ボロカス男録 -98ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

ぴのこは、ド・六本木のご縁仲間と、話して、ゲー!




って思った訳さ。




彼女のアドバイス、腹が立ったら,イギリス牛をイジメる方法。





それは、強烈だった。




自分は、椅子に座って、奴を正座させ、ピン・ピールで奴の弱点。




乳首を、おら~おら~!つつきまくる。




すると、イギリス牛は、喜んで、激さむのゴミ屋敷でも、服を脱ぐらしい。




そして、用意するものは、




洗濯バサミ、と、針だそうだ。




なんじゃそりゃ~。




どういう意味ですか~ってね。





奴が仕事から、帰ってきた時に、バッチリ、メイクを決めて、



椅子に座って、足を組んで、待っているという事らしい。





「 お前、バカじゃね~の!!!」




と、イギリス牛を、正座させる。




ぴのこは、彼女いわく、( 乳首地獄 ) について、聞いた。




「 あいつの乳首、変だと思わなかった?」




あ~確かに・・・・・・・ぶつぶつ






「 あいつの、ポイントは、乳首なんだよ。」




・・・・・・・・・・・・・





確かに、奴の乳首を見た時に、これは~って、





ぴのこ的に嫌な予感がした。




男といろいろあり過ぎたアラフォーの感は無視してはいけましぇん。





体の事だ、好きでそうなった訳でもなく、




元々、そうなのかな~とは思ったけれど、






例えて言えば、




千年灸、お灸???




巨大なぺタ!お灸が貼ってありますよ~みたいな。



そこに、火を付けたら、




お灸ですよ。




乳首が、普通ではないぐらいに伸びていた。





その時、ぴのこは思った。




題して、( リンリン乳首 )




乳首が、リンリン、鳴りますよ~みたいな。






「 あいつの乳首はね~何をやっても、痛みはなく、反対に悶えるんだよ。 」





で、おら、おら~、乳首をいじって欲しいだろ~ってやるんだよ。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





ぴのこ的に、ゲー!ってね。




リンリン乳首で、何これ?って思う、





強烈な何かが、あなたにはあったのですね・・・・・・・ゲー!





ぴのこが勝手に付けた、あだ名には、理由があったのですね・・・・・・ぶつぶつ





ていうか、何で、洗濯バサミが出てくるの?





「 あいつは、乳首に洗濯バサミではさんで、バチン!ってやった方が燃えるんだよ。 」





つう事は、洗濯バサミに、紐つけて、ひっぱりまくった方がいいって事?




お笑いの罰ゲームかよ!ってね。




「 そうだよ、で、針で、あいつの乳首、刺しまくっても、あいつ、燃えるからさ~」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





何それ。





強烈痛くない?





「 あいつは、乳首を噛みちぎっても平気なやつだよ。 」





ゲー!!!!!




きもち悪いんですけど~。





( リンリン乳首 )とかあだ名付けてる場合ではない程の奴って事ね。




そして、ぴのこは言った。




洗濯バサミで、野郎の乳首を挟んで引っ張った事もないし、




ましてや、針で、乳首を刺すなんてした事ないよ~!!!!




ひいいいいいい!!!!





「 ま~、強烈、ムカついたら、やってごらんよ。」




あ・・・・・・・・・はい・・・・・・・






その日、イギリス牛が、仕事から帰ってきた。





ぴのこは、イギリス牛に、既に冷めていた。




そんな事もあり、無表情。




それを見て、イギリス牛が、どうしたの?




と、ぴのこの手を取り、愛しているから~とかホザイている。




そんな言葉いらね~んだよ~




ぴのこは、心の中で思ったのさ。




つうか、金を~約束通りの金をくれりゃ~いいんだよ~。




ぴのこは、オッサンになっていた。




より、イギリス牛は、ぴのこ~と手を握りしめてきた。





そして、ぴのこは、挑戦したのさ。





あんだ~本当は、これ?好きなんでしょ~?





ぴのこは、奴の乳首にむかって、おらおら~ってからかってみた。





すると、奴が言った。





「 今日は、仕事で疲れているけど、明日!!明日!!!絶対、遊ぼうね!!!!」





乳首、つつかれて、急にハッピーになったのか、




奴は、嬉しそうに、ルンルンで寝てくれた。





ヤバ!!!




奴、本気だ。




こえ~!!!!




つうか、洗濯バサミと、針、どこだ~!!!!




ぴのこ、混乱、そして、ゴミ屋敷の中を探したのさ。









ぴのこは、ある友達に連絡をした。




今いる、ぴのこの状態を、伝えたかったのさ。




そして、逃げて行った、女達の中に、聞いた事がある名前が、



ガラクタの段ボールから見つかった。




もしかして?




友達に聞くと、ド・六本木でつながっている女の人である事がわかった。




友達の友達さ。




こりゃ、話できる相手だなと、ぴのこは考えた。




そして、連絡を取る事ができたのさ。




突然、電話をしてきた、ぴのこに、彼女は驚いていた。




そして、快く、話を聞いてくれた。





ごめんなさいね。




あなたにとって、過去を思い出させるような質問で。





「 あ~、こっちの方もごめんなさい。イギリス牛から、荷物をのけて欲しいって連絡があって。」




いいのよ。




荷物の事は。



あなただけの事じゃないから。





というか、荷物を置いてまでして、出て行ったという事は、




相当な事があったんでしょ?





もし、良かったら、話してくれない?





