ボロカス男録 -78ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
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ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

今の、ぴのこ、土、日曜日も休みなく、働きまくっている。



会社、クビ覚悟で、休みも取ったのさ。



大丈夫でした~   ふぅ~



休みの日は、スペインに行く為に、チケットを取る為に走りまくっていた。




東京にいた時は、ぴのこ、御用立つの旅行会社があって、



そこに行けば、即効、安いチケット取って、ぴゅ~ん海外に行っていた。




それが、どっこい。



今は、関西。



パスポートは切れているは、カードも使ってなかったからない。



仕事の合間を、手続きで、走りまくっていた。



田舎なだけに、東京にいた時みたいに、簡単にはいかない。



グゲー。



戸籍謄本取りに行くのも、電車乗ってえんや~こ~ら~。



パスポート取るのも、旅券発行所は、どこですか~? 遠い~。



そして、チケット取るのも、時代が変わっていたんですね。



昔は、ヨーロッパ行くのに、10万でお釣りあったのに、



今は、サーチャージ、オイル代が、飛行機代とは、別にかかる。



なんじゃこりゃ~。



ぴのこのお気に入りの飛行機会社、見たら、20万越え。



たかい~!!!!



飛行機で、こんだけかかれば、遊ぶ金が足りね~じゃね~かよ~。ケー!



調べに調べまくって、なんとか、ぴのこ的にガーンだけど、



納得のいく、金額のチケットを取ったのさ。



お金、払う時、手が震えてましたから~。




手続きさえ、すれば、後は、青い空、海、ボーイが待っている。



今回は、スペインでも、南、アンダルシアに行くのさ。



そして、まだ、観たりね~のか~ってやつで、懲りずに、本場のフラメンコを観て、



これでもか~と、生ハムを食べて、ポーイとオープンカーをレンタルして、



ドライブ、そして、サルサ三昧。   ヤッター



ぴのこの、とき・メモ・クラブのボーイは、今、必死で、ジムに通い、



ダイエットをしているそうだ。



それを、聞いた、ぴのこも、ヤッべ。



お尻が垂れている場合ではない。



筋トレをしている。




そんな、身も心も、スペインに飛んで行っている時に、



東京のとき・メモ・クラブ。



絶倫・ソーセージが、日本に帰ってきたよと連絡がきた。




ぴのこ、スペインに飛びますから~!!!!




「 え???ぴのこちゃん僕の事、待っててくれたんじゃないの?」



はあ?



なして、お前を待ってなきゃ、いけね~んだよ。




待ってね~よ。




ぴのこは、ワテの好き放題、させて頂きますから~。




「 本当に行っちゃうの???」




当たり前よ、あんたも、好きに旅してるって~時に、




ぴのこは、おしんみたいに、待ってなんかいませんから~!!!




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




ソーセージは、固まっていた。




女が、いつまでも、待ってるなんて、ドラマだけですから~!!!!






34歳の友達から、電話がきた。




「どうしよ~私、最近、性欲の鬼になってきたよ~。」




そして、ぴのこは、言ったのさ。



あなた~今、34歳でしょ~本当の性欲の鬼は、これから始まるのよ~。




友達的に、きょえ~。




35歳から~40歳、独身女の動物的本能なのか・・・・・・




最後のラスト・チャンスとばかりに、理性がきかない。



やりたくて、仕方がなくなるシーズン。




それを、( 性欲の鬼 )と呼んでいる。




「私、夢にまで、やってる自分が出てくるよ~。やべ~よ~。」



ああああ



相当、欲求不満ってやつですね。




そんな、ぴのこちゃんはどうなの~?と聞かれたのさ。




まさしく、自然のまま、動物的本能は、消え去りつつある。




あの、性欲の鬼は、なんだったの?というぐらい。



体がおとなしい。




とうとう、その段階まで、きましたか・・・・ぴのこ・・・・・ぶつぶつ




ってな感じ~と伝えたのさ。



女は子供を産んでいたら、この35歳から40までの、



性欲の鬼を経験しないで、子育てに励んでいるだろう・・・・・・





だが、子供を産んでいない女の、謎の現象。




「えええ!!!ぴのこちゃんが、性欲がない!!!どうたの??」




でっしょ~。



ぴのこ自身も、驚きマンボよ。




それよりも、仕事三昧、新しい世界になじもうと必死でさ~。



エロい事、考えている場合ではない。



そして、老後まで、考えている。   ぎょえ~。




今、ここで、頑張っておかなければ、




老後、お金ないの~という老人にだけはなりたくない。




もう、お嫁さんになる気は、ナッシング。



訳わからん男、他人と暮らすなんてまっぴら、ゴメンさ。



その分、自分次第で、楽しい人生を、今後作ってやる~と思っている。




34歳の友達は、まだ、心のどこかで、結婚という言葉が、希望があるようだ。




まだ、その歳なら、大丈夫よ~。




ぴのこの場合は、性欲の鬼シーズンから、抜け出した所でっすよ。



てな、ガールズ・トークを繰り広げたのさ。




テーマ・・・・・・・35~40までの性欲の鬼について




東京にいた時、お世話になったメンズから、電話がきた。




「 ぴのこちゃん元気~?」



元気だよ~。




ザ・修行続いてまっすよ~。



だけど、関西にいまだに慣れない、ぴのこだよ~。




45歳・独身・日本人




ぴのこが、ダンスの先生をしていた時、発表会で、巨大ステージを、



運ぶのを手伝ってくれた人さ。




「 この間、新宿のお店に行ったらさ~ぴのこの話になってさ~。」




「 みんな、ぴのこの事、覚えていたよ~。」




ダンサーの名前を言ってきた。




う~ん・・・・・・新宿といえば、ぴのこが、この野郎って、




いつか、ド・六本木の有名店に行ってやる~と、




まさしく、お店が始まる前に行って、練習し、お店が終わった後も、




一人で、ダンスの練習をしていた。




相当、昔のお店なのさ。




それでも、ぴのこの事を覚えている人いたんだ。




「 ぴのこちゃんはダンスでは有名だったようだよ。」




あ~そりゃ、ありがとさんってね。




だが、それは、もう、大昔の事であって、




今のぴのこは、もう、ポールに登る体力、筋肉はありませんから~ってね。




そして、ぴのこは、言った。




多分、その子は、ぴのこがいる時、新人として、入ってきた子だと思うよ~。




今も同じ店にいるんだ~



顔、見たら、わかるかも~ってさ。



すると、彼は、言った。




「 俺と一緒に住まない?」



そしたら、家賃の事も、気にしなくてもいいし、東京にカムバックできるよ。



東京に帰ってくる手助けできるよ。




ぴのこ的に・・・・・・・・・・・・





あの~それって、結婚考えて言ってるんすか?




「 そりゃ~さ~。」




あああああ‘‘‘‘‘




この人、本当にいい人なんだよね。



根っからの優しい人で、ポジティブまっしぐらの人。




だけど、ぴのこ的に、恋してないんですよ。




誰でも、いい精神だったら、この際、それもありか~って飛んで行ってるのかもしれない。




だが、ぴのこの心は冷めている。




彼に対してでは、なく、なんだろう・・・・・・・




で、適当に、話をはぐらかした。




この人から、一応?コクられたの、多分、これで、3回目ぐらいかも。



だけど、腰が重い、ぴのこっす。



すんませ~ん。



デデ~ン・デデ~ン