ボロカス男録 -99ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

ぴのこは、イギリス牛と、トータル、3回しか、やっていない。



一回目、酒、べらぼ~に飲んで、記憶なし。



2回目、ひいい!!!マジこいつとできな~いって思いながら、




ボトルワイン2本以上、飲んでも酔えず、




早く寝ろよ~ってのに、何とか、やった、ヘボいの1回。



そして、A市に行ってすぐ、お祭りマンボで、酔っ払った勢いでやった、




記憶ないってやつ。



その後、




一緒に暮らしていたにも、かかわらず、やっていない。




それは、気持ち悪すぎたからだ。




これも、オサラバの原因でもある。




オッサンは、何回か、やろうと、ぴのこにやってきた。



だが、ぴのこが、拒否した。




オッサンに、日本酒、飲めや飲めや~って、




飲ませて、バタンと寝かせたのさ。




もう、生理的に受け付けないって~のは、



この事か?って考えさせられた。




やっぱり、ぴのこは、デブ男はムリ。




奴がお風呂から、出てきた時の醜さ。




目をそらした。




お風呂入る前から、一升瓶抱えて、飲んでいて、




その後、お風呂、入る奴、見て、お前は死にて~のか?




だが、こういう奴に限って、しぶとく生きる。




お風呂入った後も、酒飲んでいる。




バカっじゃね~のって時に、ぴのこ~って来られても、




デブは機敏でも、ないから、パッションを感じない。




で、早く寝なさいよ~ってさ。




そんな、日々を送ったのさ。



ある意味、オッサンで素直に寝てくれて良かった~ってね。




そして、ぴのこは、気付くと、奴と一緒の布団に寝るのも、



嫌になっていた。





「 どうして、一緒に寝てくれないの~???」




奴は言っていたが、毛布もない激さむの部屋で、




寝る時は、オッサンが巨大ゆたんぽ、みたいで、寝れても、




起きた時、さむ~って飛びあがる。




これだったら、コタツで、一人寝た方がマシ?



で、歯ガチガチ言わせて、ストーブ付けた方が、




寒さがましってもんさ。




もう、こいつと、一緒に寝るのも、汚ね~なって思ってしまっていたのさ。





そして、逃げて行った、過去の女の中で、




ぴのこの、ド・六本木つながりで、連絡が取れた人がいた。




その彼女と話して、ぴのこは強烈に、




海外ドラマの24を、感じさせた、




ちィ・チイ・ チイ・チ。




げー!!!!!




ってさ。

山を降りて、ぴのこは散策がてら、貧乏くっせ~カラオケを見つけた。




その時のぴのこ、かなり限界を感じていた。




何故なら、立派な薄型TVがあるのに、




それは、ただのオブジェ。




置物だよ。




日本のTVを見る事もできない。




そして、オッサンは、帰ってきて、イギリスのTVを狭いコタツの上に



PCを置いて、ぴのこには全くわからない



トーク番組を見ていて笑っている。




初めは、ぴのこもチンプンカンプンだったが、



忘れていた英語の世界、耳が英語になってきた。




強制・英語の世界さ。




で、わかったのが、



出たよ!



陰険だな~。




人の悪口を言って、みんなで討論している、つまんね~番組だったのさ。




初めは、ぴのこの為に、日本の番組を見れるように、



アンテナを買うって言っていたのを、あんたは即効忘れているね。




ま、ぴのこは、ゴミ屋敷で、やる事一杯あったから、




ここで、日本のTVがあったら、



マジ、コタツのおばさんになってしまう・・・・・・・




ご飯を作っても、狭いテーブルに奴は、己だけわかる番組を見て、




一生懸命作ったご飯も、適当に食べる。



TVとご飯ぐらい別にしろよ!!




と言っても、聞き耳持たず。





「 だって、仕事の後、TV 見るのが楽しみなんだもん。 」




あ~・・・・そうですか。




その変わり、ぴのこは、ご飯食った気もせず、気分悪いんすけど~。




だが、奴が帰ってきて、強制・英語の番組にも、いい加減疲れてきた。




この苛立ちを~!!!!