「 もう、2年も前になるかな・・・・イギリス牛に結婚してくれない?って言われて。」




どうやら、彼女は、東京のマンションを出て、荷物をA市に運んで、




お嫁さんになろうとやって来たそうだ。





ぴのこと、同じじゃね~かい。





「 だけど、3日で、絶望的になったのよ。」




あ~だろうね・・・・・




この家じゃ、そう思うよね。





「 だけど、一度、東京のマンションを出たから、また部屋借り直すお金がなくてさ。」




彼女は、3日で絶望した後、死にそうな勢いで、2カ月いたそうだ。




そして、イギリス牛に適当に嘘を行って、東京行きの切符のお金だけをもらい、




友達の家に逃げたそうだ。




それから、2年、荷物も一緒に持っていけなかった事を、




心残りにしていたそうだ。




だが、改めて、A市に行くというのは、とても面倒な事だ。




忘れた頃に、イギリス牛から、結婚するから、荷物のけてくれと連絡がきて、




彼女的に困っていたそうなのだ。





そして、ぴのこは、言った。




荷物の事は、急ごうとか、思わなくても、大丈夫よ。




ぴのこも、今、まさに、逃げようと、考えているから。




最終的に、決定的に、逃げようと決断した理由を聞いた。





「 う~ん・・・・自分が薄汚れていく感じがしてさ。 」




ええ!!!




ぴのこ、自分の体を見た。




ゲー!!!



そうだよ。




今のぴのこ、早くも薄汚れている。




奴の汚い洗濯物に、追われ、干す場所もない、ガラクタ屋敷に、




ぴのこは、着たきりスズメになっているという事に、




彼女の一言で、はぁ!!!とさせられた。





「 う~ん、後は、イギリス牛の、口元、顔の輪郭とか、気持ち悪いと思って。」




ひえ!!!




確かに、ぴのこも、奴の顔を、見れば見る程、




こいつ~一体、いつ歯磨いてんだよ~って腹が立っていた時だ。




そんな汚い奴と、チューできる訳でもなく。





「 う~ん、最後は私、下の部屋で寝てたんだよね~。 」




うえ!!!




ぴのこも、同じだぜ。




あまりにも、汚すぎて、ぴのこは、下のコタツの部屋で寝ていた。





そして、ぴのこは思った。




あの野郎、2年前にも同じ事をして、




女に逃げられていたんだな。





なにが、やっと、お嫁さんが欲しいな~とか言いやがって。




てめ~毎回、そんな事言っては、女を呼び、




女は絶望をして、逃げる。




全く、学んでね~じゃね~かよ!




で、




「 僕は、何も悪くな~い 」




バカ野郎・・・・・・




ぴのこの心は沸々と怒りに変わっていったのさ。




そして、ド・六本木ご縁で、連絡が取れた、彼女に聞いた。




気持ち悪い奴と一緒にいて、ストレス溜まったでしょ?




どうしてたの?





「 あいつをイジメてたよ。」




えええ!!!




どうやって?





彼女いわく、奴が帰ってきたら、強制的に正座させたそうだ。




僕、外人だから、正座できな~いって言っても、ここは日本なんだよってさ。





「 奴の弱点知ってる?」




えええ!!!




何?





「 あいつ、乳首男なんだよ。 」




なんじゃそりゃ~・・・・・




気持ち悪~・・・・・





そして、ぴのこは、その子から、




題して、( 乳首地獄 ) という物を教えてもらった。




きぇ~!!!!




ぴのこは、イギリス牛の家に住んでみて、




見てはいけない物を見つけてしまった。




それは、逃げて行った女の残骸、荷物が巨大に押し込められている、




部屋に、暇だったのも、あって、ガサガサあさってみたのさ。




すると、雑誌、写真集がでてきた。



なんだろう??



写真集なので、ペラペラとめくってみたのさ。



すると、



ゲー!!!!



これって一体なんですか~?




エロでもなく、芸術を通り越して、変態の写真集だった。




見て、吐き気がする本ってある?



女の下半身が、ページ一面に沢山ある。



股間じゃなく、



腰から、裸の足が横たわっている写真がズラー。




また、その足が、長くて、美しい訳でもない。




そこいら辺の女達の足だ。





大脚の足が、




手羽先がならんでいるように見えた。




こりゃ、死体だよ。




そして、ホラー映画どころではない。



首輪を付けられた、女が、叫んでいるアップ。




気持ち悪いな~・・・・・・・ぶつぶつ




そして、まさしく、今、やっています!




今、ブスは、イキますの瞬間の顔アップ。





ブサイクな女が喘いでいますという、強烈にブサイクな女の顔。




汚いな~・・・・・・ぶつぶつ





何なんだ、このブスばかりをモデルにしている、強烈な写真集は。




そして、何これ?




この体型・・・・・・




男と女が、ドッグスタイルの写真があった。




この体型、日本人ではない。




これ、イギリス牛じゃね~の?




だが、顔だけ、



ブニャ~って歪んでいる。




気持ち悪いな~・・・・・・ぶつぶつ




絶対、この醜い腹の出た、体型で、外国人。




奴しかいね~じゃん!




そして、本の最後に、サインがしてあった。




なんじゃこりゃ~。




絶対、イギリス牛だろー!




ぴのこの目に狂いはない!




ひいいい!!!!




ぴのこ、その本を元の場所に戻した。




なんか、呪われそう・・・・・・




首輪付けられて、とか、縛られて、とか、




これ、完璧、シラフでは、撮れないっしょ。





まだ、縄氏の、花と蛇の方が、断然いいっしょ。





つか、あいつ~




変なもんに出てやがったんだな~




気持ち悪~・・・・・・・




そして、ぴのこは、強烈な事を知ってしまった。