ボロカス男録 -97ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

二人の流れは、本当に自然だったのさ。



彼の甘い香水の中、引き寄せられるように、キスをした。



気付くと、自然にキスをしていた。



絶倫・ソーセージの体が、本当に心地よかった。



彼の肌とぴのこの肌が、お互いに求め合うのを感じた。



サラサラしていて、ぴのこの体は、まるで、宙に浮かんでいるように、




ぴのこの体を優しく、包みこんでくれた。




あ~この人、この体は、人生でやっぱり離れられない




何か、不思議な力で、吸い寄せられていく。



こういう人っているんだ~・・・・・・・





ブツがどうのこうのじゃない、




外専のぴのこに、日本人の、この人が、とても心地よく感じる人。




日本人はお断りだが、この人の場合は違う。




やっぱり、ぴのこの絶倫・ソーセージだ・・・・・・・・



二人は話した、






「 私達って、磁石みたい・・・・・・・」




「 う~ん、そうだね。 」






気付くと朝になっていた。



朝の6時ぐらいになっていた。






絶倫・ソーセージは、仕事の後、ぴのこに会いに、




横浜まで、車飛ばしてきてくれたんだ~





本当は、ものすごく疲れているだろうに、




彼は強烈に頑張ってくれたのさ。





スイートのソファの上で、ぴのこは、




あ~れ~と、絶倫に転がされまくった。





うっわ、この機敏な動き、こやつの全てが、




ぴのこの体を、まるで、蓮の花のようにしてくれた。




ポーン!



はい!蓮の花が開きましたよ~んってね。





そして、ぴのこは、呆然とした。





酔いが冷めたのもあるが、




この人、何してんだろうという光景を見てしまったのさ。




いきなり、ソファの上に裸で立っていた、絶倫・ソーセージ。





ぴのこは、真下から、彼を見上げた。





おいおい!





海を背に、裸で仁王立ちかよ!





朝の6時に、この姿を、ぴのこは、見上げてるのかいってね。





確か、朝の6時に一番、偉い神様が通る時間というのを聞いた事がある。





願い事をするなら、この一番、位の高い神様の時間に手を合わせるといいと、




聞いた事がある。





ぴのこは、その朝の6時に、位の高い神様の通る時間に、




絶倫・ソーセージの仁王立ちの姿を見て、




後光が差しているようにみえた。




手を合わせた方がいいのかい?ってか?




本当、この人、わらかす。




そして、彼は、服を着て、ソファで、眠ってしまった。




ぴのこは、一人、ボケーっとしていた。





彼の額にキスをして、




寝室に行ったのさ。





つうか、友達、耳ダンボで、聞いてたらどうしよ~。うへ





友達は、思いっきり、イビキをかいて寝ていたのさ。




うっひゃ~。









ぴのこは、A市に行く前から、




今までで、あり得ない、吹き出物で悩んだ。




いろいろ、不摂生をしてはいたが、顔にニキビが、ブツー!




ぴのこ人生で、



こんなに



マグマのように、ブツブツできる、事はなかった。




何なんだ~これは?



そんな生活の中。





A市に行ってから、ぴのこは、2回、東京に行った。



1回は、東京の病院。



もう1回は、ある理由があってさ。





ぴのこは、片道3千円という、恐ろしい、貧乏くさいバスに乗って、




東京に行ったのさ。





もちろん、ぴのこの金。




ケチ野郎のイギリス牛が、一緒になる前は、ぴのこの病院、その他、




いろいろ出すと言っていたが、結局、嘘だった。




ま、そんなこったは知らね~よと、ぴのこは、



貧乏くっさい、バスに乗って、必死で、東京に向かったのさ。




そして、友達と、無事に会い、




その夜、横浜で、どうしようか、その日の夜を悩んだ。




友達は、丁度、あり得ない、なして~の、火傷の病院退院後、



本当だったら、




二人が好きな、スパに行っていたんだろうけど、




彼女の火傷の傷を見て、




温泉、入っている場合じゃないっしょってさ。




そして、友達は、横浜のホテル、 I の会員に入っている。





「 ぴのこちゃん、私、ぴのこちゃんに、見せたいお気に入りのホテルあるの。」





「  そこに、泊まろう!!!会員だから、スイートで、チェックアウト気にせず、のんびりいれるからさ。」





大丈夫なの?





