二人の流れは、本当に自然だったのさ。
彼の甘い香水の中、引き寄せられるように、キスをした。
気付くと、自然にキスをしていた。
絶倫・ソーセージの体が、本当に心地よかった。
彼の肌とぴのこの肌が、お互いに求め合うのを感じた。
サラサラしていて、ぴのこの体は、まるで、宙に浮かんでいるように、
ぴのこの体を優しく、包みこんでくれた。
あ~この人、この体は、人生でやっぱり離れられない
何か、不思議な力で、吸い寄せられていく。
こういう人っているんだ~・・・・・・・
ブツがどうのこうのじゃない、
外専のぴのこに、日本人の、この人が、とても心地よく感じる人。
日本人はお断りだが、この人の場合は違う。
やっぱり、ぴのこの絶倫・ソーセージだ・・・・・・・・
二人は話した、
「 私達って、磁石みたい・・・・・・・」
「 う~ん、そうだね。 」
気付くと朝になっていた。
朝の6時ぐらいになっていた。
絶倫・ソーセージは、仕事の後、ぴのこに会いに、
横浜まで、車飛ばしてきてくれたんだ~
本当は、ものすごく疲れているだろうに、
彼は強烈に頑張ってくれたのさ。
スイートのソファの上で、ぴのこは、
あ~れ~と、絶倫に転がされまくった。
うっわ、この機敏な動き、こやつの全てが、
ぴのこの体を、まるで、蓮の花のようにしてくれた。
ポーン!
はい!蓮の花が開きましたよ~んってね。
そして、ぴのこは、呆然とした。
酔いが冷めたのもあるが、
この人、何してんだろうという光景を見てしまったのさ。
いきなり、ソファの上に裸で立っていた、絶倫・ソーセージ。
ぴのこは、真下から、彼を見上げた。
おいおい!
海を背に、裸で仁王立ちかよ!
朝の6時に、この姿を、ぴのこは、見上げてるのかいってね。
確か、朝の6時に一番、偉い神様が通る時間というのを聞いた事がある。
願い事をするなら、この一番、位の高い神様の時間に手を合わせるといいと、
聞いた事がある。
ぴのこは、その朝の6時に、位の高い神様の通る時間に、
絶倫・ソーセージの仁王立ちの姿を見て、
後光が差しているようにみえた。
手を合わせた方がいいのかい?ってか?
本当、この人、わらかす。
そして、彼は、服を着て、ソファで、眠ってしまった。
ぴのこは、一人、ボケーっとしていた。
彼の額にキスをして、
寝室に行ったのさ。
つうか、友達、耳ダンボで、聞いてたらどうしよ~。うへ
友達は、思いっきり、イビキをかいて寝ていたのさ。
うっひゃ~。