ボロカス男録 -100ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

今年の、ぴのこ、真面目に、正月を過ごしていたわ。



今まで、こんな正月を過ごすという事はなかったのさ。



年末は、助けてくれ~!



っと、縁があった神社に走り、



縁切り神社までも、すみませんと拝みまくった。





新しい年を越す前にするべき事は全部やったとさ。



ふぅ~・・・・・・だぜ。




そして、おとなしく、家族で年越しソバを食べ、




お風呂にゆっくり入って、




恒例の ( 人間・盛り塩 )




体をきれいに洗った、最後に、己の頭に荒塩を、



ガツンと乗せて、手を合わせる。




本当は、ここで、冷水を頭から、バサーかける。




冷たいシャワーを脳天からかぶり、塩まみれを、流すのよ。




出てきた、ぴのこは、新しいパジャマで、




おとなしく、お寝んねさ。




次の日、親と、氏神様の神社に、



新年の挨拶に行った。




ここまで、ぴのこは、正月というお祝を真面目にやったのは、




今まで、ありえね~みたいな。





そして、ぴのこブログ読者の皆様、



今年もよろしく!だぽ!




そして今、ぴのこは、新年の筆おろしの相手に予約を、



目をチバしって待っている訳さ。




ここまで、ぴのこは頑張った訳で、次は、お前の体をくれ~!




予約で、頭は、エネルギー・チンポコで一杯なのさ。



絶倫・ソーセージ!




マジでお前の体を下さいってね。




こっわ~・・・・・・・な~む~











ぴのこが、イギリス牛から逃げた理由。




沢山、ある中で、それも強烈な出来事が沢山あったのさ。




籍を入れなくて、本当に良かったと、今、思っている、ぴのこ。




だが、本当は、入籍の日を、奴が勝手に、キャンセルした、時点で、




奥さん・ぴのこ、お嫁さんモードは消え去った。




とりあえず、遠い所まで、来てしまった以上、




即効、帰るより、チャレンジをしてみようと思った訳さ。



どこかで、長年の友情という物を信じていた自分もあった。




題して、 ( ぴのこは、お嫁さんふうみできますか?)って感じ。





イギリス牛には、朝は、苦手だから、勝手に朝ご飯食べてねとさ。




これで、朝の奥さん風味は、解決だ。





その代わりに、夜の内に、お弁当の用意をしておいた。





今まで、コンビニのお弁当を食べていた、野郎にとって、




女の手作りのお弁当は、嬉しいだろうってね。




意外にも、ぴのこ、可愛いお弁当を作る事ができたのさ。





昔のぴのこは、ひどかった。





スパ男の時、



仕事で、疲れていたのもあるが、




弁当は、白ご飯と納豆のパック。




お前は、昼間、みんなの前で、納豆まぜとけ~ってさ。




それが、今回のぴのこ、



オカズもバランス良く、考え、デブ野郎がおいしく食べてもカロリー低い弁当。




海苔とか、ハサミで切って、ハートのマークを散らばめてみたり、




ザ・新婚の奥さん弁当を作る事ができたのさ。




やれば、ぴのこもできるじゃな~いってさ。




お弁当には、メッセージカードも入れた。




( 今日も、お仕事頑張ってね!love )  とか、




本当、昔のスパ男の時の、




納豆だけ弁当が、今頃、すんませんって思うぐらいさ。




そして、晩ご飯も作ったわさ。




ぴのこは、山の麓にある、ボロ小屋から、




自転車で、競輪選手並に、げー!必死で自転車こいで、




この強烈な坂道、マジ、死にそうなんすけどって~のを、




安い、スーパー行く為に、チラシを見て、



買いに行った訳さ。




一度、山を降りたら、また、戻るという強烈な思いはしたかね~




スーパー以外で、ぴのこは、町を、散策したのさ。




そして、背中にレジ袋もケチって、エコバックを背中に背負い、




イギリス牛が、帰って、お疲れビールを飲むのが好きというのもあって、




背中に、ビールやら、大根やら、背負い、また、山の麓に、



死ぬかと思う坂道を登り、




ぜ~は~死ぬ~と休憩して。




山を登った時に、見える、山から、見渡せる町の景色を見渡した。




マジ、ここ、車ないとムリなんすけど・・・・・・・




道に迷った時も、簡単に、誰かに聞くという事もできない。




それぐらい、村なのか、町に人が歩いていないんすよ。





ぴのこは、地図を持って、村人はどこだ~!!!