って見つけたのが、ヘボいカラオケボックスだったのさ。




午前、11時から夜の7時まで、ジュース飲み放題で900円。




安いね~   &   ぴのこのお金さ。




ぴのこは、歌は好きではないが、




ストレス発散の踊りに行く場所もない。




仕方なく、カラオケに行ってみたのさ。




その狭い空間が、ぴのこの楽しみの場所になった訳さ。



久しぶりに歌を歌ってみたさ。





私ゃ、歌手になりて~のか?ってぐらい歌ってみたさ。




最後には、島倉千代子の、人生いろいろまで歌っていた、ぴのこさ。




で、カラオケでも、本人が出ているPVがある事がわかった。




ぴのこは、NE-YOのPVを見た。




うっわ!




ぴのこは、この唇分厚いのが好きなんだよね~とか。




綺麗なPVを見て、




あ~これ、昔のダンスの世界、思い出すね~ってさ。





いろんな感情の中で、7時間ぐらい、己の世界にひたったのさ。




そして、その後、スーパーに行って、買い物して、




現実の貧乏くささ、



歯をガチガチ言わせながら、貧乏くさいストーブをつける。




もちろん、奴にバレないように、メーターが減っていないように、



灯油入れてさ~。




PVを見て、本当のぴのこのタイプの男を、



満喫して、帰ってきた時に、




全く、好みではない、薄い唇の汚いオッサンの顔を見ると、




吐き気がしてきた。




だが、奥さん風味はやらなくてはいけない。




それを、やればやるほど、




ぴのこは、




朝、起きて、ご飯を食べた後、




気分は、カラオケ~!!!




競輪選手並に自転車こいで、




そのカラオケの常連になった訳さ。






ぴのこは、とにかく、汚いゴミ屋敷を掃除した。




あまりにも不衛生過ぎて、これじゃ、病気になると思ったからさ。




朝、起きて、オッサンの汚ね~洗濯物、



パンツは、破れてるわ、デブだから、ズボンもさ。



新しい、下着買いたいな~って思っても、



このデブ野郎に合う服は、どこに売っているの?



ぴのこは、村を自転車で、散策がてら、探した。




ね~よ。




4Lでダメな人っすよ。



デブ専の店はね~のかよ~ってね。




奴の体型からいうと6L以上かな~ってさ。




そうして、寒いA市の町を、昼間は、自転車で活動して、




体育会系で、体を温め、




夜になると、強烈に寒い。




すると、寒い、雪の地方のいい所は、どう頑張っても、



ストーブ、灯油代がかかる訳っすよ。




それを、ケチは、灯油代がかかると、文句をいう。




ぴのこは、風邪を引いて、高熱出したら、脳ミソ、一貫の終わりだから、




着膨れ、大丈夫だったが、




ケチは即効、風邪を引いていたわさ。




バカじゃね~の・・・・・・・・・ぶつぶつ





ぴのこの中で、男を見下す、言葉が心の中で湧いてきたのさ。




あ~これは、ヤバい傾向にきているわね~ってさ。






風邪を引いていても、酒は止められない奴に気付いた。





あ~・・・・・こいつ、アル中だなってさ。




給料、入った時は、ここはアメリカか?っていうぐらい、




スーパーでカートに一杯、値段も見ないで、




どんどん、食品を入れていく。




それを、ムシャムシャ、食ってくれて、3日で冷蔵庫空っぽさ。




その5日後には、金がないと、挙動不審になっている。




つか、あんた、金持ってるでしょうにって言っても、




それは、出したくないってさ。





で、ぴのこは、また、バカじゃないのってさ。






そして、奴のお弁当のおかずの残りが、





ぴのこのお昼のオカズにしていたんだけど、




冷蔵庫に隠していても、ちゃっかり、食い散らかしている。




出たよ!デブ野郎の行動。




ぴのこは、コンビニ行くのも、山降りないといけないから、




昼間はインスタントラーメン食べていたのさ。





そして、奴は、言った。




ぴのこのご飯で、僕はデブになった。





は~???





なんだと~お前、ぴのこのせいにするの?




自分のデブをよ~。




こっちは、デブ直そうと、野菜中心の食生活頑張っていたというのに。






そして、家計簿を付けるのに、




払った時には、レシートをもらうように言っておいた。




それを、箱に入れてもらう事にしていた。




それを見て、どう、お金が流れるか、計算していた、ぴのこ。




奴の洗濯をする時、なんじゃこりゃ~。





奴は、隠れて、一人で、高級な寿司を食っていたのさ。




ぴのこには、お金な~いといいながら、




お前~ってさ。




もう、ゆるさね~ってさ。