ボロカス男録 -82ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
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ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

女からオサラバする時、それは、いろんな意味がある。



彼女に新しい男ができて~



奥さんが浮気をして~。



という場合、すんなり反省した方がいいと思うよ  FOR メンズ




ガタガタ、言うのは、みっともないと、弁護士達も、



実は、心の中で、思っている筈。




答え、それは、あんたが男として、魅力がなかったって事。



夜がヘタだったっていう事。




女が、他の男に乗り換える時、



それは、新しくできた、メンズのベットが最高だったという理由。



あなたより、ブツも良ければ、テクニックも上回っていたという事。




女って子宮で、判断しちゃう所が、やっぱりあるみたい。



それは、それって、浮気も上手く隠す女もいるけど、



女から、サヨナラ言われる原因の一つは、男がヘボイ、NO,1



だから、女を愛してね~。




大抵、イヤな事あっても、結局、女は子宮で許しちゃう。




パッション!パッション!




ちなみに、外国の女の子達と、ガールズ・トークした時、



みんなが一声に言っていたわ。



日本男子、マジつまんな~いってさ。



それ、ぴのこも、わかる~

ぴのこ、発病以来、初めて、一人旅をしてきたのさ。




病気をする前は、本当に自由人って人だったのさ。



あれから、気が付くと、約8年。



自由だった、ぴのこは、突然、牢屋に入れられたような気分だった。



まさしく、天国から地獄を体験したのさ。



どこかが、痛いのも苦しいが、脳ミソの病気って、メンタルもやられる。



あれもダメ、これもダメが、突然、ぴのこに襲ったせいか、



ぴのこは、何が、現実で、非現実なのかわからなくなった訳さ。



それが、今、お薬の調整が効いているのかな。




8年前の元気だった頃の、普通の人より、パワーがあった時の自分に戻ってきている。




だが、8年ゆえか、オバンになっていて、体力は落ちている。




まるで、シャバから出てきたような気分。




出てきたら、時代は変わっていましたみたいな。



それでかな。



また、違う意味で、頭が混乱している。




病気をする前の、ぴのこは、全ては金につなげてやる!




自分にも厳しいが、人にも、厳しい、それは、鬼のような女だった。




その時の、自分を、他人、表には出さないが、チラホラ、心に現れている。




昔の自分の脳ミソが復活し始めたのと、心が感じるようになった。



良くない意味で。




そして、今、ぴのこは、何をしているんだろうって考えた訳。




女の一番いい時に、病気をしたおかげで、完治ではないが、




普通の女とは違う幸せという物は、諦めらずを得なくなった。



ま~それは、それで、いいんだけど。




子供とか、旦那さんがいるから、幸せとは限らないとわかってしまってるもんで。




ただ、シャバから出てきた女は、これから一体、どうしたらいいの?




お薬さえ、飲んでいれば、普通の人と同じ。




今の仕事も、病気バレてないおかげもあるが、いたって普通。




反対に仕事がベラボウにできる、又は、根性ある人と思われている。




だけど、この仕事も、8年前に、ぴのこが目指していた仕事ではない。



親友が言った。




「 ダンスやっていた時の、ぴのこちゃんが一番輝いていたよ。」




そっか~・・・・・・



確かに、好きな事してるって事が輝かしく見える。




輝いて見える仕事だから、ぴのこは、頑張れた。




今、脳ミソが、昔の脳ミソに復活しつつある、今の自分は何?





どんな環境、状態であろうとも、全ては自分次第。




わかってはいるけど、



8年間の苦しみとは、また違う複雑な気分になってきていた。




だから、ぴのこ、東京の病院診察のついでに、



ぴのこ、ぶらり旅ってのしてみたんだよね。




一人では、歩く事もできなかった人が、




昔、みたいに、ぶらり旅してみたよ。



そして、昔の自分、8年間というハッキリしない記憶を辿ってみたんだよね。

ぴのこの友達、最近、自分で商売を始め出している。



現実はいろいろあって、それぞれが大変そうだ。




ぴのこの友達で、ある意味すごい女が2人いる。



ぴのこは、ド・六本木・ぴのこだったが、



彼女達は、とある町の強烈・NO・1 ホステス。



もう一人は、また違う町の、強烈・NO・1 ホステス。



もちろん、頭だけで、勝負する。



そして、お客は、0が多いよ~。



一回で、40万~100万以上の金を使わせる。



それを、何年もやってきている女だ。




その2人は、一緒にお店を出したのさ。




( 熟女・パブ )



本人達が、オバンだから、若い子のお店じゃなく、



熟女・パブにしたそうだ。




または、( 妖怪・パブ ) だそうだ。




「 若いとか、かわいいだけじゃ、役に立たないんだよ~。」




キャラで、勝負で、自分達が、美しくみえるように、妖怪オバンを雇っているそうだ。




キャラが強い、オバンで、いいんだとさ。




だが、このお店、意外と繁盛してる。



友達は言う。




「 男って意味不明だわ~散々遊んだら、妖怪にハマってるんだもん。おかしいでしょ!」




若い子、とか、美人じゃなくて、最後は妖怪相手に楽しんで、喜んでいるそうだ。




なるほど~