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踊るWebデザイン

踊るWebデザイナー、小笠原愛のブログ




先日、スーパーダンサーFaridaこと
関根ゆみ様とランチミーティングでの出来事。

エジプト帰りでお疲れのところを
ご足労いただきました(´Д` )
 
そして、ゆみちゃんからは
デーツのお土産いただきました。
 
デザイナー的には、
デーツのパッケージデザインまで
美しいことに反応してしまいましたのん。
食い入るようにガン見する私(笑)


 
もうね、パッケージデザインは命だね。
 
なぜなら、
どんなに素晴らしい商品でも
パッケージの美しさだけで判断されて
選ばれるかどうかが決まってしまう。
それくらい重要な部分だからです。
 
踊りで例えるならば
ダンサーが舞台に上がった瞬間、
出だしの立ち姿と歩き方とターンだけで
このダンサーが踊れるかどうか判断されてしまう。
 
それくらい与えるイメージを
決定づけてしまう第一印象。
 
パッケージデザインもそれと同じで
見た目の第一印象を大きく左右する
大切な要素なのです。
 
コンテンツが素晴らしいならなおのこと
それをアピールするためのデザインは
大切にしたほうがいいと思います。
 
今日はゆみちゃんのwebサイト、ブログデザイン、
そして新設レッスンのPRについてのご相談を
いただきました。
 
ゆみちゃんの踊りは、
美しくしっとりなめらかで情緒豊か…
そして、一緒にいると朗らかで
癒されるお人柄です(´Д` )フオオ
 
こんな素敵なダンサーから受けるレッスンは
癒しのスーパーレッスンに違いありません( ´ ▽ ` )ノ
 
ここは是非とも、
スーパーダンサーにふさわしい華やかなPRに
仕上げてまいりますよ♪(´ε` )
 
お土産のデーツはパッケージの印象通り
甘く♡エキゾチック♡なお味でした( ´ ▽ ` )ノ
 
ゆみちゃん、ありがとう♡





「デザイナーは自分のためのデザインをつくるべし。」
 
どっかのデザイン本のなかにあった言葉。
 
デザイナーは自分が本当に好きだな♪って
感じるデザインを自分のために作る時間を
確保する必要があるよ。
 
ということ。
 
「仕事以外に研究の時間が必要だよ~」
という意味でもあるけれど
それだけじゃなくて。
 
お客さんや会社のためにばかり
デザインをしていると
自分の感覚が置いてけぼりに
なってしまいがち。
 
逆に自分の好みを
クライアントに押し付けたりとかもある(笑)
 
そんなことにもならないように
 
「素敵だな」
「こういうの好きだなー」
「これ最高!」
 
っていう、感性の部分を鈍らせないこと。
自分の好き♪を知っておくことは大切ですね。
自分のためにデザインを作るのはそのため。
 
これもどんなサービスの人にも
当てはまりそうですね^^

踊りも自分の好みは追求しとかないと♪
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自分が愛した作品はいくつありますか?

踊りでも、デザインでも、サービスでも
何でもそうなんですが。

会社で9年間デザインをしてきて思うのは、
やはり自分が作った作品を愛せることが
大事だなということ。

一時期はその逆の気持ちでデザインしていました。

入社してすぐの頃
「オレたちはアーティストではない」という
言葉がwebデザイン室で流行っていました。

流行っていたというか、
入社して間もない人間を教育する言葉として。
いや、きっと先輩デザイナーの皆さんが
ご自分を戒めるための言葉として
使われていたように感じます。

自己満足の作品にならないように。
そういう自戒が込められていました。

感覚に頼らず、出来るだけテンプレートを使い、
ツールを使い、計算された統計の取れている
ノウハウを採用すること。

そうすればバランスが良くて、
早く効率的な作業になる。

そうやって何年もデザインしてきた結果は?

味も素っ気もないデザイナー、
いやオペレーターになっていたことに
数年して気がつきました。

自分が作ったものを愛せないんです。
自分の感情を作品に込めるべきではないって
思ってしまっていたので、
理論だけで作っていました。

そこにはこだわりもないし、
誰かを幸せにしようという気持ちもない。

ただ叩かれているうちに
自分のカラーを出さなくなり、
自分が良いと思うものじゃなくて
上司や依頼者が良しとするものを
想像して出すようになりました。

それ自体は悪いことではないと思いますが。
ハウツーやツール、理論だけで作ったデザインには
誰も寄り付かなくなります。

不感症の感情の欠如したデザイナーはコンピュータと同じ。
いや、機械と違ってミスはするからそれ以下ですね。

そして、たとえ会社の命令だったとしても、
命令しか聞けないデザイナーは
いつしかアイデアも体力もないデザイナーとして
扱われるようになります。


自己満足って悪い意味でよく言われるけれど
自己満足すら出来ない作品って
どうしたらいいんでしょうね。

自分すら愛せない作品に
共感してくれる人は少ないのではないかしら。

これはデザインに限った話ではなく
踊りでも製品でもサービスでも。
全てに当てはまる気がします。


愛情だったり、魂が込められたものは
触れればすぐに分かりますから^^
どんな想いや願いがこめられているのか、
それが大事だなって思います。

それで、プロとしてのノウハウは
後付けでもかまわないと思います。

そんなテクニックは
外注でもすればOK!だと
私は思いますよ。

で。デザインの外注先はここね(´∀`)♡あは
↓↓↓↓↓
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