかけてるのかもしれない。
それでも、やめたくないなぁ。
なんでだろう?
「ただ単に楽しいから」
なんていう言葉を
今さら言う気はないけれど。
もしかしたら
病気や事故や災害とかで
明日死んじゃうかもしれないじゃない?
そしたら、多分私だったら、
「昨日はもっとちゃんと
踊っておけばよかったわ´д` ;」って
思う気がしちゃうんだな。
どんなにちゃんと踊っててもね(笑)
それくらい、もう私の一部分に
なってしまってるんだと思う。
踊りをやめたあの時、
身体の一部分がなくなったのかと
思うほどしんどかったっけ。
まぁ、多感な時期だったってのもあるけれど。
踊る理由なんて
上手いか上手くないかなんて関係なくて
もう執着でしかないのかもしれない。
それでも、
踊ることで身体に起きる変化を感じて、
毎日発見があったりして、
背筋が一本通った生き方になってるような気がする。
たぶん、踊ってないとグダッとなって
自分たもってられないかも(笑)
本当はどこまでも他人に流されやすくて
自分に甘いって自分でわかってるから ^^;
だからこそ、
踊っていることで自分に向き合っていて
自分がどうしていきたいのか
きっちり考えることができるのかも。
踊りは最高の自己ペースメーカー
なのかもしれません´д` ;
まずは自分がどうしたいのかを
わかっているということは、
周りの人たちを幸せにするとか
それ以前の問題なんじゃないかなーと。
会社辞めて踊りやら仕事やら自分の人生やらと
向き合ってそろそろ2ヶ月。
そんなことを感じている今日この頃でした。