と探す程の、人が、そうは歩いていない、車当たり前の世界だったのさ。





ぴのこは、生活の為、自転車で、猛烈に、走りまくったのさ。





そして、その時の、ぴのこは思ったのさ。




これも、新しい町に慣れる為の試練かな~ってさ。




自転車も強烈な道だけど、良く考えると、いいトレーニングさってね。


ぴのこが、イギリス牛を放り投げた理由。




最終決断は、金だった。




男と女の関係、ましてや、結婚となると、




金だったんですよ。




デートの時に、お互い、バサーっと攻撃で、約束をした事。




ぴのこの条件。




( あなたのお給料は、きっちり下さいね )




ってさ。




その給料の中から、ぴのこは家計のやりくりを行っていきますよ~ってさ。




ましてや、遠いA市に行った、ぴのこさ。




まずは、町に慣れる事から始まり、




仕事を探すとなると、頑張っても、時間がかかる訳さ。




イギリス牛も、それなりの給料をもらっている訳で、




お金の権利は、ぴのこが握っていたとしても、




あなたに、寒い思いをさせないように、




それなりの、お小遣いもきちんと渡しますから、信用しておくれってさ。





わかった~イギリス牛は、そう返事をしたにも関わらず、




ぴのこに、給料を渡さない。




けー!!!!




そして、ぴのこは、オバサン・財布を、イギリス牛に、




叩きつけた。




あなたー!



ここに、生活費を入れなさいよ!





渋々、出してきたのが、10万円だった。




てめぇ!




給料、40万もあって、なして、10万だけなんだよー!






「 だって、僕、自由なお金欲しいんだもん。 」





自由なお金だと?




お前、自由なお金持ちすぎだろ!!!




残り30万、+ イギリス牛の親から、




二人が、苦労をしない為にと、月々、お金を振り込んでいる。




奴は、どうしても、自分のポッケにいれたがる。





ぴのこは、電卓を叩きながら、家計簿をつけた。





すると、ぴのこが来る前の、電気代、ガス、清掃代、飲み屋のツケ。




全ての支払いを、滞納している事がわかった。





それも、10万の中から、やりくりしろと言っている。




足りる訳ね~だろ!





電卓、片手に、ぴのこは言った。






「 わかった~ごめんなさい・・・・今度は渡すから~・・・・」




今度は、今度はってそんなもんはね~んだよ!






「 お願い~ 僕から、逃げないで~・・・・」




イギリス牛は、ぴのこの手を握り、愛しているから、




許して~としなだれかかってきた。





気持ち悪いな~。




これじゃ、どっちが、男か女かわかんね~よ。




イギリス牛の親から、いくらお金が送られているのか、



通帳を見せろというと、いい訳をして、逃げる。




ここで、国際が入ると、日本人同士とは違って、




また、ややこしい・・・・・





マジ、国際結婚って、なんかあったら、ヤバ、面倒。




ぴのこは、助かったけど、




その時、本当に思った訳さ。




こいつと籍入れなくて、本当に良かったってさ。




貧乏で、これしかないけど、なんとかしてほしい、頑張って欲しいって、




言われたら、ぴのこも、頑張っただろう。




それが、自分が~自分が~とホザいて、おんどれのポッケには、




金を入れておいて、寒いお金でやりくりしろって言われた時点で、




ぴのこの心は、より冷めた訳さ。





金払いがケチ~ってやつが、一番、女の心を冷めさせたってやつさ。





お金は払いたくない、だけど、身の回りの世話はしてもらいたい。




一人は寂しい。




お前、自分の事しか、考えてね~じゃね~かよ!ってさ。