うつくしい表現は足元から。土台の基礎工事 | 踊るWebデザイン

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踊るWebデザイナー、小笠原愛のブログ



コンニチハ、自称脆弱ダンサーです!
今日はちょっとした悩みを晒しますよ。



足が伸びない。



ずっと前からなんだけど、
どうしてもヒザが曲がる。
正座して育ったのでヒザ頭が
出ているせいもあるけれど。


ゴットハンドの橘先生に聞いてみたら、
ヒザの上の筋肉が弱いから。
とのこと。

登山したり、走ったり、長時間歩き続けたり
そうすると私のヒザは熱を持ってしまう…。


学生時代の無理がタタって
すでに私の関節は
あちこちにガタがきている。

それが今の不調の全てだと思ってきた。

まぁ、そういうのもあるけれど、
関節弱いことは、受け入れて
そんな身体をどう使っていくかを考えるほうが
楽しいよね。

足の筋肉が弱いとあちこちに不具合が出る。
弱ってるヒザをかばってると腰痛やねんざなんかも
引き起こしてしまうんだろう。


だから今は土台となる足がしっかりするように
トレーニングを色々試している。


表現には上半身を使う。

上半身を動かすのは好きだけど
ここ数年でだいぶ動かなくなった自覚がある。

それを支えているのは足だから、
土台はきっちりと作り込んでいきたいところ。


そうすれば表面的な飾りの動きなんかはいつでも
オプションとして身に付きますしね^^



ところで京都では哲学の道を歩きました。


京都入りした時点で腰が痛かったのですが、
哲学の道を歩いているときが腰痛MAXで、
「この先は足元を鍛えないといけない」という
体からのメッセージを痛いほどかみ締めながら
哲学的なことを考えながら歩いたのでした^^;




…うん、伸びてないな。