母からはそう呼ばれていた。
小さい頃から
ぼんやりしていてつまずいたり、
突然上から物が落ちてきたり、
怪我が多くて^^;
この子、大人になって「一人」で
生きていけないんじゃないかしら?
本当に大丈夫かしら???
母はそう思ったらしい。
先日もちょっとしたことで
かかとを痛めて、今まだ多少痺れが残ってる。
なんてバカなの!
変われてない私;;
でもさ、
別に「一人」で生きてるわけじゃないからいいかなーと。
周りに助けてくれる人たちがいっぱいいたら
自分が動けなくてもなんとかなる。
前はなんでも一人でやらなきゃって思ってたけど。
これだけ徹底して怪我が続くと
それには何かメッセージが
あるんじゃないかって思うの。
母も私も、なんでも一人でできるように
ならないといけない。
そう思ってたんだと思う。
全部ひとりで背負って、ひとりで決めて…
私も人に反対されるのが嫌で
自分で全部決めちゃったり抱え込んだりする。
とびけんさんにはコンサルで
「そういうのそろそろ卒業しようか」って言われたけどw
母も私も前はよく腱鞘炎になったんだけど
なるべくしてなってたなーと思う。
開かない瓶の蓋をムキになって開けようとしたり
力尽くで物事を解決しようとしたり
とにかく一人で解決しようとする^^;
できる人にお任せしたら良かっただけなのにねw
母はまだ腱鞘炎が続いてるのかしら…
まぁ、「助けてください」って言うのって
それはそれでしんどかったりもするので
私は身体でも傷めない限り
周りを頼らないままだったでしょうね。
今日はストレッチだけにして
バーレッスンはやらないでおこう。