「 気にしないで!」




ぴのこは、彼女の退院祝いに、手紙とお金を包んでいた。




だが、そんなもんじゃ足りね~だろという、すごいホテルに招待されたのさ。





「ここから、見える景色が好きなんだよ。」





つうか、海見えるスイートってだけで、高い~んじゃない?・・・・・ぶつぶつ。






「 私、自分に疲れた時、これを、見て、自分をふるいだたせているのよ。」





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






スゲ。





そして、ぴのこが、お風呂から出てくると、




なんと、絶倫・ソーセージが来ていた。




ニキビ・ブツブツ、& ヤツレタ顔を、ソーセージには見せたくなかった。





スイートの部屋で、ソファにくつろいている、奴が、




貧乏人には、馴染めない、空間で、普通に座っていた。





「 ぴのこちゃん元気?」




ぴのこは、とんだ、サプライズに涙が出そうになった。





ソーセージは、ぴのこの顔の事には一切触れず、




相変わらずだねとほほ笑んだ。





何が、相変わらずだよ。




ぴのこ、ブサイク、貧乏くささまっしぐらさと思ったが、




その優しさに、胸が痛くなった。





そして、3人で、シャンパンを飲みながら、トランプをしたり、




いろいろ、楽しい話しをしたのさ。




そして、友達は、疲れたから、寝るわ~と、




広い部屋のベッドルームに消えたのさ。





ぴのこと、ソーセージは、二人になった。





ぴのこは、ある挑戦をしてみた。




ぴのこは、イギリス牛から、逃げる生活を送っていた。





この人に触れてみたら、どう感じるだろう・・・・・・・





彼が横たわる、ソファに、彼の膝の上に座ってみたのさ。




すごい、いい匂いがした。





何?すごい良い香りがする・・・・・・・・





「 香水付けてるからかな?」





香水ぷんぷんの、外人のオッサンじゃない匂い。





あ~・・・・・・




なんて、心地いい香りなんだろう・・・・・・・・




なんて、座り心地のいい、彼の体なんだろう・・・・・・・




ぴのこは、考えられない、居心地さと感度間で、




不思議な気分になったのさ。




ぴのこは、朝起きてから、気分がすぐれなかった。



頭の中は、



奴の乳首男という響きと、洗濯バサミ、針、




そして、遊ぼうね~って浮かれていた奴の顔。




奴にとって、洗濯バサミと針でイジメられるのが、最高の遊び?なのか。




ぴのこ、遠いA市まで、来て、一体、ぴのこは何がしたいんだろう・・・・・




ぴのこは、家庭を持つ為にやってきたというのに。




こいつには、とことん、嘘こきまくられたな・・・・・・ぶつぶつ





親が知ったら、泣くよ。





そして、ぴのこは、どこに丁度いい洗濯バサミがあるのか、探した。




洗濯物を干す時に使う、靴下とか、いろいろぶら下げられる洗濯バサミはある。




この洗濯バサミで、奴の乳首を挟んだら、ジャラジャラ~フック付きの、



まさしく、洗濯、干す、余計な物がブラ~とぶら下がる。




ぴのこ、想像した。




きたね~な~。




全く、絵にならないっすよ。




とにかく、挟める物がないか、家の中を見渡した。




キッチンにある、オタマとか、調理用バサミをぶら下げている、ハサミ系の、



洗濯バサミ風味を見つけた。




これで、いくか~?




つうか、本当は、キッチンにあるやつを、奴の乳首に挟んだとして、




そこに、オタマとか、取っ手付きザル、ぶら下げてやろうか。




人間・キッチンっすよ。




きたね~な~。




その後、ご飯作る気分失せるね・・・・・ぶつぶつ




お前は、計りか?ってね。




洗濯バサミ風味のフックのしたには、キッチン道具のオタマとか、ふら下げる。




どれだけ、ぶら下げられるか、挑戦だ~とかいって、




家にあるものを、ぶら下げまくっている場合でもない。





なにそれ~ってね。





百かん、デブの乳首に家庭用品が、ぶら下がっている光景を想像したら、




意味不明野郎、バカじゃね~のって思ってきた。




そして、ぴのこは、洗濯物を干す、ジャラジャラ付いている、洗濯バサミから、



二つ、切り取ったのさ。




そして、




次は、裁縫道具を出した。




本当なら、ボタンが取れたから、縫いつけて~とかいう場合の、



裁縫道具な訳じゃない。





ぴのこは、オッサンの乳首を刺す為に、針を取りだした。




ぴのこの目は、取りだした、針の先を見つめ、硬直したのさ。





そして、少しでも、ヒールの高いサンダルを用意した。




本当は、これ、特別出かける時の、ぴのこのお気に入りのヒール。





これで、洗濯バサミ、二つと、針、ピンヒールを、用意した。




ぴのこは、次に、自分のメイクにかかった。



目元に、アイラインをひいた。







うっわ!。




もうすぐ、オッサンが仕事から、帰ってくる。




ちっちっちっち24のカウントが迫っている、己に気付いた。



助けて~!!!




心の中は叫んでいた。





なんで、ぴのこは、遠い所から、来て、変態野郎の為に、




目元にぶっしゃ~、アイラインひいて、こんなゲス野郎の為に、



両手に、洗濯バサミと、針持ってなきゃいけないんだ~。





「 ただいま~!!!ぴのこ~遊ぼう!遊ぼう!!!」





その声を聞いて、ぴのこはギクー!!!としたのさ。






「 今日のぴのこちゃん、すごいきれい!!! 」




ぴのこ、無表情。




あ~そうかい、そりゃ、ありがとうさんってさ。





ぴのこは、もう、こいつの為に洗濯バサミやら、針を用意している自分に、




己の精神がおかしくなりそうだった。





そして、言った。




「 あっほかぁぁぁー!!!!!」





何が、遊ぼう、遊ぼうじゃい!!!!!




お前、一応、幼稚園の先生&結婚式場の、牧師さんだろうがー!!!





それが、お前!気持ち悪い!ド・変態なんだよー!!!




お前が、ここまでのド・変態だったら、ぴのこは、こんな遠いA市まできね~わ!!!





「 え??ぴのこちゃんどうしたの?遊ばないの? 」




何が遊ぶだよー!!!




気持ち悪いんだよー!!!!




そして、言った。




今日の、ぴのこは、気分が悪いから、お前の望みは次回という事にしてくれとさ。





イギリス牛は、寂しそうに、酒飲んだくれて寝てくれたのさ。




ぴのこは、いろんな事があった人間だが、




こいつは、マジありえね~と考えさせられた。




そして、入籍、寸前ストップ入った事に、




またしても、お先祖様?の助けなのか?と悩んだのさ。